冷えとりコーディネーター風茜のプロフィール

風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター/中学生の子供を持つお母さん/逆算手帳愛好家/インテリア大好き♡元インテリアコーディネーター/美しいものをこよなく愛する元美術館学芸員/

「小さい頃から体が弱く、病気をしがちで入院と手術を繰り返していました。人一倍健康に対して憧れもあり、いろいろな健康法を試していましたが、どれひとつ体を改善するものには出会えませんでした。

30代後半にようやく子供を授かり、冷えのため切迫早産しそうになり、寝たきり生活を余儀なくされます。この時、助産師さんに「冷たい!」と指摘され、冷えを知ることとなりますが、冷えとり健康法と出会ったのは、子供が生後8ヶ月でアトピーと診断されて、治療法を求めてドクターショッピングの果てでした。

赤ちゃんに試す前にまず自分が冷えとりを試したところ、あんなに苦しんだいろいろな症状がみるみる改善していきました。

体が健康になると、心も健やかになり、どんどんいいことも起こり始めてきました。

今では、家族全員で冷えとりをしています。」

 

風茜はこういう人です

小さい時に美大出身だった母によく美術館に連れて行ってもらい、美術館に座っている人になりたいと思って、学芸員になりました。

座って監視する人は誰でもなれるというのを知らなくて、特別な資格がなくてはできないと思っていました。

初めて就いた仕事の美術館は古美術から現代美術まで幅広く扱うところで、巻物やお茶碗などの扱いから、現代美術作家さんがその場で制作するインスタレーションを目の当たりにして、アーティストに憧れの感情を持ちました。

子供が生まれたらアーティストに育てたいと思ったのは、これが原点かも

こんなに楽しかった美術館の仕事も不況で館が閉館となり、さまようことに。

そこで育休中にとったインテリアの資格を活かしてコーディネーターになりましたが、やはり美術館の仕事に戻りたくて、公的機関の文化施設や博物館の学芸員として働いていました。

冷えとりコーディネーターをはじめたきっかけ

働く場所でストレスのためにめまいを起こしたり、激痛生理痛にも悩まされてきました。

20代の頃の私の肌は吹き出物だらけでした。

加えて小さい頃から体が弱く、風邪をひくとすぐに蓄膿になって、鼻たけというポリープができて外科手術の繰り返し。

そんな私は何かあると医者がなんとかしてくれると思っていました。

ところが子供がアトピーになり、医者でも治すことができない病気があるということに絶望し、ドクターショッピングの果てに出会ったのが冷えとりでした。

まずは子供に冷えとりを試す前に自分で試してみたところ、あんなに苦しんだ激痛生理痛がなくなってしまいました。

これにはびっくり!

冷えが取れてくると次から次へとめんげんが起こりました。

仕事場でストレスからめまいを発症し、休職した時にブログを始めました。

すると、ブログを書けば書くほど、私を苦しめていたのは小さい頃からの親との関係であるトラウマであるということがわかってきました。

楽しくてブログを書きまくっていました。この頃は冷えとりもブームになっていたので、書けば書くほどPVがあがり、1日600PVで最高1日1.000PVあったときもありました。

でもまだ好きなことが仕事になるとは思えなくて、また向いていない会社員にもどってしまいました。

そして、転職するたびに人間関係に苦しめられてきました。

ついにめまいがとまらなくなって、メニエル病と診断されました。

そして、仕事を休職することにしました。

休職しているうちにブログを書くのが楽しくて仕方がなくなりました。

このころは、大好きな冷えとりのことを仕事にしていこうなんて思うはずもなく、

「冷えとり歴◯年の風茜です。」

と、名乗ってしました。

ところが、2018年の2月に今まで月間1万以上あったPVががたんと下がってしまってパニックに!!

それから、焦ってブログコンサルを受けてみて、試したのですが試せば試すほどPVはだだ下がるいっぽうでした。

やっと冷えとりを仕事にしていこうと思って決意したのに、これには心が折れてしまいました。

そこでやってしまったのは、再就職….

