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風一家のプロフィール

風茜(kaze akane)

冷えとりコーディネーター

【略歴】

明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになり、助産師に冷えを指摘されるがその時はスルー。

子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。

現在冷えとり歴11年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて穏やかな思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。

靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。

【めんげん歴】
●持病:生理痛、蓄膿、鼻茸、下痢と便秘、虫歯と歯茎の腫れ

2009年7月(冷えとり開始)
冷えとりで激痛生理痛が消える

子供のアトピーで悩み、ドクターショッピングをしている時に、青木美詠子さんの冷えとり本『ずぼらな青木さんの冷えとり毎日』で冷えとりを知る。

夏から冷えとりを始める。

その秋に服部みれいさんのマーマーマガジン、冷えとりガールズのスタイルブックを知り、初めて冷えとり提唱者の進藤義晴先生を知る。
冷えとりの教科書とも言える『新版万病を治す冷えとり健康法』を読み、冷えとりを真剣にやってみようと決意する。

靴下重ねばき2枚、絹のスパッツ、半身浴20分、就寝時湯たんぽ。

この頃は、まだファッションのために外出時には靴下を脱いで、見栄えを気にしていた。
冬に寒さを感じ、ウールのスパッツを追加。(この時からずっとレギンスは1年を通して2枚ばき)
冷えとりを始めてひと月で、ロキソンを手放すことができなかった激痛生理痛がなくなる。
血の塊の経血がサラサラした血液にかわる。

2010年(冷えとり2年)
足の親指の根元に良性肉芽腫ができ、喘息発作がピークに!

半身浴と就寝すると、足の親指がズキンと痛む。
足をお湯から出したり、靴下を脱ぐと痛みは和らぐ。
足の親指の爪が二重になり、伸びなくなる。
足の親指の根元が腫れてくる。
良性肉芽腫と診断される。

抗生物質を飲んでも、塗ってもかわらず。
東大卒の医者もさんざん悩んだ挙句、原因不明で、自然療法として、サランラップ療法(プロペトを塗ってサランラップで巻くだけ)を勧める。
1年半の通院を強制される。(サランラップ療法の経過を見せに行く)。
足から腐臭。← このまま足が腐るのかと思った(~_~;)

同時に、咳喘息の激しい発作が起こる。
耐えられず、ステロイド点滴を投入。
それ以降、毎年起こっていた咳喘息は起こらなくなった。

2011年(冷えとり3年)良性肉芽腫が完治

靴下4枚、スパッツ2枚。半身浴20分。半身浴、就寝時湯たんぽ。
足の腫れで通院。
原因不明でサランラップ療法に変えたが変化は見られず。
夏に子供に足を踏まれて、爪が剥がれて完全に治る。
それ以来、爪は元の通りの爪に戻ってしまった。

2012年(冷えとり4年)虫歯が続発!大腸がんの疑い

虫歯で歯を失い、健康な歯を削るブリッジや、金属を体に埋め込むインプラントがいやで、40代半ばで矯正することへ。
矯正中に次から次へと虫歯が見つかる。(虫歯の数10本)。
治療すると、隣の歯に虫歯が見つかり、心が折れる。

冬にすき焼きを食べて以来、細い便しか出なくなる。
この頃はまだ食べすぎの傾向があり、甘いものは欠かさず、肉や乳製品をたくさん食べていた。
ネットで検索すると、細い便になると、大腸ポリープやがんの可能性がありというのでかかりつけ医と夫の勧めで、大腸検査をする。
しかし、健康そのもので、医者からもストレスではないかと気休めにビオフェルミンの処方がされた。

2013年(冷えとり5年目)
交通事故に遭い、歯茎の腫れと細い便が続く

2月交通事故に遭う。
7月、朝起きたら突然、矯正中の歯茎が腫れる。(子供を激怒りした翌日だった)。
下痢とともに歯茎の腫れがなくなる。

以後、食べ過ぎると歯茎が腫れるようになる。

おならがものすごく出る。
ユル便になったり、普通便になったりする。
食べ過ぎると細い便になる。

歯茎は腫れすぎて切開し、骨になる粉をいれる。
12月まで歯茎の腫れは続く。
大腸の調子は悪い。
正社員になってストレス悪化。

2014年(冷えとり6年)歯茎の腫れが続く、モラハラを受ける

おなら、歯茎の腫れが続く。
(上の右歯の第二小臼歯の歯茎はひどい腫れを繰り返す。絹の布を当てると落ち着く)
矯正器具を外して、歯茎が比較的に、腫れなくなってきた。
旅行で食べすぎて、足の指の良性肉芽腫の時のような腫れになり、切開すると、その中に歯が生えていることがわかった。

