歯茎のはれ

冷えとりとめんげん 5歯茎の治療 3回目

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

さてさて、4年間悩まされてきた歯茎の腫れ。

もとはといえば、虫歯がきっかけて、一本の歯を失ったことが始まりでした。

(*詳しくは、「冷えとりとめんげん 1歯茎の治療への道 治療法の悩み 」をご覧下さいませ。

甘いものを食べたり、食べ過ぎたりすると、なぜか歯茎が腫れるようにもなりました。

それが肉腫のように腫れて、たれさがってくるようになりましたが、歯磨きをしていると、膿のふくろがつぶれて、腫れがなくなったり、眠る時に絹の布を当てて寝ると、翌朝には腫れがひいていました。

 自分ではそれでいいと思っていましたが、クリーニングや検診に行くたびにその歯茎の腫れを指摘され、根の治療をするべきだと 医師や歯科衛生士にすすめられてきました。

(あまりにすすめられるので、営業かと思ったくらいです。でもそうではなくて、歯茎がだめになると歯にはよくないということからの おススメでした。本当に疑り深くてすみません。)

そして、今回、意を決して、クラウンを外して、根の消毒を始めたのですが、同じように食べ過ぎると、歯茎の腫れは同じように起こります。

クラウンをはずして、根の治療をする前と変わらないとは・・・

もしかしたら、歯茎のはれは、思ったとおり、大腸からやってきているのかもしれない?

こちらは五臓六腑の相関図です。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

今までのめんげんの経験から、毒出しは穏やかで痛みがなければ、比較的に長期にわたることがあります。

喘息のめんげんのときは、本当に死ぬかと思うくらい苦しかったのですが、そのときでさえ、1年くらいかかりました。

大腸の毒だしはもう丸4年。

めんげんはあるけれど、死ぬほどではない。

ふつうに生活できるし、なんとかやっている。

私も、こんなふうにおおらかに変わりました。

それでは、歯茎の治療3回目をご覧下さいませ。

 

冷えとりとめんげん 歯茎の治療 3回目

甘いものが食べたい。

今日が歯の根の治療だと思うと、すごくストレスがあって、頭の中は甘いものでいっぱいです。

でも、甘いものを食べると、必ずと言っていいくらい、歯茎が腫れます。

そうなると、治療は台無しなので、治療前は、がまんしました。

2回目の歯の根の治療から3回目までは、お腹の具合はゆる便もいいところです。

もう形になっていません。

かといって、下痢でもないのですが・・・

2回目の根の消毒をして、3日間くらいは半身浴をすると、お風呂の最中にお腹がぐるぐるして、下痢を引き起こしていましたが、それ以降はゆる便になり、歯茎もはれなくなりました。

こちらが2回目の晩の歯茎の腫れ。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

3回目は、治療後5時間後にこんな感じに腫れました。

腫れた場合は黄色や血液などの色の腫れなのですが、

歯の根に入れた白いお薬がこの歯茎にたまっているようにも

考えられます。

ニキビの芯のように色が白いのです。

こちらは3回目の治療後の歯茎の腫れです。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

消毒直後はどうしても腫れるそうです。

実は、腫れた原因はもうひとつあります。

治療後、ストレスに耐えかねて、アップルパイを食べてしまったんです。

甘いものを食べずにはいられませんでした。

はあ〜・・・。

だって、かかりつけの歯科医の先生から、おそろしいことを聞かされたからです。

この3回目の歯の根の治療で、別の薬をいれて、2週間様子をみるそうなのですが、それで腫れなければ、もう一度消毒して、クラウンにいけるそうです。

もし、頻繁に腫れたら?

保険の効かない歯の根の専門医に行かなければいけないそうです。

それでも、お金がかかっても治ればいいのですが・・・

だめな場合もあります。

かかりつけ医の先生が説明してくれました。

 

 

今の私の歯の根の現状は左のようになっているそうです。

クラウンをかぶせていたので、膿の出口がなくて、それが歯茎に道を作ってでてきたそうです。

だから、クラウンを外して、根の消毒をすることで、その膿をつくる原因を取り除こうと歯の根の消毒をしてきました。

でも、今回別の薬をいれて、また歯茎が腫れるようであれば、根の専門医に行って、別の治療を考えなくてはならないそうです。

歯を抜きたくないのであれば、外科的手術。

骨の中で膿ができていると思われる場合は、歯茎の外から骨を削って、膿を取り除く手術をするそうです。(右の図のように膿と根の先をカットしてしまうそうです。)

それがいやな場合は、インプラントへ。

歯を抜きたくない!!!

この2週間が勝負です。

なるべく甘いものは控えて、歯茎を腫らさないようにしたいと思っています。

追記:

この2週間の間の便通は非常に悪く、トイレに行くと、便意がないのに形にならない便がでて、残便感がありました。

そして、猛烈な臭さでした。

おならも猛烈な臭さで、ほとほと困っています。

大腸の毒出しも同時に行われているようです。

ところが、4回目の治療が近くにつれて、若干細い便ではありますが、形をなしてきました。

おならも減ってきたように思います。

ただし、まだまだ臭いは強烈です。

2週間後の4回目の治療へ続きます。

 

冷えとりとめんげん 5歯茎の治療 3回目のポイント

歯の毒出しは、消化器の毒出しとも言われています。

大腸が悪い時は、奥歯へ。

胃が悪い時は、前歯に。

虫歯や歯茎を腫らすことで、大腸の毒を出す場合があります。

甘いものは体も冷やしますが、歯にも悪いです。

そして、常習したくなります。

もし、あなたが毎食後に甘いものを食べずにはいられなくなっているとしたら、確実に甘いものに犯されています。

少しづつ、甘いものを減らすように努力しましょう。