歯茎のはれ

冷えとりとめんげん 7歯茎の治療 保険のきかない歯医者の治療①

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきましてありがとうございます。

前回の歯茎の治療から、ひと月あいてしまいました。

というのは、歯の根の治療専門医は予約がいっぱいで、最短でも予約がとれたのは、かかりつけ医から紹介してもらったひと月後だったのです。

今回から、歯の根の治療についてお伝えしていきたいと思います。

どうぞご覧下さいませ。

でも、その前に、初めてこちらの記事をご覧になられた方や、歯茎の毒だしの経緯を知りたい方は、どうぞこちらをご覧下さいませ。

冷えとり 大腸の毒だしと歯の関係

冷えとりとめんげん 1歯茎の治療への道 治療法の悩み

冷えとりとめんげん 2歯茎の治療への道・虫歯は削らない?

冷えとりとめんげん 3歯茎の治療 1回目

冷えとりとめんげん 4歯茎の治療 2回目砂糖での実験

冷えとりとめんげん 5歯茎の治療 3回目

冷えとりとめんげん 6歯茎の治療 4回目転院

 

歯の根の治療をしてくれる歯医者は自由診療

歯の根の治療をしてくれる先生の病院は都内中心地にあります。

かかりつけ医で、クラウン(かぶせもの)を外して、根のクリーニングを3回しましたが、歯茎のはれは治りませんでした。

たぶん、下図のようになってしまっていると考えられるからです。

 

その場合は、

  • 歯を残したい → 専門医によるクリーニング
  • 歯をぬく → インプラント or 入歯 or ブリッジ

この2つから選択するということで、私は歯を抜きたくないので、根の治療を選びました。

この根の治療は、かかりつけ医ではできないので、専門医のところでやることを勧められました。

自由診療で10万くらいかかります。

顕微鏡で細かい作業をするからです。

保険が効かないのですね。

お金がかかっていやですけれど、逆にお金で解決できることならば、治そうと思うことにして予約したのが、ひと月前。

最初は問診票に記入して、先生に自分で症状を説明。

次に、多方向からのレントゲンと表面の歯茎の写真撮影。

それを診ての先生からの診断は、

「治療を始めて診なければどうかはわからないけれど、8割くらいは治ると思う」

と、おっしゃってくれました。

それから、費用についての説明がありました。

もし、治療を始めて歯が割れていることがわかったり、これ以上の治療が不可能と判断した場合は、半額は返金するとのことでした。

歯が割れていなければ、基本的に治療で完治できるらしいのですが、こればかりは、診てみなければならないので仕方がありません。

次に治療の時間についての説明があり、1回1時間で3回程度で終了とのことでした。

院長先生は歯の根の治療の第一人者なので、予約が殺到していてなかなか治療ができません。

治療を急ぎたければ、副院長先生でも大丈夫だと説明されましたが、ここまで待ったので、診てもらうまで時間がかかっても院長先生に診てもらおうと決めました。

(基本的に顕微鏡治療は、この病院の誰がやっても大丈夫だということでしたが、せっかくですから・・・)

次の予約は来年です。(2ヶ月先になります)

 

そして、歯と大腸の関係

(ここから先のおはなしは、不快ワードも連発しますので、閲覧にご注意くださいね。)

この歯茎が腫れている間は、大腸の具合もあまりよくありませんでした。

(*歯と大腸のことにつきましては、「冷えとり 大腸の毒だしと歯の関係」もご覧下さいませ。)

大腸の毒は、歯からでると冷えとりでは考えられています。

私のめんげんの歴史では、

まず喘息の発作 → ものすごい虫歯 → 細い便 → 歯茎がはれる

という状況になってきています。

喘息も一度ひどい目に遭い、虫歯も10本発覚するなど本当につらいめんげんでした。

細い便に急になるときは、大腸にポリープができている場合があると言われたので、大腸検査をしたこともありましたが、異常なしでした。

おそらく、肺の毒がいろいろなところから出まくっているのだと思います。

現在は、おならがよくでます。(臭くない)

それから、泥のような大便で残便感(臭います)

残便感があるときは、歯茎が腫れて、にきびの白いぽつんとしたようなものができます。

食べ過ぎていないときは、腫れません。

やはり毒だしなんでしょうか???

冷えとり提唱者の進藤先生は、虫歯は腎臓や消化器の毒だしであると著書で述べられています。

毒がすべて出れば、細胞が生まれ変わり、正常な状態になるとも、述べられています。

そして、毒だしには、

  • 内臓の毒だし、
  • 内臓のどこかが悪いという警告、
  • 痛みや苦しみに耐えられる鍛錬を養うため、
  • 疲れた内臓を休ませる保護

としての役割があるとも言われています。

今のところ、内臓のどこかが悪いという診断はありませんので、私の場合はもしかしたら鍛錬なのかなと考えています。

まだまだ食べ過ぎているので、毒だしがとまらないのかもな〜と思っています。

歯茎の腫れの治療につきましては、時間があきますが、またご報告させていただきたいと思います。

 

つづく

 

冷えとりとめんげん 7歯茎の治療 保険のきかない歯医者の治療①のポイント

以前、冷えとりおはなし会で聞いたはなしです。

ある方が入れ歯からインプラントにしたら、食べることができるようになり、食べ過ぎで内臓の調子を崩したとのこと。

歳をとると歯が悪くなるのは、内臓に負担をかけさせないため(たくさん食べなくなるので消化しなくてもよくなる)と聞きました。

確かに、歯茎が腫れているときは、あまり食べたくありませんでしたからその通りかもしれません。

冷えとりをしていると、医者にいかずに冷えとりだけで治したいという方もいます。

でも、心配ならば病院に行きましょう。

家族とけんかしてまで、病院に行かないガチガチの冷えとり野郎よりも、いろいろな意見を聞いて、自分の頭で考える冷えとりをすることをおすすめいたします。