風茜の挫折談

アラフィフになってもすぐに就職できるのですが、必ず理不尽ないじめやパワハラに遭い、体調を崩して退職せざるを得ない状況になりました。

次の会社では、あの日大アメフト部の理不尽ないじめのような目に遭いました。

心も体もずたぼろで、ある日ついに心臓がきゅんと痛くなり、もう死ぬかもしれないと思って仕事をやめることにしました。

仕事を辞めるまでは、仕事が好きで人間関係だけずっと耐えていたのですが、まためまいがとまらなくなってしまいました。

次の診断はメニエル病ではなく、適応障害と診断されました。

安定剤を処方されましたが、冷えとりをしていたのでまったく飲みませんでした。そのうちに会社での私の地位はどんどんつらいものとなり、上司に訴えても「お子さんのために辞めたほうがいい」と言われ、辞めることになりました。

こんなこともなんども起こるので、自分は社会の不適合者ではないかと悩んだこともありました。

そんな時に占いに頼ったりして、視える人にみてもらったり、前世占いをしてもらったり、かなりスピにハマってしまったこともありました。

でも、どこか満たされない気持ちでいっぱいでした。

それまでの私は会社員でなければ自分には価値はないと思い込んでいました。お金を得ることは会社がなんとかしてくれるもので、自分で稼ぐことができるなんて夢にも思ってはいませんでした。

でも、こんなにも仕事を手放すことになるなんて、神様が冷えとりという大好きな仕事をしたほうがいいと教えてくれているのかもしれない。

そう決心して、冷えとりのことを伝えることで社会とつながろうと決意したのです。

そして、冷えとりコーディネーターと名乗り、ブログを毎日書くようになりました。

冷えとりコーディネーターと名乗った理由

仕事を辞めて、冷えがとれてくるにつれて、あんなに体調不良だった私の体はどんどん健康になっていきました。

体が健康になると、くよくよ、かっか、ぷんぷんとすることも少なくなり、嫌な目に遭うことも少なくなっていきました。

冷えとりの毒だしがどんどん起こり、めんげんを乗り越えるたびにそれは私の中で大きな自信に変わり、それを伝えたくてたまらなくなっていきました。

ブログでも

「今、左肩が痛いんですが、これはなんのめんげんですか?」

「一番外側の靴下のかかとが破けるのは、めんげんじゃなく歩き方の問題ですか?」

「色々なめんげんがありましたが、最近そのめんげんがなかなか厳しくて、身体が回復している最中とはいえ落ち込みそうになることもあり、他の方が書いておられるめんげんがどんな物か参考にさせていただこうと検索していたところ、風茜さんのページにたどり着きました。」

というようなお便りをいただくようになりました。

 相談を受けるようになったこともあり、冷えとりコーディネーターとして活動することにしたのです。

冷えとりコーディネーター風茜の誕生

医者でもない私が冷えとりの体験だけで冷えとりコーディネーターと名乗っていいのだろうか?

そう思っていたので、

「冷えとりコーディネーターの風茜です。

と名乗ることにとても勇気がいりました。

でも、

医者の立場でもなく、一人の冷えとり体験者として経験してきためんげんを日々伝えることで冷えとりを始めた人に役に立つものを作りたい!

そんな思いで冷えとりコーディネーターの仕事を始めました。

お客様の声や実績   

 2018年より対面の冷えとり茶話会を西宮(兵庫県)と銀座と目白(東京)で開催しました。

冷えとり茶話会in西宮

 

【お客様の声】

  • 冷えとりですべてそんなに好転するのかとびっくり。半信半疑なので試してみたいと思った。
  • 白髪がなくなったのは良いな、冷えとりを考えたことがなかったのでいろいろ聞けてよかった。
  • 冷えからくるいろいろなことが実は実は…と、へーと勉強になりました。まずは親である私だなと思いました。
  • 絹の靴下を購入したいと思いました。
  • 更年期にさしかかってきて、体調の変化を感じていて、冷えをとることで改善されたらなあと思いました。できるところから少しづつやっていきたい、気になっていた風茜さんに会えてうれしかったです。
  • めんげんの種類など、それぞれの毒の出方によって何が悪いのかなどを聞けてよかったです。
  • 風茜さんの持っている情報をもっと知りたい、活用したいと思いました。
冷えとり茶話会in銀座

