冷えとりファッション

冷えとり パーソナルスタイリスト選出の冷えとりファッション

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です?

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、ありがとうございます。

今日は、私の最も苦手とする分野、ファッションについてお話ししたいと思います。

冷えとりをしていると、服がいろいろと限定されてきます。

(靴は、重ねばきをしている靴下のせいで、ブーツはまったくきつくて履けなくなりますし、ぴたっとしたパンツは、同じく重ねばきしているスパッツのせいで苦しくて、はけません)

だいたい、冷えとりをしている人のファッションはぶかっとしている感じが多いような気がします。

(*詳しくは、「冷えとり 夏のファッション」をご覧くださいませ。)

それでも、おしゃれをしたい!

そう思って、靴は少しお高めのダンスコを選んでみたりしました。

(*詳しくは、「冷えとり 足元のこと〜神社参拝編  〜学校行事と受験編」をご覧くださいませ。)

冷えとりしていても、もっと素敵に!もっとおしゃれに!

そう意識してきましたが、正直にいえば、ファッションは二の次になっていました。

そんなとき、パーソナルスタイリストのsatoさんが、

モニターをやってみませんか?

と、誘ってくださいました。

(*sato さんについては、こちらをご覧くださいませ。)

風茜もアラフィフになりまして、どこで服を買ったらいいのかわかりません。

昔は、シビラとかホコモモラとか、可愛い服が好きで、それからシンプルになって、マックスマーラとかを着たものですが、出産とともに出かけるのが面倒になり、服をどこで買ったらいいのか迷走して、ネットで買って失敗したりしていました。

渡りに舟的な提案です!

さて、風茜がどのように変わるのでしょうか?

ご紹介させていただきます。

1回目 骨格&カラー診断

sato さんによると、人には3つのパターンの骨格があって、その骨格によって似合う服も違うそうです。

私はナチュラルタイプ。

このくくりには、あの大好きは天海祐希さんがいました。

やった〜!!!(体格はだいぶ違いますが、うれしい)

このタイプは、体に厚みがなく、フレーム感があり、スタイリッシュなボディだそうです。

確かにうす〜い私のボディ。

若い時はよかったのですが、年をとると貧弱にみえてくるのも悩みのタネでした。

遺伝的に、子供を産むと太ると母に言われていたのですが、まったく太らず、がりがりなまま・・・・

これは冷えとり的には消化器が弱かったんですね・・・・

いくら食べても、消化器が弱い人は吸収できず、下痢をしておしまいなところがありました。

このナチュラルタイプということで、

◯何が垢抜けてみえるか

◯デザインや素材を知る

ということも大切なことだそうです。

次にカラー。

色はとても大切です。

似合わない色をみにつけてると、気持ちも沈みますし、顔色もくすませます。

色は表情をよくみせるのですね。

色のタイプは、スプリング、サマー、オータム、ウィンターといった季節のカラーに分類されるとのこと。

(ここでいうカラー分類は、ファッションを楽しむために大まかに分類するというものです)

私はオータム&ウィンターのどちらの要素もあり、澄んだ色と濁った深みがある色がよろしいとのことでした。

パステルなどの淡い色ではないそうです。

うむ、パステルは色としては好きだけれど、身につけようとは思わなかったのはそういうわけなのですね。

なるほど、なるほど。

それから、アンケートに答えて、しばらくsato さんが検討してくれ、どういう服が似合うのか提案してくれるそうです。

アラフィフになって、本当に似合う服がわからなくなっている今、テキトーに服を着ているだけの私ですが、どのように変身していけるでしょうか?

また、冷えとりとファッションはうまくマッチしていけるのでしょうか?

この後に、
■印象チェックシート(将来なりたいイメージの言葉を選びます)
■ビジネスイメージ・チェックリスト(質問に答える形式)
■パーソナルリスト(クライアント情報)

に回答して、スタイリスト勉強中のsatoさんが私に似合う服装を考えてくれるとのことです。

こんな私が↓↓↓

 

どういう服でもっと冷えとりファッションを楽しめるようになるでしょうか???

