湯たんぽ、足湯

冷えとり 即席足温器をつくってみよう!

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

 

冷えとりといえば、靴下の重ねばきが有名です.

でも、一番大切なのはなんといっても、半身浴

できれば、24時間半身浴をしている状態が好ましいのですが、実生活においては、そんなことは無理ですよね?

そういうわけで、それを補うために靴下の重ねばきをしているのです。

できれば、頭寒足熱で頭と足先の温度差をなくしたいものです。

 

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家にいるときは、足をとにかく温める

寒い日が続いていますが、エアコンで室内の空気を温めるのではなく、足元を温めることをしてみましょう。

一番良いのは、半身浴を長い時間すること。

でも、実生活ではそんなに長い時間お風呂に入ることは難しいですよね?

その場合は、足湯をしてください。

<足湯のやり方>

  1. お湯を沸かしたポットを準備する。
  2. 洗面器かバケツに湯をはる。
  3. 冷めてきたら足し湯する。

足湯は、足の毒が湯にとけだしていきますので、一番効果的ですが、湯が冷めやすく、足し湯が面倒です。

そこで、私がオススメしたいのは、湯たんぽを使った即席足温器をつくることです。

もし家に湯たんぽがあれば、その湯たんぽを使用しましょう。

本当は陶器製が人肌で温かく、低音火傷しにくいですが、取り扱いに慣れないと破損する危険性もあるので、まずはあるものから使いましょう。

(お湯が入ると、陶器製の湯たんぽは重くて、落としやすいので慣れないうちは小さいサイズのものを選ぶと良いと思います。)

ネットで検索すれば、たくさんの陶器製湯たんぽがヒットします。

もし、カバーなどの湯たんぽをいれる袋をお持ちでない場合は、セットものを購入することをお勧めします。

(それが面倒くさくなく、始められますよ♡)

 

冷えとり上級者になると、湯たんぽを1年通して使っています。 冷えとりでは、湯たんぽは就寝時に使用します。

(もちろん、私も夏でも使用しています。
暑いので、頭にはアイスノンをお忘れなく!)

4つくらい入れている人もいるから驚きです。

寝ている時にも、湯たんぽで冷えとりしますと、毒が出やすくなります。

冷えとりでは、寝ている時に毒がでていきやすいのです。

(*詳しくは、「冷えとり 眠りと寝具2(冷えとり後)」をご覧下さいませ。)

 

私は、家にいる時はいつでも湯たんぽを使います。

即席足温器を作って、そこに足をいれて、過ごすのです。

<即席足温器の作り方>

まず、適当な大きさのダンボールを準備。

そこに、ブランケットを敷き、

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

湯たんぽをいれるだけです。

この上から、

ブランケットをかけて座ると温かいですよ。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

これさえあれば、足元がとても温かいので、エアコンの温度をあげなくても心地よく過ごすことができます。

エアコンを強めると、空気が乾燥して、風邪をひきやすくなりますし、電気代もかかりますし、眠たくなり、作業効率も落ちます。

私はこの方法でほとんど過ごしていますが、それでもどうしても寒くなると、掃除機をかけたり、床をふいたりという家事を運動がわりに行って、体を温めて過ごしました。

おかげで、うちの家族は風邪をひいていません。

家もきれいになり、一石二鳥です。

冷えとりをすると本当に健康になりますよ♡

 

冷えとり 即席足温器をつくってみよう!のポイント

冷えとりで大切なことは、頭寒足熱。

足先はとにかく温めましょう。

ニット帽は冷えのぼせになりますので、あまりよくありません。

耳が寒い場合は、耳あてを♡

「湯たんぽじゃなくて、電気毛布はどうですか?」という質問がありました。

お魚を焼くとき、IHで焼くのと、炭火でじんわりと焼くのは、どちらが美味しく感じますか?

もちろん、電気毛布で温めることは何もしないよりは、ずっとよいですね!

足の温め方の効果が高いのは、

半身浴 >  足湯 > 靴下の重ねばき です。

湯に毒が溶け出しますので、効果があるのです。