この時、進藤先生の失われたものもまた復活するという記述と同じ体験をすることで、冷えとりを改めてすごいと思うようになる。

お風呂に灰色のふわふわが浮くようになる。←腎臓と肝臓の色が混ざった毒出し。

食欲が止まらず、思うままに食べていたら、また歯茎が腫れ出す。

9月、会社で仕事のやり方を巡って、同僚から殴られる事件が起きて、不眠やめまいの兆候が現れる。

2015年(冷えとり7年目)モラハラの次はパワハラ。メニエル病へ。

仕事が忙しく、ストレスで目のピクピクが。
前の年のモラハラ事件をきっかけに会社から不本意な異動される。
めまいが起こり、出社できなくなる。

メニエル病と診断される。
3ヶ月休職し退職へ。

レスキュー女子esブログを始める。

コーチングを受けて回復。職業訓練校でweb能力取得。

気晴らしに参加した乗馬でもモラハラを受け、絶望する。
あまりに嫌なことばかり起きるので、占いにハマる。

この頃、『邪気を払って、幸せを呼び込む浄化の方法』(日下由紀恵著)を読み、カウンセリングを受ける。

12月からの猛烈なおならが夜とお風呂と寝ている時に出まくる。
特に5時台(大腸の時間帯)におならが猛烈にでる。
おならで目がさめる。日中はでない。
ゆるい便でスッキリせず残便感がある。

2016年(冷えとり8年)
歯茎の腫れとゆるい便が続く。派遣先でもパワハラに遭う。

メニエル病に慣れて、派遣で働く。
働いてひと月でパワハラに遭う。
ヒステリックなお局の標的にされる。
私は社員になりたいと言う欲をだしてしまい、ストレスをかかえる。
この頃はまだ会社員でなければ自分の存在価値がないと思い込んでいた。

歯茎の腫れは相変わらずあり、根の治療をすすめられるが、毒だしだと思っていたのでスルー。
セカンドオピニオンで矯正歯科医に聞いてみたが、必要なしと言われて安心する。

この年は、ものがよくこわれた。(パソコン、鍋、皿がわれる)。

細くてゆるい便が続く。

2017年(冷えとり9年)
執拗な嫌がらせでまたもや仕事に行けなくなる
ゆるく細い便、歯茎の腫れが続き、歯茎の治療をする決意をする

3月、正社員になった途端にお局2人からの執拗な嫌がらせを受ける。
特にヒステリックなお局は気に入らないことがあると、罵倒することが多く、こたえる。
彼女の思う通りに仕事ができなくて、罵倒されて以来、眠れなくなる。
緊張状態でめまいと心臓がしめつけられる。

初めて心療内科に行く。
適応障害と診断される。

休職を申し出ると退職へ追い込まれる。

やめると決意したら回復へ。
会社員でなければ価値がないという思い込みがなくなり、主婦として生きる決意をする。

ゆるい便と細い便、歯茎の腫れが続く。
歯茎の腫れの治療を始める。
根の洗浄をかかりつけ歯科で行うが、治らず。
ゆる便とクサイ便が続く。

2018年(冷えとり10年)
会社員でなければという思い込みから、自由に生きる決意をした年と、歯茎の顕微鏡治療を始めた年。

3月以降生理がこない。
5月にダラダラしたり、早く帰ってくる夫にイライラして、大げんか。
稼がないなら離婚だと宣言される。

主婦となり、冷えとりブログを書くことで初めて、価値ある人間だと思えるようになる。

便はほぼ下痢のような便になり、悪臭が漂う。

歯の根の治療が続いているが、かかりつけ医でも炎症をとりきれず、保険の効かない歯医者でマイクロスコープを使う治療を始める。

ここでも、消毒しきれない、おかしいと先生に言われ、外科手術で膿を取り切ることに決めたが、今の段階ではようやく歯茎が落ち着いているので、外科手術は延期中。

7月、冷えとり歴11年目になる。

大好きな冷えとりを広めることで生きていこうと決意。

無料メルマガ開始。
冷えとり茶話会 in 西宮(3月)、銀座(5月)
zoom de 冷えとり茶話会(6月、7月)
お一人様用冷えとり茶話会開始。

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風宏(kaze Hiroshi)

心の冷えとりコーチ

【略歴】

明治大学商学部卒業後、2年間のサラリーマン生活を経てフリーライターに。芸能、スポーツ、事件、事故の取材、執筆活動を26年続けている。娘が生まれたのを機に、女性が社会で抱える問題について考えるようになり、これまでの体験をブログで発表することを決意。2015年2月4日より開始。2016年9月GCS認定プロフェショナルコーチ資格取得。女性のための心の冷えとりコーチング講座も開催。

