歯茎のはれ

冷えとりとめんげん 10歯茎の治療 保険のきかない歯医者の治療④3回目治療

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきましてありがとうございます。

前回の歯茎の治療(根の消毒2回目)から、ふた月あいてしまいました。

というのは、歯の根の治療専門医は予約がいっぱいで、最短でも次の予約がふた月後でした。

(前回も同じです。1人の診療時間が1時間半なので仕方がないといえば仕方がないのですが・・・、悩ましいです。)

歯の根の治療の経過についてお伝えしていきたいと思います。

どうぞご覧下さいませ。

でも、その前に、初めてこちらの記事をご覧になられた方や、歯茎の毒だしの経緯を知りたい方は、どうぞこちらをご覧下さいませ。

冷えとり 大腸の毒だしと歯の関係

冷えとりとめんげん 1歯茎の治療への道 治療法の悩み

冷えとりとめんげん 2歯茎の治療への道・虫歯は削らない?

冷えとりとめんげん 3歯茎の治療 1回目

冷えとりとめんげん 4歯茎の治療 2回目砂糖での実験

冷えとりとめんげん    5歯茎の治療 3回目

冷えとりとめんげん 6歯茎の治療 4回目転院

冷えとりとめんげん 7歯茎の治療 保険のきかない歯医者の治療①

冷えとりとめんげん 8歯茎の治療 保険のきかない歯医者の治療②治療開始

冷えとりとめんげん 9歯茎の治療 保険のきかない歯医者の治療③2回目治療

根管治療3回目

まずは、前回の治療からの経過を私から先生にお伝えします。

治療後ひと月経過したときに、白ニキビのような腫れが1回現れたことをお伝えしました。

こんな感じです。

心なしか、腫れの大きさは小さくなってきているように思います。

通常、外部からの細菌感染がなければ、顕微鏡による根の治療1〜2回で終了するので、外部感染が考えられるかもということで、前回根の一部に浸出液がみられた部分を再度確認しながら、また消毒をすることになりました。

1回目の治療時にこの部分の歯の残りが少ないので、骨を補強するためにMTAセメントを使用するかどうかの説明をうけていて、腫れがなければMTAセメントをいれられるのですが・・・。

(*MTAセメントに関しましては、こちらをご覧くださいませ。→ 

それでは、前回と同様の治療開始です。

まずはラバーダムをはめます。

本当は治療する歯自体に装着するのですが、私の歯は、あまりに削られすぎていて装着するべき場所もないので、隣の歯に装着します。

こんな感じ。

画像はお借りしました

 

青いのがラバーで歯茎のところを金属のわっかみたいので締めます。

(圧迫感はかなり感じます)

奥歯は根がひとつではなく、何本かありますのでそこをひとつひとつ洗浄していきます。

(根同士がつながっている場合もあるそうです)

この神経の大きさは画像では大きく見えますが、約1ミリくらいです。

そこに消毒ブラシのような細いブラシをいれて消毒します。

顕微鏡を見ながらの作業なので確実にできるというわけです。

これを約1時間。

治療が終わり、先生は撮影した画像をもとに説明してくれました。

2回目の根の治療に比べて、だいぶ浸出液は減ってきているけれど、やはり外部感染が考えられるので、今回もMTAセメントは入れられなったそうです。

前回の説明で、外部からのものであれば、いくら内部を洗浄しても治療できないそうなのでその場合は抜くしかないと聞いていたので、がっくりしていると、先生が今後の治療をどうするか決めるために360度からCTスキャンを撮って検討したいということになりました。

(前回の治療の時に、次の根の治療がうまく行かなければ、歯を抜くことを覚悟してくださいと言われていたので意外でした。そのときは、私の場合、もともとの歯の残りが少ないので外科手術するのは難しいと言われていたからです。外科手術できるんですね・・・)

すると、わずかに膿の影のようなものを確認することができました。

そこで、選択肢が2つ出てきました。

  1. どうしても歯を残したい場合は、外科手術をする
  2. そこまでという場合でないのなら、抜く

1は、90パーセントの成功率だそうですが、上顎洞をいじるので顔がおたふくのように一週間腫れるとのことと、費用がかかるし、歯が割れてしまったらやはり抜くしかなくなるとのことでした。

(*どのような手術をするのかについては、こちらをご覧くださいませ。→

2は、抜いてもインプラントをいれる骨があるかどうか → その場合は入れ歯か、ブリッジになります。ブリッジは保険適応がありますが、健康な歯を削らなければならないので、私のようにもともと歯が虫歯で少なくなっている場合はどうかとも思います。

1も2も費用は同じくらいかかることには間違いありません。

もう、本当にがっくりと落ち込みました・・・。

肺→大腸→歯への毒出し

結局、今の段階では決断がつかずに、とりあえず手術の予約をしてきました。

冷えとりを始めて、恐ろしい咳喘息のめんげんが終わり、虫歯のめんげん、そして現在3年にわたる大腸のめんげんが続いています。

この肺と大腸と歯はつながっていて、臓器の肺の毒を腑の大腸や、先端である歯から出そうとしているためなのか、あんなに苦しんだ肺のめんげんや虫歯は消えてしまいました。

そして、2回目の歯の根の治療のときに根を直してしまったせいなのか、激しい頭痛と吐き気に襲われました。

(*詳しくは、「冷えとり 春の毒だし ものすごい頭痛と吐き気に襲われる」をご覧下さいませ。)

これは、先端に出ている毒をとめると、その毒が元の場所にもどってしまうからなのです。

今、けっこうつらいめんげんにいると思うのですが、私自身は楽観的です。

これもめんげんなのかな?

「治すな、直せ」はどの部分を直したらいいのでしょうか?

食べていない方だと思いながら、まだまだ食べているのかもしれません。

次の手術までの治療は2ヶ月後です。

3回目の根の治療後には、いまのところまったく歯茎は腫れていません。(1回目、2回目は治療直後には歯茎が腫れて、膿がたまりました。)

そのかわり、歯茎の治療をしてしまったせいなのか、歯茎から毒が出せなくなってしまって、大腸の具合が猛烈に悪く、悪臭のおならがものすごく出たり、便のゆるさと残便感に悩まされています。

まだまだ歯茎の治療レポは続きます。

歯茎の治療 保険のきかない歯医者の治療④3回目治療のポイント

歯の根の治療は保険で顕微鏡治療は受けられません。

保険治療の場合は、歯を抜いて、入れ歯やブリッジにするしかありませんでした。

最近ではインプラントが主流になってきています。

(こちらも保険適応外ですが、骨が弱いとできません。)

以前、冷えとりおはなし会に参加した時に、お年寄りがインプラントにして食べられるようになったせいで、体調がおかしくなったはなしを聞いたことがあります。

若い人に比べて、歳をとったらそんなに食べなくてもよくなるというのが自然のシステムです。

今、私がこんなに歯のめんげんに悩まされているのは、まだまだ食べ過ぎなのかもと思いますので、次の治療までにいろいろ実験したいと思います。