受験問題

冷えとりっこの中学受験 10・小学6年生 受験やめろと言う親 VS どうしても受験したい子供

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

冷えとりっこが受験するとどうなるかを備忘録としてつづっています。

(*今までのことは、

冷えとりっこの受験 序章 いじめからの塾選び 

1 小学四年生のころ 

2 小学五年生のころ(前半)受験してもいいかも? 

3 小学五年生のころ(後半)バレエを辞める 

4 小学6年生夏まで できる子との出会い 

5 小学6年生 サピックス模試と四谷大塚模試

6 小学6年生 夏休みの父親の逆鱗

7 小学6年生 大手塾サピックスの夏期講習

8 小学6年生 秋の学校行事と勉強の両立

9 小学6年生 過去問から傾向を知る

をごらんくださいませ。)

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受験やめろ問題

私と夫は中学受験の経験はありません。

高校まで公立の共学、大学で初めて私大でした。(でも2人とも共学)。

ですから、中学受験のことはなにも知識のないまま突入してしまいました。

ほとんど塾に任せきりで、これは今でも私の大きな反省点です。

現在住んでいるところは、教育熱心な地域で公立小学校に行かせてもほとんど中学受験をする子が多いと聞いていました。

でも、自分達には関係がないと思っていたのです。

そのような環境の中で勉強できれば、頭のいい子に引っ張られて自分の子供も頭が良くなるかもと思っていたくらいです。

ところが、子供へのいじめがきっかけで、子供が学童保育に行けなくなったことを機に、放課後過ごす場所としての塾へ通うようになりました。

それから、どんどん勉強が楽しくなってきて、周りのお友達も受験するということを口にするようになり、うちの子供も受験をしたいというようになりました。

ところが、私立に通うのにはお金がかかります。

子供が高学年の頃に私が仕事を辞めてしまったので、費用のこともあり、両親としては受験をしてほしくないというのが本音でした。

ところが、仕事をやめたとたん、義理の両親から「まごよろこぶ」という教育資金援助をいただくことになりました。

ですから、そのお金で子供は受験できるようになりましたし、費用がかかる個人塾へいれることができたのです。

私たちの身内には、いじめられて、7年間引きこもりになっている姪っ子がいます。

姪っ子は受験して、私立のお嬢様学校に通っていましたが、いじめに遭いました。

この姪っ子が引きこもりから抜け出すチャンスは何回もありました。

義兄の転勤があったので、そのときに住む環境を変えれば、ひきこもりではなくなったかもしれませんでした。(ひきこもったのは、外に出るといじめた子と会うからこわいというのも理由のひとつだったようです。)

義兄夫婦が私立から公立に転校させるのをいやがり、身内だけで解決しようとしたのもいけなかったのではとも思います。

もし環境を変えていれば・・・・

そのようなことを見ていて、私たちはいじめにはとても敏感でしたし、お金で解決できることであればと思い、費用のかかる個人塾にいれたのです。

そんなこともあって、夫の受験に関する気持ちは人一倍厳しかったと思います。

漫画を読みすぎて勉強しなかったり、やっているといってただやっている気になっているだけの勉強法に関して、夏と10月、11月は夫は雷を落としました。

お嬢様女子校に入ったらどうしようという心配も強くあったのかもしれません。

それほど夫は受験というものはつらいものだということを口を酸っぱくして言っていましたが、冷えとりっこのうちの子どもはどこ吹く風という感じだったのです。

 

どうしても中学受験したい理由

そんな数回の父親からの激怒のあとに、「本当に受験をやめなさい」といわれたとき、子供はどうしても受験したいと聞きませんでした。

その訳を聞いてみると、

「勉強ができるところに行けば、いじめはないから。」

というのが答えでした。

当時子供は『いじめ』という漫画にはまっていました。

このシリーズはけっこうひどいいじめが描かれていましたが、必ず解決していたのが唯一の救いでした。

子供なりに、勉強ができる子は勉強に忙しく人をいじめている余裕がないから、いじめはないという考えだったのだと思います。

(うちの子供はべたべたした女の子の関係が苦手で、保育園の頃から仲の良いお友達は物事をはっきりいうハーフの子や外国人が多かったです。)

やはり、子供なりにいじめられて学童へ行けなくなったのは、心に影を落としていたのだと思います。

自分をいじめた子と同じ学校へ行きたくない。

いじめた子を見返したい。

そんな思いもあったのでしょう。

どうしても受験したいという気持ちを曲げることはありませんでした。

少しでも勉強をだらけると、すぐに受験をやめろといわれるので、子供も必死にがんばれたように思います。

このことを踏まえて、受験校を選んだのが、自分軸を大切にする中学や、ハーフや帰国子女が多い中学でした。

加えて、冷えとりスタイルを続行するのために、制服のない学校を選択しようと思いました。

つづく

冷えとりっこの受験 10・小学6年生 受験やめろと言う親 VS どうしても受験したい子供のポイント

冷えとりをしていると、私が「まごよろこぶ」の資金を得たように、欲しいものが欲しい時に手に入るようになります。

捨てるとそのスペースに必ず何かが入ってきます。

帰国子女が多く、雰囲気がなんとなく海外のような学校がもあります。

学校見学に行って、授業風景をみると、雰囲気がわかりますので、ぜひお出かけしてみてください。

 

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