アトピー

冷えとり 子供のアトピー26脱ステロイドへの道㉔1年目と10ヶ月

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

子供の脱ステロイドも、もうすぐで2年になろうとしています。

この2年近くの間に、ものすごく悪化したり、普通の肌のようになったりの繰り返し。

最初の頃は、いちいち過敏に反応してしまって、どきどきして、不安にもなりました。

でも、必ずよくなるということが経験からわかってきたので、今は前に比べれば比較的に大きく構えていられるようにもなりました。

回復までは、まずは3ヶ月、次は季節が一巡する1年、そして3年かかると、冷えとりおはなし会で教えていただきました。

なかなかこちらの思うように、治れ!と念じても治らないのは、入れる毒が多いからなのでしょうか?

そんなとき、進藤先生の「(病気を)治すな、(生活習慣を)直せ」という言葉を思い出すようにしています。

それでは、1年と10ヶ月目の脱ステロイドの記録をご紹介していきたいと思います。

どうぞおつきあいくださいませ。

 

1年と10ヶ月目

85週目

この週は一度おさまっていたアトピーがば〜っとほおから首、首から胸部にかけて出てきてしまいました。

腕も二の腕のところが同じような症状が現れました。

おそらく、プールが始まり、消毒液が合わないと思われます。

以前、旅行先でプールに入った時も同じような感じになったことがありました。

消毒液がアトピーに悪いのでプールは入らせたくないというのが、正直な気持ちですが、子供はプールにそれでも入りたがります。

仕方がないので、だましだましやるしかありません。

画像で見るとこんな感じですが、カサカサしてきて皮膚がむけ始めると、回復に向かいます。

人間の免疫力、再生力って本当にすごいと思います。

この状態が、気がつくと元の肌にきちんと戻っているのですから・・・。

86週目

この週は、日曜日に受験のための公開テストがありました。

午前中に模試一つと、午後に入室テスト。

朝の9時から4時半までテストを受けて、子供も脳の状態はふらふら。

ストレスもあったようで、体もかきまくり。

頭が熱くて、ぼうっとしてアイスを食べたいというので、アイスを食べさせました。

この週から、ヨモギの葉を煮出した湯による半身浴を始め、週の後半は肌の状態が少し落ち着いてきました。

 

 

(*ヨモギの湯につきましては、「冷えとり 入浴剤」をご覧くださいませ。)

やはり、体の毒よりもなによりも一番アトピーを悪化させるのは、心の毒(ストレス)なのだと思いました。

でも、受験するって自分で決めたから、これが2月までは続くことを覚悟しておかなければ・・・・

87週目

よもぎ湯から、今週は塩湯に変えてみました。

 

この塩を入浴のときにいれると、肌がしっとり潤う感じが私はしましたが、子供はよもぎ湯のときとあまり変わらないとのこと。

よもぎ湯のときは猛烈に汗がでました。

そして体が温まるのか、10分も半身浴しているうちに、汗がだらだら。

塩湯でも、同じように汗が出るように思います。

また、塩湯のためか、喉が乾くとたくさん麦茶をお風呂上がりに飲んでいました。

これは私も同様で、私の場合は入浴中に猛烈に喉が乾くので、ペットボトル500㎖1本を飲み干して、お風呂上がりにもコップいっぱいの水を飲むようになりました。

アトピーの子供は汗をかくと、体がかゆいらしく、かきむしり、結果的には肌は荒れた感じになりました。

カサカサして、肌がはがれおちてきて、現在は見た目はひどくがさがさです。

でも、変化といえば、アトピー特有の汗のにおい(ちょっとすえたような感じのにおい)から、汗がにおわなくなってきたということでしょうか?

汗で体の表面の毒がでてしまったのかもしれません。

先週末に近所の夏祭りに行き、わたあめやクレープを屋台で食べまくり、また肌の状態が悪化しました。

今週から、早朝に起きて勉強することにしたのですが、起きても眠くて気がつくと寝ている子供がいました。

眠くなるのは、食べすぎているからです。

また、しばらくでていなかった鼻血も突然出てきました。

鼻血は脳の毒なので、久しぶりに出てよかったと思います。

暴飲暴食の毒出しなのかもしれません。

88週目

今週から夏休み。

暴飲暴食、生活の乱れには気をつけなければ。

週のあたまに鼻水が猛烈に出始めました。

透明な鼻水なので、風邪ではなく、アレルギーだと思われます。(風邪の時は黄色い鼻水がでます)

これは先週から始めた塩での入浴効果なのか、縁日での食べ過ぎなのか、今のところわかりません。

顔も、以前胸部一面が象のような肌になったときの肌のように、顔の側面にアトピーが現れ、がさがさになってきたので、一時的に顔にシルクパウダーを塗るのをやめ、酵母くんを塗るようにしました。

少しだけですが、顔の赤みがひいて、肌もしっとりしてきたように思います。

やはり、顔は本人も気にするので体のように、長い時間かけて見守るのも難しいので、即効性を求めてしまいます。

こういうときに、進藤先生の「(病気を)治すな。(生活を)直せ」という言葉を思い出すようにしています。

まだまだ、脱ステロイドのおはなしは続きます。

 

今日のポイント

お肌の生まれ変わりはだいたい28日周期。

細胞は生まれ変わります。

どんどん捨てて、再生しましょう。

体が温まっていると、その原動力となる血液が先端まで巡り、回復も早いような気がします。

鼻血は脳の毒をだします。

アトピーの人は鼻血が出やすいかもしれません。

鼻血は腎臓や肝臓の毒もだしていることになります。

上を向いて、止めずに、鼻をかんでどんどんだしましょう。