 

  • いろいろな考えが聞けてよかったです。
  • 楽しい時間をありがとうございました。
  • 意外なこと、知らないことが多く不思議な感覚を覚えた。
  • 男性用のインナーを知りたい。
  • 参加者の「起こることはすべてがめんげん」については、少しザワザワと違和感がありました。ここが悪いから(私が悪いから)→こんな悪いことが起きた」というジャッジをベースにするのではなくて、「冷えとりをしたからこんなにhappy♡」というスタンスでいるといいのかなと思いました。風茜さん、ひろしさんの冷えとりの活動、本当に素晴らしいと思います。これからも応援しています 。/(^o^)/*

対面の冷えとり茶話会を開催したら、小さなお子さんがいるので参加できないのでオンラインでもやってほしいという希望を受けて、ZOOMで冷えとり茶話会も開催しました。

その時の参加された方の声はこちらです!

zoomが難しくて、参加を諦めていたけれど、やってみたら意外に簡単でした。

●茶話会に参加したいと思っていましたが、子供が小さくてなかなか参加できずにいたので、ネットで参加できるシステムは良かったです。次回は、茶話会(ネットではない)に参加したいです。

 ●夏は冷えることがないから、シャワーで済ましていましたが、半身浴が重要だということを知り、半身浴をもっとしようと思った。

●汗をかくのが恥ずかしくて、制汗剤を使用していましたが、夏の汗は秋の毒出しに良いということを知り、汗も毒出しなのだということを知りました。経皮毒の怖さも勉強になりました 

 

ブログで知りたい情報の検索が複雑なので、まとまったものがあればうれしい。

●オススメの冷えとり用品とその効果について知りたいです。

 

●冷えとり茶話会というよりは勉強会のようなものに感じた。茶話会だと軽いイメージがしたけれど、実際はためになる話が多かったので勉強会とした方がいいのでは?参加したからこそ、得られた情報もたくさんありましたので、参加して良かったです。

●家族からの反対にあって、冷えとりをやめようかと思っていたけれど、茜さんの体験(夫からの反対の話)を聞いて、対処の仕方がわかったので、困っている人は参加すると解決できるように思いました。たまたまブログから茶話会があることを知り、今回参加しましたが、もっと告知した方がいいのではないかと思いました。

風茜が提供できるサービスに込めた思いと約束できること

冷えとりをしていると必ず出遭うのがめんげん。

せっかく健康になろうと思って、冷えとりを始めたのでなんで病気になってしまうの?

私もめんげんのたびにそんなふうに思いました。

自分がめんげん中の時にネットでいろいろ検索したり、進藤義晴先生の本を読んだり、冷えとりお話会や勉強会で冷えとり先輩方の体験を聞いてきました。

私の家族は全員体が弱く、現代医療がなかったら間違いなく生きてはいけない人たちです。

冷えとりをすることで 頭痛がなくなったり、 花粉症がなくなったり 虫歯がなくなったり、 アトピーが良くなったり、 小さな奇跡をたくさん体験してきました。

そんなことを冷えとりのめんげんでお悩みの方にブログを通してお伝えしたい!

また、

  • 冷えとりのグッズは何を使ったらいいの?
  • 半身浴が長くできないのはなぜ?
  • 健康になってもらいたいから家族にも冷えとりをしてもらいたい

というお悩みにもブログでお伝えしていきたいと思っています。

風茜が冷えとりグッズを実際に使ってみてよかったものをブログでもご紹介しています。

男性の冷えとり子供の冷えとりにで起こる問題にも対処方法をご提案しています。

もちろん、私が長く苦しんできた心の冷えとりについても!

