受験問題

冷えとりっこの中学受験 2・小学5年生のころ(前半)受験してもいいかも?

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

冷えとりっこの中学受験についての記事です。

冷えとりっこが受験をしたら、どんな感じなんでしょう?

(*前回までのおはなしは、「冷えとりっこの受験 序章・いじめからの塾選び 」「冷えとりっこの受験 1 小学4年生のころ」をごらんくださいませ。)

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小学五年生の頃

いじめから放課後の居場所がなくなって、居場所を求めての塾通いだったうちの子供でしたが、担当の先生がとても教え方が上手で、まったくわからなかった算数がぐんぐんわかるようになっていきました。

Y先生は、若い女性の先生で子供もお姉さんのように慕っていました。

ご自身も中学受験のご経験があり、第一志望にいけなかったとおはなししていましたので、できない子供の気持ちがよくわかって、指導もとても上手だったのだと思います。

女子にしては算数ができるようになり、塾もこれは?と思ったのでしょう。

算数に加えて、国語の二教科にして、さらに理社の四教科もどうでしょうという提案がありました。

しかしながら、個人塾では二教科ですでに4万円近くです。
(大手塾ではだいたい四教科で5〜6万円程度です)

あと二教科増やすとその倍になりますから、これは難しいと躊躇していますと、グループ授業という枠をつくってくださり、そこに個人塾に通う5年生3人が入りました。

(このグループは、最初は3人で5年生の終わりには7人になりました。)

費用は、二教科月4回(90分授業2コマ)で15,000円でした。

(7人という少人数で、90分2コマが8回と考えますと、一回の授業が1875円ですから悪くありません。)

ただし、グループなので、自分で時間は選ぶことはできません。この理科と社会の日は、16時半〜20時まで塾にいることになりました。よって、この日だけは塾弁となりました。

(子供はアトピーの治療で脱ステロイドをしていましたので、なるべくうちで食べさせたいということもあり、時間の調整ができる個人塾を選んでいました。私が働いていたので夜までのお弁当をつくることができず、パンを買って準備することになりました。)

五年生の頃の子供のスケジュールは、月ーバレエ、火ー理社グループ授業、水ーバレエ、金ーバレエ 土ー算国個人授業&バレエというものでした。

時間もなく、いつも移動に走ってでかけていました。

模試も受けるように言われましたので、五年生から塾内の月例テストに加えて、首都圏模試をうけるようになりました。

すると、算数ができるおかげで、御三家や国立は合格確率80パーセントという数値を出すようになりました。

しかし、これがくせものだったのです。

なぜならば、この模試には本当に御三家や国立を受験する子は参加しなかったからなのです。

そのような子は、sapix模試や四谷大塚模試を受験していたので、ライバルがいない分、良い成績をあげることができたということを知ったのは6年生の夏休み以降のことでした。

これは親の知識不足でした。

親も子供もこの模試の結果に喜んでしまい、これはいけるかも?と思うようになってしまったのです。

加えて、五年生の頃に夏の合宿があり、それに参加したいというのでレジャーがわりに参加させたら、算数で一番の成績をあげたので、ますます期待がたかまってしまいました。

働く親にとっては、夏休みは子供の行き場がなくなり困る問題でしたので、一週間の塾合宿はありがたいものでした。

(このとき、同じ合宿に参加された男子は、算数は二番目でしたが、国語は一番で開成中学に進学されました。今思うと、一教科だけでいけるかもと思ったうちの家族は甘かったなと思います。)

そして、この結果をふまえて、受験の受の字も考えていなかった冷えとり家族の風一家も受験してもいいかも?と思うように変化していきました。

つづく

冷えとりっこの受験 2・小学5年生のころ(前半)受験してもいいかも?のポイント

個人塾の場合の利点は、担当教師をすぐに変えられること。

どんなに良い先生と言われていても、子供との相性もあります。

うちの場合は、男性の先生でも大丈夫ですが、女児の場合、男性の年齢が高い先生を嫌がるケースもありました。

主に、加齢臭やたばこの臭いが耐えられないようです。

遠慮しないで、合わない場合はすぐに申し出ましょう。

事務的に変更してくれます。

五年生のうちにしておいたらよかったと後悔したこと。

たくさんの学校の文化祭に行くこと。

学校説明会では、良い生徒しか準備されていません。

文化祭で、生徒に場所を尋ねるとその学校の資質がわかります。

きちんとあいさつできたり、場所を的確に伝えられるか、感じがよいかなどから、子供に合う学校かどうかをその対応から判断できます。

直前に進路はけっこう変更になったり、文化祭の時期に自分の子供の運動会が重なって行けなくなったりしましたので、できる限り5年生のうちにたくさん行くことをオススメします。

学校を見ることで、子供の勉強のモチベーションも変わりましたし、逆にいいと思っていても、施設が汚くで行きたくないという学校もありましたので、実際に見ることはとても大切です。