風茜の冷えとり本
口・歯(虫歯、歯茎)

【冷えとりとめんげん】1歯茎の治療への道〜治療法の悩み

SPONSORED LINK

こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜(@kazeakane)です!

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきましてありがとうございます。

足指の腫れ→咳の発作→大腸の不具合→次から次へとできる虫歯のめんげんが落ち着くと、今度は歯茎が腫れ始めました。

虫歯の治療をしたために毒が出せなくなった生で、歯茎から毒出しが始まったために歯茎が腫れるようになったのです。

私は歯茎の腫れはめんげんだと思っていたので、放置していたのですが、定期検診にいくたびに歯科衛生士や歯科医に治療を勧められ、治療すべきかどうか悩みました。

6年という長きにわたって続いた歯茎のめんげんについて、ご報告していきたいと思います。

どうぞおつきあいくださいませ。

私の冷えとりのめんげん・虫歯の歴史

冷えとり4年目の頃に、虫歯で歯を1本失いました。

その治療法として、

◯ブリッジ(保険が効く一番安い方法)

◯インプラント(金属を骨に埋め込む)

◯入歯

を歯科医から提案されました。

ブリッジはお金がかからずに保険も効くのですが、なによりいやだったのは、健康な歯も削らなければならないこと。

だから、却下。

インプラントは、骨に金属を埋め込むなんて怖すぎると思って却下。

入歯はまだ40代なのに絶対にいや。

つまりどれもいやだったのです。

それで私が選んだ治療法は、いい歯を寄せて集めるという矯正でした。

私の場合、親知らずの噛み合わせもよく、32本歯がそろっていたので、虫歯で1本抜いてしまいましたけれど、あと3本抜いて寄せて集める治療を選んだのです。

(通常は28本歯があるといいそうです)

40代からの矯正はとても勇気がいりましたけれど、結果的には歯も磨きやすくなり、虫歯も以前にくらべてできなくなってきたので、満足しています。

歯の治療についてのブログは、【冷えとりとめんげん】虫歯<まとめ>をご覧ください。)

この矯正の治療中に次から次へと虫歯が発覚し、治療したと思うとまた虫歯が現れて、本当にいやになりました。

そして、矯正2年目に、ある怒りをきっかけに歯茎が腫れて、肉腫のようにたれさがりました。

(怒りは心の毒で体の毒の5000倍です)

そこで、その歯茎を切開して、膿を出し、骨になる粉をいれるという治療をしました。

それ以来、怒ったり、ストレスがたまったり、つかれがたまったり、食べ過ぎると歯茎が腫れるようになってしまいました。

このとき、進藤義晴先生の冷えとり本で虫歯は内臓の毒出しで、放っておいても大丈夫というようなことを読み、自分も試してみようと思いました。

治療するから、次から次へとその毒出しが違う歯にでていたのかな?とも思います。

この歯の治療中はずっと大腸の具合が悪く、ゆるい便が続きました。おならもものすごく出て困っていました。

自分では、歯茎の炎症は、大腸の毒出しのひとつだから、歯茎の治療はしないと決めたのですが、歯のクリーニング(矯正中にはひとつきに1度)や検診でいくたびに、歯科衛生士や歯科医から歯茎の腫れが頻繁に起こるようなら治療した方がいいと、何度も勧められていました。

でも、治療しないで静観。

クリーニングや検診のたびに、指摘される。

こんなことを繰り返していると、歯茎の腫れが、ばれたくないなと思うようになり、検診直前には食べ過ぎないように体調を整えるなど、万全の体調で臨んでいました。

今から、思えば、本末転倒ですよね・・・

それでも歯茎が腫れることもあって、そんなときは、絹の布をあててしのいでいました。

(靴下の破けて使用できなくなったものを、小さく切って再利用していました)

↓  ↓  ↓

 

すると、翌日には歯茎の腫れはすっかりひいていることが多かったのです。

こんな状態を4年くらい続けていました。

下記は歯茎の腫れの記録です。

この記録は2015年のものですが、頻繁に腫れている様子が伺えます。

食べている量も現在にくらべて、すごいです。

今ではこんなに食べていません・・・

 

 

そして、2017年には、歯茎の腫れがストレスではなく、常時腫れているようになり、先日、矯正の検診のときに矯正医に相談したら、頻繁に腫れるようなら、根の治療をした方がいいというセカンドオピニオンも聞きました。

ところが、この治療しなければならない歯の問題がありました。

保険のきかないセラミックの歯なので費用がかかる。

根の治療が絶対に成功するとは言えない。

つまり、決心して治療をしたとしても、また歯を失うことになるかもしれないことが起こりうるかもしれない・・・

そして、今度はもう寄せて集める歯がもうないので、矯正をすることはできません。

だから、インプラントか、ブリッジか、入歯の選択しかないのです。

治療法は本当に悩みのタネでした。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

冷えとり豆知識

  1. 歯の毒出しは消化器の毒出しです。虫歯のでる場所によって、どの臓器の毒出しなのかわかります。
    私の場合は、奥歯の虫歯が多く、ここは大腸の毒出しでした。
    ぴたりとあてはまっていました。
    大腸が悪い時は内臓の大腸の時間帯に目が覚めます。
  2. 虫歯に悩む頃、この大腸の時間帯の朝5時台によく目が覚めました。
    自分のおならで目がさめることもあり、びっくりしました。
    その時間帯に目が覚めた場合は、思い切って半身浴をするといいと聞き、やってみたら効果的でした。
風茜の提供するサービス
風茜の冷えとり本