受験問題

冷えとりっこの中学受験 1・小学4年生のころ

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

うちでは家族全員が冷えとりをしています。

そのおかげで、子供は癇癪を起こすようなこともなく、のんびりおだやかな成長を遂げています。

私と違って、自分軸が確立されていますので、他人に気持ちをコントロールされることもあまりありません。
(空気を読めないという見方もありますが・・・)

冷えとりのおかげで、優しくおだやかに争いごとも好まないように成長しました。

そんなうちの子は、小学4年生の頃にいじめの標的になり、学童保育へ通えなくなりました。

(*詳しくは、「緊急企画!!  子供がいじめられました。どうしますか?1」前回までのお話の「冷えとりっこの受験 序章・いじめからの塾選び」をご覧下さいませ。)

そして、学童がわりに塾に通うことになったのです。

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小学四年生の頃の勉強

この頃の子供は、週3でバレエに通っていました。

週二回だけ放課後に過ごす場所がなかったので、1コマ60分の授業を1日と週1日自習室へ通っていました。

ちょうど算数がわからなくなってきていたので、算数の授業だけお願いしていました。

費用はひと月2万円(4回/月)弱だったように思います。

最初は、施設使用料、入会金などの支払いがありましたので、結構支払った記憶がありますが、トーマスは自習室が充実していて、受験直前期の自習室利用にはとても役に立ちました。

(大手塾だと自習室がない場合もあり、受験直前期の1月にインフルエンザ防止のために小学校を休ませる保護者が多く、子供の居場所に困っていた方も多かったのですが、うちはこの自習室のおかげで最後まで緊張感を保つことができました。)

それに空調にもかなり気をつけているようで、アトピーや喘息の症状もあまりでませんでした。
(4年生の頃は冷えとり7年生で油断すると、空調からまだ喘息のような発作を起こしました。)

この自習室は、入会すればずっと使えるということも、そのとき聞きました。高校受験や大学受験の学生さんたちも多く利用していたようです。

私たち親が塾にお願いしたことは、勉強が嫌いにならないように指導してもらうことでした。

トーマスでは、先生の相性も考えてくれますので、合わない先生はチェンジしてもらえます。

うちの子供は比較的おだやかなので、誰とも合うと思っていましたが、それでも合わない先生がいましたので、数回変えていただきました。教え方の相性というのはあるみたいでした。

個人塾では、このような利点もあります。

最終的にお願いした女性の先生がとても素晴らしい方で、その方のおかげで子供は勉強がどんどん好きになりましたし、その結果、受験することにもなりました。

勉強は楽しいということを植え付けることに成功したのです。

そして、親の予想に反して、子供はどんどん勉強ができるようになっていったのです。

これには塾も期待が高まり、4年生の9月から国語も勉強するようになり、二教科になりました。

費用は4万円弱でしたが、この頃は私も猛烈に働いていましたので、なんとか捻出することができました。

そして、5年生になったときに塾からこんな提案がありました。

つづく

 

冷えとりっこの受験 1・小学4年生のころのポイント

集団塾と個人塾の長所や短所はそれぞれです。

個人塾は費用が高いと私も考えましたが、六年生の夏休み以降には、集団塾に通うお子さんのさらなるステップアップのために、家庭教師を雇ったり、個人塾と併用されている家庭も多かったと聞きました。

結局、中学受験をするとなると、費用は、トータルで同じくらいかかるみたいです。

勉強のできる、できないは、教えてくれる人によると、私も夫も考えます。

夫の父は教師で勉強ができないと、子供だった夫は、義父に投げ飛ばされたりしましたが、わからないことを教えてくれず自分で考えろというだけだったそうですし、私の母も同じようにわからないとすぐ切れました。

わたしたちは、親の怖さのために勉強が嫌いになりました。

子供は親がわからないことを聞くと怒られるということを体験すると、わからないことを聞かなくなります。

親が子に勉強を教える時は、決して怒らないこと。

どうしても怒ってしまうのであれば、思い切ってプロに任せてしまいましょう。

費用はかかりますが、そのほうがお互いのためです。