【めんげん歴】
●持病:肝炎、痛風、脳腫瘍、頭痛、メニエル病、便秘、肩こり、頸椎ヘルニア、ピロリ菌、咳発作、花粉症、扁平苔癬、尿酸値異常、目の痛み、へパーデン結節

2011年(疑いながら、冷えとり開始)

冷えとりを始めた妻・茜の生理痛と子供の喘息が起こらなくなったことをきっかけに、自分も冷えとりをやってみようと思う。

靴下二枚。半身浴はしない。(というかお湯に長くつかることができない)

スギ花粉症なのに杉っ子のお風呂に大丈夫かと疑いながら入ると、最初は、かゆくてかきむしる。

足の親指が痛くなると靴下を脱ぐ。

疑いつつ冷えとりを始めたので、花粉症の薬を飲みながらスタート。

肝炎、痛風、花粉症、めまい、頭痛持ちで、テレビで健康番組を見ると、治りたい一心ですぐにトライしたが、どれも続かなかった。

冷えとりに関しては、自分は冷えていないと主張して、なかなかやらなかったが、秋に6枚靴下の重ねばきをするようになり、寒さを感じるようになって、冬に絹のスパッツをはく。

股の部分がすぐ破ける。

2012年(冷えとり2年)
足の爪が二重になり、原因不明の眼球の痛みと、謎の口内炎に苦しむ

足の親指が二重爪になる。

痛さが痛風に似ていて、びびる。

半年後、原因不明の目の痛み(食べ過ぎ、肝臓、視神経なら腎臓)、眼科を4つ巡るが原因不明。

盆踊りの帰り尿路結石?なのか、原因不明の激痛に襲われる。1週間くらいで痛みがひく。

痛風の薬を一生飲まなければならなかったが、飲まないことにチャレンジして、検査結果で変わらないことを知り、薬をやめることに。

謎の口内炎で歯医者へ。原因不明。歯科医で栄養不良と診断され、食べることをすすめられるが、ますます悪化。内科で健康診断で食べ過ぎをやめれば口内炎は治ると指摘される。

2年目スパッツ、靴下破けまくる。花粉症の症状が出なくなった。

2013年(冷えとり3年)
食べ過ぎで交通事故、ピロリ菌、腰痛。

2月に夫婦で交通事故に遭う。奇跡的にけがをしない。

この春花粉症にならず。忙しくて病院へ行けず薬を飲まなかったけれど大丈夫だった。

ピロリ菌発覚。まだ除去するには至らないので放置。

腰が痛い。ぎっくり腰。

お風呂でからだをかゆくてかくと、湯が灰色に(肝臓と腎臓の毒の混ざり合った色)。

2014年(冷えとり4年)
逆流性胃炎のめんげん。頭痛の喪失。薬(尿酸値を下げるもの、花粉症)、予防接種からの卒業。

逆流性胃炎になる。ピロリ菌保有者だからか?と不安に陥る。

少しづつ頭痛が起こらないようになってきた。
下痢をすると頭痛が起こらなくなることに気がつく。

予防接種やめる。
尿酸値、花粉症の薬を完全にやめる。

2015年(冷えとり5年)
原因不明の咳と吐き気のめんげん。ピロリ菌喪失と股の痒み。

大量の花粉が出ると言われていたこの年、3回ほど目がかゆくなったが、花粉症に耐えられるようになった。

6月に埃っぽい場所に出かけたら、5日間、声が出なくなる(人生初)。空咳がひどい。呼吸ができなくなる。9月ピーク。温泉に入って咳が止まらなくなり、呼吸困難に。マッサージをしてもらい、翌朝改善。原因不明。

朝のおめざのお菓子を食べていたら、激痛の頭痛が起こるようになり、それ以降はやめる。

お酒を飲んだ日の夜は、寝ていると親指に激痛が走る。朝になると痛みはない。

予防接種をしなくても不安ではなくなった。

秋の土用にものすごい吐き気で目がさめる。

口腔内に扁平苔癬の疑いのある穴があく。健康診断でただの口内炎と診断され、ケナログ処方。

ピロリ菌検査をすることに。結果、ピロリ菌は消えていた。健康診断でピロリ菌を退治しようと思ったらなくなっていた。
かかりつけ医に「ピロリ菌がなくなるなんて、こんなことはあり得ない」と絶句される。

