受験問題

冷えとりっこの中学受験 17・受験終了後の塾からの勧誘

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

中学受験が終わりと、子供はのんびり、親はいろいろな書類を提出したり、入学金やお金を振り込んで忙しい日々となります。

この忙しい隙を狙ってくるのが、塾からの勧誘。

冷えとりっこの受験後をどうぞご覧下さいませ。

(*今までのことは、

冷えとりっこの受験 序章 いじめからの塾選び 

1 小学四年生のころ 

2 小学五年生のころ(前半)受験してもいいかも? 

3 小学五年生のころ(後半)バレエを辞める 

4 小学6年生夏まで できる子との出会い 

5 小学6年生 サピックス模試と四谷大塚模試

6 小学6年生 夏休みの父親の逆鱗

7 小学6年生 大手塾サピックスの夏期講習

8 小学6年生 秋の学校行事と勉強の両立

9 小学6年生 過去問から傾向を知る

10  小学6年生 受験やめろと言う親 VS どうしても受験したい子供

11 小学6年生 暗記地獄の冬休み

12 小学6年生 初戦の1月と悩ましい登校問題

13 小学6年生 いざ!第一志望の2月1日

14 小学6年生 第二戦の2月2日

15・小学6年生 決戦の2月5日!

16・小学6年生 繰り上げ合格の巻

をごらんくださいませ。)

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だらけたムードに塾からの恐怖を煽るようなお言葉

すっかり受験が終わり、勉強しなくなりました。

見事です!

あんなに勉強したのだから、それも仕方がないでしょう。

アトピー持ちの子供のアトピーも、すーっときれいになっていきました。

(やはり心の毒は体の毒の4900倍!)

毎日漫画を読んで過ごしていると、塾からこんな電話がありました。

「お母さん、先取り学習しましょう!」

「学校でも上位に入れるように・・・」

「中間テスト、期末テスト対策もします。」

先取り学習とは、中学に入る前にある程度の知識をつけておく勉強らしいのですが、やはり英語はついていけるか心配でした。

なぜならば、小学校の時にうちの子供は、国語の能力もままならないのに英語の能力をつけるなど言語道断といううちの教育方針だったので、全く英語をやらせませんでした。

小学校には帰国子女がわんさかいましたし、英検もすでに持っている子も多くいました。

入学して取り残されないだろうか?

そう思っていると、通っていた塾が中学のテキストをすでの子供に渡していました。

一緒の塾の子も先取り学習に通い始めたようでした。

試しに、数学と英語を独学でやらせてみると、数学は理解できるようでしたが、英語はよくわからないと言っていました。

私はものすごく不安になってしまい、子供に先取り学習をさせたいと夫に申し出ましたが、夫は反対でした。

いつまで、塾に頼らなければならないのか、小学生の場合は仕方がないけれど、いずれは自分の力で勉強していかなければならないのだから・・・という夫の意見もあり、しばらくどうするか放置しておきました。

その間にどんどんいろいろな塾から先取り学習のDMが届きました。

すごい量の資料が届きました!

 

ブログなどを読んでいると、先取り学習を始められた方も多いようで本当にあせってきました。

こんなふうに、不安をあおって塾に依存させようとしているようにも思えました。

ママ友、お友達に聞いてみる

あまりに不安だったので、ママ友に今後はどうするか聞いてみました。

すると、その方のお子さんは男子でしたが、塾には通わせず、まずは自分でやらせて、無理そうなら通っていた塾に相談すると教えてくれました。

子供のお友達に会う機会もあったので、どうするのか聞いてみたところ、

  • 卒業まではたくさん遊ぶ(公立中高一貫校合格女子)
  • 学校で出された課題しかやらない(新御三家合格女子)

ということで、頭の良い子は先取り学習をやらない子が多いように感じました。

もちろん受験が終わって先取り学習で塾に通う子もいましたが、なんだかとてもつらそうでした。

 

入学前説明会

二月の中旬に、中学入学前説明会が行われました。

うちの子供は残念ながら第一志望には行けませんでしたが、こちらの学校にしてよかったと思うことを聞くことができました。

「みなさんは、今までは結果を考えて勉強してきました。これからは、結果がたとえ悪くても、それをどう導いて行くのかを学ぶことが大切になります。結果よりも経過を学んでいきましょう。」

これは、子供の通うコースの主任の先生からのお言葉でした。

この言葉には目から鱗でした。

そして、たくさんの宿題が出されました。

学校としては、入学前にこれくらいは、1人で勉強できるようにしてきてくださいねということなのでしょう。

やはり、勉強は自分でできるようにならなければいけないのです。

不安になるのは、自分の頭で考えないから。

冷えとりでも自分の頭で考えることが大切だと言われていますので、人に頼るということを改めなければなりません。

不安を解消するのは、冷えとり的にはからだを温めること。

他の人はどうしているのかリサーチをして、その結果自分たちはどうするのかを自分の頭で考えて決断することが大切だと思いました。

いろいろ調査してみて、うちでは、塾での先取り学習をすることはやめました。

すると、子供がいったん全く勉強していなかったのに、突然勉強をし始めたのです。

これには驚きでした。

しかも、自分の頭できちんと考えて、この課題をやるためにここにつれていってほしいと言ってきました。

過保護な私を反省させられる出来事でした。

 

冷えとりっこの受験 受験終了後の塾からの勧誘のポイント

英語は耳からといいますが、子供はそんな小学校の英語の授業が嫌いでした。

何が起こっているのか、さっぱりわからなかったようです。

英語の構造を説明すると、納得したようでだんだん好きになってきましたので、英語に関しては、耳から入る子、理論を納得してから入りたい子にわかれるみたいです。

少子化で塾も生き残りをかけています。

心理的効果を考えてのことなのか、親の不安を煽り、入塾勧誘をしているように感じましたが、きっぱりとお断りするとそれ以上は勧誘してこなくなりました。

冷えとりの自分の頭で考えるということは、大切なことだと思いました。

学校によっては、入学前にクラス分けテストがあるところもあるようです。

直前につめこんだものは、すっかり忘れますので、ご用心。