受験問題

【冷えとりっこの中学受験】16小学6年生繰り上げ合格の巻

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜(instagram kazeakane)です。。

冷えとりをしていると、本当にほしいものがやってくるということが経験できたおはなしです。なんと、移動合格(繰り上げ合格)したのです。
今日の記事は、今、補欠合格の切符を持っている方に向けて、こんなこともあったということをお伝えする内容です。

(*これまでのお話は

冷えとりっこの受験 序章 いじめからの塾選び 

1 小学四年生のころ 

2 小学五年生のころ(前半)受験してもいいかも? 

3 小学五年生のころ(後半)バレエを辞める 

4 小学6年生夏まで できる子との出会い 

5 小学6年生 サピックス模試と四谷大塚模試

6 小学6年生 夏休みの父親の逆鱗

7 小学6年生 大手塾サピックスの夏期講習

8 小学6年生 秋の学校行事と勉強の両立

9 小学6年生 過去問から傾向を知る

10  小学6年生 受験やめろと言う親 VS どうしても受験したい子供

11 小学6年生 暗記地獄の冬休み

12 小学6年生 初戦の1月と悩ましい登校問題

13 小学6年生 いざ!第一志望の2月1日

14 小学6年生 第二戦の2月2日

15・小学6年生 決戦の2月5日!

をごらんくださいませ。)

中学受験で繰り上げ合格を引き寄せたい!

2月6日の中学受験の発表をもって、子供の中学受験は終了したはず?でした。

第一志望は3回受験しましたが、叶わず。

ところが過去問と相性が悪かった第二志望の学校文化系コースは合格しました。

ここに合格していなければ、東京郊外へ引っ越す予定でしたので、本当に合格には喜びました。

でも、私はあきらめていなかったのです。

なぜならば、受験の待ち時間に受験組の親御さんのブログを読みまくっているときに、

「繰り上げ合格になりました」

「補欠合格◯番待ちです」

ということを目にして、一度落ちましたけれど、もしかしたら?と思うようになったのです。

繰り上げ合格を引き寄せようと、一所懸命繰り上げ合格して喜ぶ姿を想像しました。

そして、待ちに待った繰り上げ合格連絡日。

電話は鳴りませんでした。

その日は第二志望の授業料を振り込まなければならなかったので、あきらめて銀行へ振込をして、役所に公立中学人学辞退の書類を提出し、中学にも辞退という電話連絡をしました。

そして、入学する中学校の制服採寸に子供とでかけました。

順番を待っていると、突然携帯が鳴りました。

着信にはナンバーと東京とあったので、今日役所に出した書類に何か不備が?と思いました。

電話に出ると、進学予定の中学でした。

もしや、振込金額を間違えたのか?と思って、おそるおそる内容を聞いてみると、

「理系コースに空きがありましたので、文化系コースから移動も可能ですが、どうしますか?」

とのこと。

その理系コースは、難関でうちの子供には合格は難しいと塾から言われていましたし、第一志望の落ちてしまった学校の1日目の受験偏差値が同じでした。

さらに、試験中に大きい方がしたくなり、我慢しながら問題を解いたので集中できなかったと子供から聞いていましたので、不合格を知った時はまあそうだよねというふうに思っていたのです。

そこに進学できるなんて願ってもないことです。

もちろんそこに変更してもらうことにしました。

繰り上がりや補欠合格をすると、頭のレベル的に下に入るので、入ってから厳しいのではないかとも心配される方もいらっしゃるかもしれません。

あくまで合否のレベルは1〜2点の差。

そして、入学後にも勉強をこつこつとやれるかどうか。

ですから、この点では私たちは悩まずにお話をお引き受けいたしました。

冷えとりっこの本人は、びっくりした〜!と喜ぶばかり。

【追記】
繰り上げ合格して入学したので学力を心配していましたが、ビリになることもなく、成績優秀者に名前が載りました。これも、第一志望に合格できなかった悔しさからしっかり毎日学習するようになったからだと言えます。

冷えとりでは中学合格を望む我執はNG

実は、冷えとりは我執はよくないことです。

我執とは、欲張りであることももちろんですが、

自分の思うように事を進めたいという欲でもあるのです。

我執は、誰にでもある心の四毒のうちの強欲とも同じです。

強欲が強い人は、自分の吐く息や便さえもだしたがらなくなりますから、喘息や便秘になり、肺や大腸の具合がおかしくなります。

私も、子供の受験中は、

なんとしてでも合格を〜!

と我執が強かったので、ずっと下痢をして、大腸からの毒だし状態でした。

冷えとり提唱者の進藤義晴先生の著書『新版万病を治す冷えとり健康法』の中に、

わがままだけでは暮らせない

という項目を読んでいただければ我執がよくないということがよくお分かりになるかと思います。

報いを求めるようではいけない

のですね。

引き寄せは、自分が努力もしないで願うだけなのはよくないのです。

子供の中学受験は、子供が努力した結果、勝ち得た合格なのです。

親の私の我執であってはいけない。

自分がいろいろな人やものに助けられたと感謝する気持ちが大切だということに改めて気がつかされた今回の中学受験でした。

現在、娘は中学1年生ですが、成績は学年順位で掲載されることもあります。入学した時は、ビリに近い状態で入りましたが、合格との差は僅差でしたので、入ってしまって努力さえ続けることができたら、落ちこぼれることはありませんでした。

何よりも第一志望ではなかったけれど、今の学校でよかったと思っているので、親としてもよかったと思っています。

中学受験は大変でしたが、やりきったと思っています。

これを読んでいる方にもいい知らせが届くことをお祈りしています。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

中学受験豆知識

合格発表のときに、あらかじめ補欠合格者の番号も発表される場合もあります。女子校、男子校は、繰り上げ合格が中学受験をされた親御さんのブログを読んでいると多かったように感じます。共学の場合は、都立入試や国立入試が終わる頃に入学金振込締め切りがあります。この後に大移動がありますので、男子の繰り上げ合格の可能性は高いです。共学は女子の方が、もともと定員が少なかったり、偏差値的に高かったりするので、女子の移動はあまりないようでした。いずれにしても動向をよく確認しましょう。日能研の分析がとても役にたちました。

入ってしまえば、そこからの努力でほとんど差は出てきません。どうしようと悩まれているのであれば、お子さんの希望を叶えてあげてくださいね。

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