歯茎のはれ

冷えとりとめんげん 12歯茎の治療 保険のきかない歯医者の治療⑥外科手術の前に土台を作ろう

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

歯茎の腫れを取るために根の洗浄をしていたのですが、どうも膿がすべてとりきれない。

これはきっと内部の問題ではなく、外部から細菌が入っているからだ….

ということで、外科手術をすることになりました。

すぐに外科手術するわけにもいかず、その前に準備することになりました。

外科手術前に土台を作る

思えば、歯の根の治療は昨年の8月から始めました。

茜
すっかり一年経っちゃった!

一番最初の治療の際に、

根の消毒を数回してとりきれない場合は、

  1. 自由診療で顕微鏡を使って消毒する→うまくいく→クラウンをかぶせ、終了。
  2. 顕微鏡での消毒がうまくいかない→外科手術→クラウンをかぶせ終了 or  失敗の場合は歯を抜いて、インプラントか、ブリッジか、入歯

と、言われていたまさかの外科手術になってしまいました。

外科手術は膿の袋を取り除きます。

その前に前回の治療ではMTAを入れました。

冷えとりとめんげん 11歯茎の治療 保険のきかない歯医者の治療⑤4回目ついにMTA注入の巻こんにちは。 冷えとりコーディネーターの風茜です。 いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきましてありがとうございます。 ...

そして、土台を作った状態で経過観察するとのこと。

かかりつけ歯科医で土台を作る治療をする

自由診療で歯の根の治療をしてくれているお医者様とかかりつけ医は連携をしているので、詳細は私から話さなくても大丈夫でした。

早速、歯の土台を作ります。

保険適用外のいいものを入れたかったのですが、せっかく入れて抜歯する?なんてこともあり得るのでここは保険適用のものにしてもらいました。

違いはファイバーの数の量だということです。

 保険適用外だとファイバーがたくさん入った土台を入れてもらえるらしい。

かかりつけ歯科医
かかりつけ歯科医
適用外だと2万円かかります。

茜
ええ〜!保険のでお願いしますm(_ _)m

土台といっても、自由診療の歯科医が詰めていたようなガムのようなゆるいやつだと思っていたら、すごく本格的なものでした。

しかも、仮歯も本格的な歯のよう。

今までこんな状態だったスペースが!

(今のところは腫れは起こりません)

歯の色は違いますが、スペースがようやく埋まりました。

この仮歯を入れるときに、何度も調節するのに仮歯をつけたり、取ったりするときに、外せなくなり、歯を金槌のようなものでゴンゴン叩いて取り外すのが、怖くて仕方がありませんでした。

茜
目にタオルがかけられていて、見えないから余計こわ〜い!!!

痛みというよりも、歯が割れるんじゃないかっていう悪夢で!

(そもそも、矯正治療になったのも歯の治療で仮歯の時にきゅうりを噛んで歯が割れてしまって、抜歯することになったのです。)

茜
ぎゃあぁぁ〜〜〜!!!こんな衝撃を受けたら、歯が割れてしまいます!

 かかりつけ歯科医
かかりつけ歯科医
割れません!大丈夫です!これは専門道具だから!

冷えとりとめんげん 虫歯3 歯が割れるこんにちは。 冷えとりコーディネーターの風茜です❤ これからも末永くよろしくお願いいたします。 さて、前回のブログ「冷えとり 虫歯...

そして、とても丁寧に仮歯を作ってくださり、このままでもいいかなって思うくらいのものが出来上がりました。

時間は1時間かかりましたが、もう口を大きく開けた状態には、いい加減慣れてきたので、なんとも思いませんでした。

1000円也。

こんなに立派なものを入れていただいて、保険が効くとこんな価格なんて、自由診療をしている身からしてみれば、夢のようです….

外科手術の前日にチェックに行く

そして、前日に外科手術前日に土台を入れた状態で、歯茎が腫れるのかについての経過をチェックします。

土台は手術前3日前に入れましたが、歯茎の腫れは、ないようです。

自由診療の歯科医
自由診療の歯科医
今、歯茎が腫れているわけでもありませんから、手術を3ヶ月先に延期しましょう!

茜
 ほんとですか〜???

手術は3ヶ月先に延期になりました。もちろんこの3ヶ月の間に、歯茎が腫れたりした場合は、即外科手術です。

そして、先生が写真を見せて改めて説明してくれました。

こちらはレントゲンで撮ったbefore & After。

After画像で白いものが詰められているのがわかります。

そして、こちらが治療の画像。

左側の大きな神経の後は消毒ができたのですが、右側の小さな孔(あな)から、根の治療をしても浸出液が出てくることが多く、ここにMTAを入れました。

画像では大きく写っていますが、実際の大きさは1mmくらいです。

ということで、無事に歯茎が腫れなければ、このまま普通にクラウンをかぶせて治療は終了となるのですが・・・

そうなるためにも、より免疫力を高めるために、断食をしてみようと企んでいます。

次回の自由診療は10月末になりました。

続く

今日のポイント

今日のポイント

仮歯の状態はとても虫歯になりやすいので、歯磨きはしっかり行うこと。
フロスや歯間ブラシを使って、丁寧に。

 

冷えとりでは、こすったり、かいたりすると傷口が広がって、毒がでます。
歯磨きも歯をこするので、いいことです。
現在、私の仮歯は治療したために、歯から毒出しできなくなりました。
歯と大腸と肺は繋がっているので、毒だしをどこかの臓器が肩代わりする場合が考えられます。
免疫力を高めておきたいので、断食をしてみようと考えたのは、こういう理由からでした。