受験問題

冷えとりっこの中学受験 序章・いじめからの塾選び

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

2018年2月6日をもって、我が家の冷えとりっこの中学受験は終了いたしました。

冷えとりをしている家族の中学受験なんて、あまりないので記録に残すことに決めました。

どうぞおつきあいくださいませ。

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小学四年生になって、いじめから学童にいられなくなる

そもそも、両親ともに高校まで公立校で過ごしてきましたので、中学受験のことは、あまり深く考えていませんでした。

ただ居住地の公立小がクラスの半分以上受験するという噂を聞いていました。

しかし、うちには関係ないと思っていたんです。

私は、当時真面目に子供を宝塚に入れようと目論んでいて、バレエを習わせていました。

冷えとり的には、心の毒の強欲が強すぎますね。自分が努力しないで子供にやらせようとするのは、強欲なのです)

小学四年までのうちの子供の環境は、6歳から始めたバレエを週2で通い、両親共働きのために習い事のない日は、学童保育で6時まで過ごすというものでした。

ところが、この学童でうちの子供は、いじめの対象になってしまったのです。

もともと、冷えとりをしていますので、おっとりしていて、マイペースなところもあり、大人数で徒党を組むよりも、仲の良いお友達と少人数で過ごしていたいタイプです。

中心的な女子に目をつけられて、学童に居づらくなりました。

でも、両親は共働きなので午後7時までには帰宅できない環境です。

もともと、学童も四年生までしかいることができなくなり、それ以降の放課後の子供の居場所を考えなければならないとは前々から思っていたところにこの問題・・・。

子供がいられる場所を考えれば、自習室のついている塾しかない。

そこで、近所の塾を見学にいきました。

 

塾の見学

 
  1. 自習室があって、近所で通いやすいということ。
    (両親共働きのため送迎ができないので)
  2. 受験を念頭に考えていないので、そんなに進学塾でなくて良いということ。
    (バレエに支障がでない程度に、考えていましたので、進学塾である日能研、四谷大塚、SAPIXなどどはまったく考えていませんでした。)
  3. アトピー持ちのため、不規則な生活になる授業時間はNG。
    (小学生に塾弁、午後10時近くの帰宅はありえないと思っていました。)

この3つを基本に近所の塾の見学に行きました。

そこで候補に上がった塾は、この2つでした。

 

◯栄光ゼミナール

こちらの塾は自習室もあり、少人数制で金額も良心的で入塾の決め手になりました。

ところが、問題がありました。

いじめをする子がここに入ってくる可能性がありました。

そうなると、少人数制クラスで一緒に過ごすのは難しくなります。

そこでこちらはあきらめて、絶対にその子と会うことのない個人塾を探すことにしました。

(しかしながら、心配していたいじめのリーダーは進学塾へ行きました。)

◯個人塾トーマス

隣の駅にある個人塾に見学に行きました。

個人塾なので、値段も高かったのですが、施設は今までみたどの塾よりもきれいでした。

うちの子供はアトピーがひどかったので、古い空調の中にいると、すぐに喘息のような症状を引き起こします。

こちらなら、安心して預けられると思いました。

加えて、自習室には先生も待機していますので、わからないことは先生にいつでも質問できる環境であるということも気に入りました。

また、個人塾なので塾のスケジュールに合わせるのではなく、個人の都合に合わせてくれるということも、バレエをやりながらのスケジュール調整ができるというのも魅力的でした。

ただ、授業料が猛烈に高かったのです。

それでも、いじめで心をぺしゃんこにされることを考えれば、両親ともに働いているし、お金はあとからついてくると思うようにして、こちらに通うことに決めました。

このときまでは、私たちはまったく受験するということを考えてはいませんでした。

ただ、ただ、いじめから逃げるということでの塾選びで、まさかこの後に私たち家族が中学受験するなんて夢にも思ってはいませんでした。

つづく

冷えとりっこの受験 序章・いじめからの塾選びのポイント

うちの子供の生まれた年は、子供の数が最低でした。

受験には有利かと思いましたが、これが誤算でした。

少子化のために、1人の子にお金をかけられるようになり、かえって中学受験をする子供が増えて、倍率は激戦となったのです。(2018年中学受験)

子供の小学校の学年は3クラスで、クラスの半分は一人っ子。

2月1日の受験日には、32名中24名の受験で教室は、がらがらでした。

こんな雰囲気だと、子供の中にも受験するのが当たり前だという気持ちが芽生えるのは仕方がないことなのかもしれません。