受験問題

冷えとりっこの中学受験 18 最後の締めくくりもいじめっ子で!

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

中学受験が終わって、落ち着いてくると、他の人はどうなっているんだろう?と急に気になり出します。

それは子供の世界でも同じことで、こんな出来事がありました。

冷えとりっこの受験後をどうぞご覧下さいませ。

(*今までのことは、

冷えとりっこの受験 序章 いじめからの塾選び 

1 小学四年生のころ 

2 小学五年生のころ(前半)受験してもいいかも? 

3 小学五年生のころ(後半)バレエを辞める 

4 小学6年生夏まで できる子との出会い 

5 小学6年生 サピックス模試と四谷大塚模試

6 小学6年生 夏休みの父親の逆鱗

7 小学6年生 大手塾サピックスの夏期講習

8 小学6年生 秋の学校行事と勉強の両立

9 小学6年生 過去問から傾向を知る

10  小学6年生 受験やめろと言う親 VS どうしても受験したい子供

11 小学6年生 暗記地獄の冬休み

12 小学6年生 初戦の1月と悩ましい登校問題

13 小学6年生 いざ!第一志望の2月1日

14 小学6年生 第二戦の2月2日

15・小学6年生 決戦の2月5日!

16・小学6年生 繰り上げ合格の巻

17・受験終了後の塾からの勧誘

をごらんくださいませ。)

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いじめっこの逆襲

受験が終わると、落ちた子もいますので、どこに行くのか?ということを子供どおしでも聞きづらい感じでした。

最近の子供は、個人情報管理がしっかりしていて、情報を知っていても本人に聞いてみてと言って、興味本位ですぐに広めないのは本当に偉いと思います。

さてさて、受験も終了し、毎日お友達と楽しく遊びまくっていた我が娘。

いじめっ子の逆襲に遭いました。

そのいじめっ子とは、うちの子供をいじめて、学童保育へ行けなくさせた張本人です。

(*詳しくは、「冷えとりっこの受験 序章・いじめからの塾選び をご覧くださいませ。)

このお友達は、なぜかうちの子供が楽しそうにしているのがいやだったみたいで、楽しくしているとそのタイミングでいやがらせをしてきたものです。

今回もそのパターンでした。

受験中はこの子にもそんなゆとりはなかったのですが、終わるとゆとりがでてくるようですね・・・

急に音(うちの子供の名前)はその子に呼び止められて、こんなことを言われました。

いじめっこのお友達(以下N)「音ちゃん、どこの中学へ行くの?私は〇〇中(新御三家)。」

音「〇〇中学。」

N「・・・・・」

(たぶん、Nちゃんは音が勉強ができないと思っていたからびっくりしたのでしょう。しばらく黙ったあとに・・・)

N「ふ〜ん。そうなんだ。でも、私もね、〇〇中(新御三家)と言ったけれど、実はK中等部の補欠だからそっちに行くと思う。」

音「ええ〜! K中等部なんてすごいね〜!」

N「まあね、連絡待っているんだ。だから新御三家には行かないと思う。」

このような会話があったことを音は教えてくれて、K中等部なんて、Nちゃんはすごいなあと感心していました。

このように冷えとりっこは自分軸がしっかりしているので、人がどうでも、あまりうらやましく思わないようです。

でも、私は音に教えてあげました。

私「音も繰り上げ合格だったけど、その連絡は二月の中旬にきたでしょう。もう2月も終わりだから、おそらくK中等部の繰り上げはないと思うよ。他のお子さんでK中等部の繰り上げ合格があったと言っていた人の連絡は2月10日だったって。二月も下旬になって、それを待っているなんて気の毒だね。たぶん、自分が音よりも頭がいいって言いたかったんじゃないかな?」

音「え〜!だってNちゃん、頭いいじゃん。新御三家合格しているんだし・・」

 

冷えとりっこは大人よりも人間ができています。

私はNちゃんが音をいじめたことがどうしても心に残っていて、またこんなことを言われて、マウンティングしてくるNちゃんに、にこにこしている音にいらいらしてしまったというのに、子供の方が人間ができていました。←反省。

でも、この会話の後ミラクルなことが起こりました。

音とNちゃんの会話を聞いていたNちゃんと同じ新御三家に進学することになったIちゃんがこの会話を言いふらしてくれたのです。

そして、噂で「結局負け惜しみを言っても新御三家に行くNちゃん」というのが広まりました。

(新御三家に行くIちゃんには、このNちゃんの言動が許せなかったというのはなんとなく理解できます。自分の進学すべき場所がいちばんと思いたいですよね!)

音は、自分で手を下さなくても、きちんと物事はなるべき道へと流れて行くようになったのです。

これは冷えとりをしていると、自然と起こる現象ですから、面白いものです。

結局、うちの子供の受験は、いじめとともに始まり、いじめとともに終わりました。

でも、いじめがなければ、塾にも行きませんでしたし、塾に行かなければ算数も好きにならず、受験もしなかったと思いますので、本当に人間万事塞翁が馬だと思います。

冷えとりっこの受験シリーズに長い間おつきあいいただきましてありがとうございました。

 

冷えとりっこの受験 17 いじめっこの逆襲のポイント

いやなことをされても、仕返ししなくても大丈夫。

自分が手をくださなくても、正義はきちんと違うところからやってくるのが世の常です。

冷えとりしていると、自分軸がしっかりできるので、人のことを素直に喜ぶことができます。

自分は自分、人は人という軸がしっかりできるからです。

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