 

2回目 電話とメールのカウンセリング

聞き取り調査をしたsatoさんが、私に合う服を見つけて来てくれることになっています。

その前に先日の聞き取りシートを読んで、satoさんが疑問に思ったところを電話でインタビュー。

私もそのインタビューでいかに自分がテキトーにどうでもいい服を選んでいたのかを知ることになりました。

冷えとり的には素材重視で化繊のものは着るのが気持ちが悪くて着ていませんでしたが、デザインについては、もうどうでもいいやって感じでした。

冷えとりしていると、見た目より、素材のほうが気になるのです。

しかし、私もアラフィフ!

これから衰えていく一方なのですから、少しでも素敵に見せたいものです。

そんな折にいいチャンス!

今回の私の要望は、

●この人であれば信頼したいという印象が与えられるようなイメージ

●紺や黒でない色のもので穏やかで優しい印象を与えられる

●冷えとりスタイルをしながら着れるきちんとした服

ということをお願いしておきました。

 

3回目 試着

さてさて、ではどのような服が似合うのか・・・

実際に試着してみようということで、大好きな伊勢丹へ。

とはいっても、ファッションフロアに来ることはあまりないので、あたりをキョロキョロ・・・

それをsatoさんが優しくお店に誘ってくれます。

一人でお店に入るのは、気が引けますが、パーソナルスタイリストの方がついていると安心です。

今回は、モニターでしたので、実際に活躍されているパーソナルスタイリストの先生とクラスメイトの方が後ろでチェックされています。

ギャラリーがたくさんいらして、私も緊張しました。

次々試着。

この後に何店舗か巡りました。

行ったこともないお店の服も着ることができてよかったです♡

冷えとりをやっていると、下半身がぼってりしてしまうので、ワイドパンツにジャケットを提案していただきました。

ワイドパンツは冷えとりガールズにも、ゆったりと着ることができるから優しいですよね!

大好きなダンスコの靴も活かせました。

 

冷えとりをしていると、足元ががっつりしているので、全体的に、見た目が重く、ぼってり感がありますが、そこはコーディネートで素敵にできますね。

提案されたのは、

胸元にボーブラウスを持ってくる。

ゴージャスなアクセサリーをする。

目線を上に持ってくればいいのです。

自分ではなかなか気がつかなかったことです。

冷えとりファッションという少々難しい課題にsatoさんも奮闘してくださいました。)

また、satoさんはモニター試着終了後に先生とクラスメイトと反省会をしたときに、

◯ダンスコのような大き目のお靴だけではなく、重ね履きをしてもステキな靴を履けます

◯通常の靴も、こう履けます!

と、ご提案した方かよかったのではないかとのご意見があったので、

冷え取り=靴限定

ではなく多角的に見て、方向性を変えたご提案をすることも、パーソナルスタイリストの大切なお役目であることを指摘させていただきたい!

ということを考えられたそうです。

確かに通常の靴も、冷えとりをしていても、こんなふうに履けますというのがわかると、おしゃれの幅も広がりますよね♡

ファッション迷子になったときは、専門家に助けてもらうのもひとつの手です。

まだ暑い日が続いているので、いざ秋物の買い物!という気持ちにはなかなかならず、この日はすぐに買い物はしませんでしたが、それでも大丈夫ということなので安心しました。

手持ちの冷えとり服と何が合うのかを考えて、購入したいと思いました。

satoさん、冷えとりファッションのご提案をいただきありがとうございました。

皆様も冷えとりファッションを楽しみましょう♡

写真は、ご提案いただいたお洋服と小物のイメージです。

↓  ↓  ↓

 

いつかsatoさんのご提案いただいたお洋服で、ファッションも楽しみたいと思います。

 

冷えとり パーソナルスタイリスト選出の冷えとりファッションのポイント

冷えとりをやって、冷えが取れてくると、

痩せた人は少し太ってきて、太った人は痩せてくることがあります。

見た目がやせていても、骨がしっかりしてきて、体重が重くなったりすることもあるそうです。

私、風茜の場合は、少し体重が重くなりました。

冷えがとれてくると、化繊の服が着ることができなくなります。

なんだかとても気分が悪くなるのです。

自然と、コットン、シルク、コットン、ウールといった素材でできた服を着るようになり、化繊の服はクローゼットから断捨離しました。