尿酸値の値はよく、ここ2年痛風の症状はでない。薬を飲まなくても平気になった。

秋から年末にかけて股が痒くなった。どこがかゆいのかわからないアトピーの子供の気持ちがわかるようになる。インキンタムシかと疑って皮膚科へ行くが、ただのかぶれと言われ、アルメタ処方される。ホクロの方が問題だと指摘されるが問題なし。

少しづつ食べ物の食べ過ぎをコントロールできるようになってくる。

冷えとりを信じてみようと思い始める。

2016年(冷えとり6年)
股の痒みがピークから、なくなる。苦しかった咳喘息発作も起こらなくなった。

股の痒さがピーク。お尻の周りからまたにかけてアトピーの肌のようになり、かゆみがある。→ 気がついたらなくなっていた。

喘息なし。風邪をひいていない。

多少調子が悪くなっても病院に頼らなくなった。

忘れた頃に目頭がズキンと痛い。これは食べ過ぎると起こることに気が付いた。

明日飲み会があると思うと腰が痛くなったり、体調不良になるように体からの警告が起こるようになった。

2017年(冷えとり7年)
足の指や裏からへんな膿が出始める。スポーツを始めて、ささみを猛烈に食べるようになり、吐き気に悩まされる。

足の裏(土踏まず・腎臓)の今まで何ともなかったところが膿んで、かゆみが出てきた。
左足、人差し指(消化器・肝臓)小指(膀胱)の膿とかゆみで見た目がひどくなる。

不整脈が出る。

急激な運動とささみの食べ過ぎで、ドブの臭いの便とおならがひどい。

頭痛はお酒を飲んだ時のみ。翌日には治る。(ロキソニンはお酒を飲み終わって2時間後にダメな場合飲むようになり、ある程度我慢できるようになった。)

忘れた頃に目がズキンと痛む(原因不明)。

腰も痛い(スポーツのやりすぎ)。

ささみ、甘いものを食べていないと言いつつ、筋肉をつけるために偏って食べているので、朝突然下痢と吐き気に襲われ寝込む。

お酒がどうしてもやめられない。

7月にインフルエンザBにかかる。

2018年(冷えとり8年)お酒と決別

朝突然下痢と吐き気に襲われ寝込むことを去年から繰り返していたが、3月以降全くお酒を飲みたくなくなる。

気が付いたら、おめざの甘いものはやめられるようになり、まだ完全にはやめていないけれど、毎食後に甘いものを食べなくても耐えられるように変化してきている。

やたらと怒りっぽく、すぐに切れる。← 肝臓の毒出し?
そろそろ男の更年期かも?

7月、冷えとり9年目になる。
現在、物忘れもひどくなり、マウスやピーラー紛失を家族のせいにしたり、家に侵入者がいるからだと妄想したりしたが、実は自分だったということが発覚して、怪訝な目で見られている。

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風音(kaze Oto)

中学生

【略歴】

生後8ヶ月でアトピーを発症。5歳から冷えとりを始める。靴下2枚ばきから始め、半身浴しながら中学受験勉強をする。冷えとりのおかげで毎冬悩まされた咳喘息が起こらなくなり、アトピーの症状も改善されたが、中学生になって、化繊の制服を着るようになり、またアトピーに悩まされる日々を送る。

【めんげん歴】
●持病:アトピー、食物アレルギー(卵・牛乳)、猫アレルギー、植物アレルギー、ラテックスアレルギー、太陽光のアレルギー、喘息、胃腸が弱く、毎年の下痢嘔吐症。

2010年(冷えとり開始)母の冷えとり成功がきっかけで

保育園生。

靴下2枚、絹のスパッツ。半身浴20分。

保育園裸足教育不参加。← なんども呼び出されて話し合いをする。

抗アレルギー剤とステロイド併用(皮膚科受診)。

薬のおかげでアトピーはまったく顔には出ておらず、かきむしりもしなかったが、冬になると喘息の発作で悩まされていた。

2011年(冷えとり2年)太陽の光でアナフィラキシー症状が!

保育園生。

靴下4枚、絹のスパッツ。半身浴20分。冬のみ湯たんぽ。

5月に太陽の光で一時的にアトピー悪化し、アナフィラキシー症状になり、大量ステロイド投入。

この頃はまだ冷えとりだけではなく、医療も取り入れていた。

毎年起っていた冬の咳喘息の発作がなくなる。

2012年(冷えとり3年)鼻血といびきと歯ぎしりがピークに。

保育園生から小学生へ。

靴下4枚、絹のスパッツ、半身浴60分できるようになる。

冬に下痢嘔吐症で点滴。
この頃よく鼻血を出す。← 鼻血は脳の毒やアトピーの毒。
いびきと歯ぎしりもひどかった。←脳の毒出し。

2013年(冷えとり4年)チックやインフルエンザに。

小学2年生の時にお友達に死ねと言われて、チックの症状が出始め、少しのことで叱るとチックがでるようになる。

靴下6枚へ。

夏に、夫の家に帰省した時にダニのようなものに噛まれて、体一面に湿疹。九州のかせんのふとんがアトピーには合わないのかも。ステロイドで治す。

12月インフルエンザに。予防摂取したのにかかる。ただし、接種後にひどく咳がでたので、2回のところを1回に。来年から予防接種を受けないという決心をするきっかけになった。

