歯茎のはれ

冷えとりとめんげん 2歯茎の治療への道・虫歯は削らない?

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、前回までのお話は、冷えとりを始めて、虫歯がたくさんできました。

虫歯はめんげんのひとつだったと思います。

虫歯から歯を一本失ったことによって、インプラント、入歯、ブリッヂという選択のどれもいやだった私は、歯をよせて集める矯正という方法を選びました。

40代の矯正でした。

(*前回までのお話は、「冷えとりとめんげん 1歯茎の治療への道 治療法の悩み」をご覧下さいませ。)

矯正も2年かかって無事に終わり、10本以上あった虫歯も治療しました。

すると、今度は歯茎が腫れてくるようになってのです。

なぜなんでしょう???

 

虫歯は消化器のめんげん

 

進藤義晴先生の著書「医者知らず冷えとりで完全健康人生」という本の中に”長年苦しんでいた虫歯と縁が切れた”というおはなしがあります。

 

ぜひお読みいただきたいのですが、私も自分がこのような状況であると思い、歯の治療をしないで冷えとりで様子をみようと考えていました。

最初の頃はあまり歯茎も腫れなかったのですが、最近はその元の毒となっている大腸の具合もあまりよくありませんでした。

細い便やおならが猛烈にでたり、残便感もあります・・・

そしてひどい悪臭。

最初の頃には、歯茎の腫れは、疲れやストレス、食べ過ぎたときだけに起こりました。

歯茎が腫れた日は、絹の布をあてて寝ると翌朝には腫れはひくことが多かったのです。

そのうちに歯茎の腫れは膿のふくろを作り、どんどん大きくなっていきました。

肉腫のように歯に覆いかぶさるようにたれてくるようになりました。

歯が腫れているときには、肩こりや頭痛も激しく起こります。

そろそろ冷えとりだけでは限界かもと思い始めた頃に、ネットでこの本を見つけました。

 

 

もっとこの本に早く出会いたかったです。

できれば、虫歯が多かった子供の頃に・・・

虫歯は削ってはいけないなんて、冷えとりと同じような考え方では?と思いました。

冷えとりでも甘いものは体を冷やすとありますが、この本でも砂糖の怖さも指摘しています。

この本の中には、歯から病気の原因となるものができ、それが全身にまわることによって他の病気を引き起こすことがあるともありました。

たぶん、それが頭痛や肩こりやゆるい便だったのかもしれないなと感じます。

この事実を知り、歯の根の治療はすべきだなと思うようになりました。

もしかしたら、歯の根の治療をすることで大腸の改善もみられるかもしれません。

こちらの本を読んだことで、歯の根の治療をして、歯茎を治して行こうと思うようになりました。

もうひとつ、そう思うようになったきっかけは、もし神経を抜いた歯が使い物にならなかったら、インプラント、入歯、ブリッジの選択しかないのですが、インプラントもそんなに問題がないという安心できる記述内容があったので、それもやってみてもいいかと思える決断のひとつになりました。

どうしても体に金属をいれるのがこわかったのです。

でも考えてみたら、骨折するとチタンをいれたりしていますから、大丈夫なのかもしれませんね。

今はチタンアレルギーのパッチテストもできるようですし、チタン自体は金属アレルギーが起こりにくいものだとかかりつけの歯科医も教えてくれました。

そのかかりつけ歯科医から聞いた話によると、私の矯正を担当してくれた先生も自分自身がインプラントをしていると教えてくれました。

歯科医もやっているなら、大丈夫か?

本当に疑り深い私です。

そして、この本をきっかけに根の治療をすることに決めました。

さあ、これから長きに渡る根の治療が始まります。

吉と出るか、凶と出るか・・・

続きます。

 

冷えとりとめんげん 2歯茎の治療への道・虫歯は削らない?のポイント

虫歯は消化器の毒出しです。

虫歯になる場所によって、どこの毒がでているのかわかります。

虫歯にさせて、食べることをやめさせることで、その毒を出している元の臓器を休めようとしているのですね。

冷えとり一本で歯の毒出しをしていこうと考えていた私ですが、

いろいろなことを調べて、西洋医療と並行してやっていくことにしました。

がちがちに冷えとりをやらないことも大切な決断です。