インテリア衣食住のあれこれ

冷えとりインテリア 狭い空間のレイアウトを変えて快適に!

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

(実はインテリアコーディネーターでもあります♡)

冷えとりでは、取り入れ、めぐらせ、捨てるが基本。

衣食住でも、冷えとりをとりいれましょう。

狭いおうちで家族が平和に暮らすには?

うちは65㎡に満たない面積に3人で暮らしています。

この春、ライフスタイルが大きく変わりました。

娘が中学生になりました。

以前は私が終日働きに出て、夜は深夜まで夫が仕事でした。

それぞれ1人の時間を家で持つことができましたが、重なる時間が増えてきて、ストレスがたまるようになり、春に大きな毒出しが起こりました。

(*詳しくは「冷えとり 春のココロの毒だし(2018年)〜夫婦編」をご覧下さいませ。)

そこで、中学生の娘には部屋を持たせたいと思うのと同時に、狭い空間にお互いに我慢をしているからいけないのだと思うようになり、大幅に部屋のレイアウト変更を行うことにしました。

冷えとりインテリアの始まりです。

レイアウト変更

まずはbeforeレイアウトです。

子供がいびきがひどいときがあったので(いびきは脳の毒です)、片方聴覚のない夫が娘と一緒に寝ていました。
(聴神経腫瘍の手術で片耳の聴覚がありません。)

部屋の中央に子供部屋を作りましたが、そこで勉強することはなく、リビングで勉強していました。

勉強部屋では、私が子供の勉強を監視できるようなデスク配置(二人並び)にしたのですが、結果的に私1人がここを使用するような形になりました。

この部屋はリビングに隣接しているので、テレビの音がうるさく、集中して作業していても、夫や子供が話しかけて来るので、集中できなくいらいらさせられました。

ドアをしめてみると、窓がないのでかなりの圧迫感です。(眠る時はよく眠れました。)

この真ん中の部屋を完全なる子供部屋にし、夫と子供が寝ていた部屋に私の作業スペースをもってくることにしました。

【beforeレイアウト】

子供と一緒だった作業部屋を子供部屋に変更しました。

狭すぎて寝室には、追加でデスクを置けないので、思いきってクローゼットをデスクに変更!

図面の緑の丸はこんな感じのクローゼットとして利用していました。

開くと、私の服が・・・
こんな感じでありましたが、

これを隣のタンスに移動させ(ついでに大幅断捨離も行いました。)、空いたクローゼットの中にデスクを作りました。

足元は冷えるので、即席手作り足温器!

 

ダンボールに湯たんぽを入れて足をいれています。

湯たんぽも冷えないし、ほぼ1日温かいですよ。

足元。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

足を入れて、毛布をかけています。

【afterレイアウト】

私が子供の部屋から撤退して、寝室に作業スペースをつくることで、リビングで大音響でテレビをみたい夫や、作業中に話しかけられたくない私もすっきりしました。

これで、解決と思った冷えとりインテリアでしたが、これで火がついてしまい、もう少し広いスペースに引っ越しを考えるきっかけとなりました。

本当に冷えとりの「取り入れ、めぐらせ、捨てる」を実践中です♡

カテゴリーの冷えとり衣食住あれこれには、これからも冷えとり的観点から見たお部屋探しレポを報告していきたいと思います。

お楽しみに♡

冷えとりインテリア 狭い空間のレイアウトを変えて快適に!のポイント

冷えとりインテリアでは頭寒足熱を推奨します。

足元には湯たんぽを置くスペースがあると、快適に作業しやすいです。

ダンボールと湯たんぽがあれば、すぐに即席足温器がつくれます。

 

狭い空間で暮らすには工夫が大切。

この本はとても参考になりました。