2014年(冷えとり5年)
体一面に湿疹ができて、プロトピックと抗アレルギー剤を使用するようになった。

小学3年生。

靴下6枚、絹のスパッツ、半身浴60分。
薬のおかげで肌はきれいになる。
学校の担任に靴下をそんなに履いているから足が遅いと言われ、悩むが靴下を脱ぎたくないと脱がなかった。

昨年より毎年行く祖父母の家の客用布団のダニに噛まれて、体一面に湿疹→プロトピック処方。
このときから毎日抗アレルギー剤(アレロック)を飲む。
以後、毎年義理両親宅の布団のダニにかぶれる。(ここでは布団がわりに、い草マットを使用していたので、植物アレルギーも考えられた)。

抗アレルギー剤を飲まないとかゆくてかきまくる。

薬をやめる→かゆくなる→薬を塗る→回復→薬をやめる→かゆくなる→薬を塗る・・・の繰り返し。

この年より予防接種はしない。

2015年(冷えとり6年)
脱ステロイドを始める。股が痒くて仕方がなくなる(腎臓の毒出し)

小学4年生。

毎年、夏の帰省時に義理の両親宅でふとんのダニに刺され、アトピー悪化。身体中にでる。抗アレルギー剤とステロイドで抑えても効かなくなる。
帰省すると悪くなるので本当は帰省させたくなかった。(ホテルに泊まった時には肌荒れしなかった。)

バレエのレオタードでアトピー悪化。バレエでのお菓子や厳しい練習も要因。

抗アレルギー剤とステロイド併用するが、悪化が激しかった。

喉が痛いので抗生物質を飲んでしまう。胃腸を悪くし、八景島トイレで下痢しまくり、吐きまくる。下痢嘔吐だったのかもしれない。

冷えとりお話会参加して、シルクパウダーを知り、11月に脱ステを始める。

ついに、冷えとり一本で。
顔はなにもなくきれいに。

(*「子供がアトピーになった! ~闘うアトピー6」に現状が書かれている。)

股がかゆくてかきこわし、皮膚がえぐれる。

食べ過ぎたときは夜に調整できるように自分で言うことができるようになった。

予防接種は完全にやめられた。

2016年(冷えとり7年)
脱ステロイドで胸部と背中が象の肌のようになり、驚いて心配になる。

小学5年生。

脱ステロイド&脱・抗アレルギー剤。

冷えとりとシルクパウダーで毒だしを始める。

胸部、背部アトピー悪化で象の肌のように皮膚が固くなり、パニックに陥る→ 腕の内側、太ももへアトピーが下がってくる。

顔には全然出ない。気がつくとよくなる。

顔はきれいなので、外見的にはアトピーにはまったく見えない。

この冬、初めて風邪と下痢嘔吐症にかからなかった。

2017年(冷えとり8年)中学受験のストレスでアトピーが悪化。

小学6年生。中学受験生となる。

首にアトピーがでてきて、がさがさになるが、綺麗になる→髪の生え際にアトピーが出始める。

6月に初めての生理になり、生理前にアトピーが悪化。

中学受験でストレス喰いをし、一時的にアトピーが悪化し、腕はガサガサのピークへ。

胸部と太ももは綺麗になる。顔も綺麗。

2018年(冷えとり9年)制服で冷えとりできなくなり、アトピーが悪化。

中学生になる。

受験終了後、アトピーは回復するが、制服で冷えとりスタイルができなくなると、悪化。

6月、太もも前部分にアトピーが出始める。生活環境が変わり、生理が16日できたりとかなり不規則に。

腕の部分のアトピーがひどくて、化繊の長袖のシャツを着るので冷えのぼせが起こって顔の生え際にもアトピーが現れる。

部活も始まり、裸足になることが多くなったのも悪化の一因。

7月、冷えとり10年になる。

受験の頃より、間食は減ったが反抗期でイライラすることも多く、アトピーは増えてきている。

乳酸菌をLー16 からアレルケアに変えて、経過観察中。

今年、冷えとりの症状の回復の目安の3年になるが、本当に完治するのかが悩みの種。