冷えとり仲間を増やしたい方はグループで受ける冷えとり茶話会

冷えとり茶話会では、

  • 季節のめんげんで気をつけること
  • こんな場合はどうしたらいいの?
  • こんなめんげんがあった

ということを共有して、冷えとりの仲間を増やしていきたいと思っています。

個人的な悩みをこっそり打ち明けたい方には個別コンサルを準備しております。

冷えとりをすると体が健康になり、次に心が満たされます。

そこにたどり着く前に冷えとりで起こるめんげんがつらくてやめてしまう人がいます。

でもね、冷えが取れてくると本当にいろいろなことがうまく回り始めます。

そんな素晴らしい冷えとりを伝えたいし、広めたい!

心が冷えているときには嫌な目にあってばっかりだった私だって、今は本当に穏やかで幸せな毎日を送っているのですから、冷えがとれると運気が絶対に好転するはずです。

それに、こんな私だって11年も冷えとりを続けてこれましたし、あんなに疑心暗鬼だった西洋医学信奉者の夫も今ではすっかり冷えとりを信じるようになったんです。

それは、冷えとりで起こるめんげんで心配や不安になった時にすぐに聞くことのできる環境にあったからなんです。

大丈夫です。

あなたにも冷えとりはできますし、体もこころもぽかぽかになりますよ。

私も最初はマイナスの不健康から始まりましたからね。

風茜の喜び・夢

私の夢は争いもなく、穏やかで調和する人を増やしたいということです。

冷えとりは究極の世直しです。

冷えとりをしていれば、誰もが強く持っている我欲がなくなっていきます。

我欲がなくなれば、お腹が空いていなくても口が寂しいから食べたいという気持ちもなくなり、無駄に食べることもなくなり、食料も無駄にすることがなくなってきます。

お腹が減る=不安が冷えが取れることでなくなってくるために、お腹が減っても安心安全と思えるように変化します。

冷えが取れてくると、病気に苦しむこともなくなってきますので、病院にもいかなくなり、心身ともに健康になります。

健康であると幸せで穏やかに暮らすことができますので、いいことだけが起こるようになります。

私の喜びはたくさんの幸せな人を増やして、平和で穏やかな世界を作ることです。

その世界を実現するために冷えとりをする人を増やしていくのが私の夢です。

風茜のこと

【生まれ】富山県高岡市。育ちは埼玉県川越市なのでこよなくサツマイモを愛します。

【結婚】24歳の時に結婚し、すでに銀婚式を迎えました

【子供】高齢出産で生まれた女の子(現在中学生)がいます。アトピーを冷えとりで克服しつつあります。

【性格】冷えとり前はきつくて自己中心的。冷えとり後は穏やかに。大きな声や怒鳴られることが大嫌い。平和を好みます。

【はまっていること】ブログを書くこと 自分お姫様PJ(強い姫になるために環境をお姫様のようなゴージャスなインテリアにしたり、心を強くするために勉強しています)

【好きなもの】読書と映画と住む環境を整えること 神社仏閣巡り 知らない街を探索する

【苦手なもの】怒鳴る人、威圧的な人、知ったかぶりをする人、人の時間を無駄にする人

【好きなこと】家族でお笑いを観て、心から笑うこと

【好きな言葉】「人間万事塞翁が馬」

 

わたしの思いは穏やかで
平和で幸せな人を増やすこと

体の冷えをとり、心の冷えも取ると、どんどんいいことが起こるようになります。

病気は転機。人生が変わるチャンスです。

今までの生き方や習慣を変えて、心身ともにハッピーな人を増やしたい!

 

これだけです。

このブログでは私の体験してきた冷えとりのことを包み隠さずお伝えしています。

基本的にこのブログをご覧いただき、実践していけば、どんどんいいことが起こりはじめるはずです。

でも、一人じゃ不安….

このめんげんはなんだろう???

同じ冷えとり仲間や先輩はどうしているのかな?

そう思った時には、私が行なっている冷えとり茶話会や個別コンサルにお越しくださいね。

*冷えとりは医療ではありませんので、おかしいなと思った時には無理をせずに病院にいくこともお忘れなくお願いいたします。

 

風茜の提供するサービス