口・歯(虫歯、歯茎)

歯茎の治療<まとめ>

歯茎の治療
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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜(@kazeakane)です!

私は臓器の肺が弱く、咳に悩まされてきました。肺が悪い人は大腸も悪い場合が多く、私もその一人で常におならと下痢や便秘に悩まされてきました。

排出器官が弱い人は強欲と言われていますが、この排出器官の毒出しは表面から出る場合は、歯や皮膚からも出ます。

ある時期、虫歯だらけになりました。これも消化器の毒出しだったのだと思います。それを次から次へと治療していくと、毒を歯から出せなくなり、ついに歯茎から毒だしをするようになってしまいました。

歯茎の腫れのめんげんは、虫歯から始まり、6年にもわたるめんげんとなりました。

歯茎のめんげんのまとめをお届けします。

1歯茎の治療への道〜治療法の悩み

虫歯の治療をしたために毒が出せなくなったせいで、歯茎から毒出しが始まったために歯茎が腫れるようになりました。

私は歯茎の腫れはめんげんだと思っていたので、放置していたのですが、定期検診にいくたびに歯科衛生士や歯科医に治療を勧められ、治療すべきかどうか悩みました。

2歯茎の治療への道〜虫歯は削らない?

矯正も2年かかって無事に終わり、10本以上あった虫歯も治療しました。

すると、今度は歯茎が腫れてくるようになってきました。私はこれは大腸の毒だしと思って放置していたのですが、歯茎の治療をしようと思ったのは恐ろしい事実を知ったからでした。

そしていろいろ調べているうちに、虫歯は削らないということを提唱している歯科医がいて、驚くべきことを知り、歯茎の治療をしようと決意したのです。

3歯茎の治療1回目根管洗浄

5年間、歯茎が腫れる、膿が出る、また腫れるを繰り返していた私。

最初は、ストレスや過食で歯茎が腫れたり、ひいたりを繰り返していました。

ところが、ずっと腫れてしまって、いよいよ肉腫ができるようになりました。

その肉腫が膿がたまりすぎると、ぱんっと破裂して、血まみれになることもありました。

いよいよ、めんげんだとも言っていられなくなり、治療の1日目を迎えることになりました。

4歯茎の治療2回目砂糖での実験

歯の根の治療は一週間ごとに数回行われます。

洗浄して歯が腫れているかどうかを確認しながらの作業です。

残念ながら前回の治療では、歯の腫れはひきませんでした。いい機会なので、自分の体を使って人体実験をしてみました。

5歯茎の治療3回目歯を抜く?

たいていは2〜3回の歯の根の洗浄でうまくいくことがほとんどだそうですが、歯の根は複雑に入り組んでいて、肉眼では見えないところにばい菌が入っていたら、洗浄しきれないので外科手術で、膿の袋を取り除く必要があると説明を受けました。

3回目の治療後、二週間が勝負ということなので歯茎を腫らさないように気をつけましたが...

6歯茎の治療4回目転院

保険の効く範囲で始めた根の洗浄を3回やっても、膿がたまることがわかり、歯を抜いてインプラントにするか、根管治療の専門医に転院するかを選択することとなりました。

どちらも治療に同じくらいの費用がかかることを考えて、歯の根の専門医に転院することに決めました。

7歯茎の治療〜保険のきかない歯医者の治療①レントゲンと問診

前回の歯茎の治療から、ひと月あいてしまいました。

転院先の歯の根の治療専門医は予約がいっぱいで、最短でも予約がとれたのは、かかりつけ医から紹介してもらったひと月後だったのです。

保険の効かない歯医者の歯の根の治療1回目をお伝えします。

8歯茎の治療〜根管治療専門医の治療手順(画像付き)

問診とレントゲンの結果から、実際に顕微鏡を使って歯の根の消毒をすることになりました。

実際の治療法を画像付きでお伝えしています。

2回目の治療では、腫れがひかずにMTAを注入できませんでした。

9歯を抜くか否かの決断に迫られた3回目の根管治療

2回目の洗浄後にも歯茎の腫れはおさまらなかったので、歯を抜くか、外科手術の選択を提案されました。

10断食効果?で歯茎の腫れがひいて、MTAをいれる

どうしても外科手術がいやだったので、藁をも掴む気持ちで3日断食をしたところ、見事に腫れがひき、MTAを入れることができました。

11MTAが入れたら、歯の土台をつくる(治療画像あり)

MTAを入れると、次は歯の土台をつくり、根の上に被せ物をつくります。これで腫れなければ、土台の上にクラウンを被せられるのですが、土台をつくって歯の状態がどのようになるのか、経過観察することになりました。

12一週間後の外科手術は中止に

なにをやっても腫れがとれなかった私の歯茎ですが、食べすぎをやめ、思い切って3日間死ぬ思いで断食をしたら腫れなくなり、手術は中止となりました。

そのかわり、別のところからの毒出しが始まりました。

13根管治療8ヶ月後報告とケア状況

歯の根の治療の専門医からは、今は腫れていなくてもまた腫れると言われていた私の歯茎ですが、何事もなく腫れなくなりました。

おかげさまでクラウンを被せることもできて順調です。

これを機に歯茎ケアを大きく変えてみました。

14歯茎の腫れから1年後の経過

あんなに腫れた歯茎が嘘のように何事もなかったかのような状態です。

また腫れると言っていた根管治療の専門医も首をひねりました。

歯茎のめんげんを自分で分析してみました。

15歯茎の腫れから2年後の経過

2年後の検診でも、順調でした。

歯科医に気をつけるべきことを聞きました。

歯科医の先生
歯科医の先生
いちに歯を磨くこと。

歯と歯茎の間を丁寧に優しくブラッシングすること。

年をとると、歯茎が下がり、歯周ポケットにゴミが溜まることでバイキンが入り、歯茎が晴れるため、傷付けず優しく磨くことが大事だとのことでした。

まとめ<歯茎の腫れの治療期間と費用>

気になる歯茎の腫れの治療期間と費用をまとめました。

こうして、長きにわたった私の歯茎の腫れの治療は終了しました。

冷えとりをするようになって、病院に行かないでめんげんと耐えていた時期もありましたが、歯に関しては虫歯で歯を抜くことになった経緯もあり、治療をしました。

そのため、冷えとり健康法書籍に書かれているように、毒の出口をとめたせいなのか、頭痛や肩に毒が回って、そのめんげんに苦しみました。

昔から、甘いものが大好きでチョコレートいっき食いをしていたつけが出てきたのかもしれません。

この歯茎の治療を機に、毎日食べなくては気が済まなかった甘いものを食べなくても大丈夫になったり、食べすぎた時は断食して調整できるようになりました。

そして、この医療後は歯茎も腫れなければ、虫歯もできなくなりました。

活き方やライフスタイルを変えると心身ともに健康になることを身を以て、体験できました。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

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