絹の靴下

冷えとり 破けた靴下を繕おう☆

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

冷えとりでは、取り入れ、めぐらせ、捨てるが基本。

衣食住でも、冷えとりをとりいれましょう。

たまに冷えとり衣食住の毎日をお伝えしていきます☆

冷えとりの重ねばき靴下が破けたら繕いましょ

冷えとりをしていると、めんげんで靴下がよく破けてしまいます。

 

 

私は大腸が弱いので、その毒がでるために、親指がよく破けてしまいます。

それから、子宮系も弱いので、小指もよく破けます。

ひどい時は買ったばかりの新品の靴下が破けるなんてことも!

靴下が破けるところでどこが悪いのかがわかります。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

以前は、靴下は破けたらすぐに捨ててしまっていました。

でもね、めんげんで、かなり頻繁に破けるようになり、一回破けただけで捨ててしまうのは、もったいなさを感じるようになり、靴下を繕うようになったんです。

 

同じ色の糸で、かがってもいいと思いますが、わかりやすく赤でかがってみました。
(かがりは自己流で適当です。)

これでまたしばらくは履けるようになりますが、やはり同じところが破けることが多いみたいで、さすがに2回目に破けると、さよならしようかと、悩みつつ、また繕ってしまいます・・・Σ(・□・;)

そしてもうこれ以上は履くことができないくらい靴下が破けてしまって、はじめてさよならしています。

一度だめになったものを、自分の手で直して、使ってさよならしているので、捨てる時にも、なんとなく気持ちはいいです。

 

最終的な靴下の処分は・・・ここまで破けたらさよならします

 

靴下は繕うことが基本ですが、ここまで破けてしまった靴下は、洗濯して、雑巾にして、汚れを拭って、そのまま捨てます。

あるいは、細く切って、アトピーの子供の患部に包帯のように当てます。

すると、毒を吸ってくれますので回復が早くなるようですよ。

靴下も最後まで利用できるといいですね!

冷えとりの基本「取り入れ、めぐらせ、捨てる」を実行していきましょ☆