風茜の冷えとり本
アトピー

冷えとり子供のアトピー35脱ステロイドへの道㉞2年8ヶ月「新環境・中学入学」

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜( @kazeakane1)です!

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

新しい季節が始まりました。

4月は新環境でのスタートの人が多いですね。

進学、新入学、新社会人・・・

慣れない環境でストレスがあって、体調を崩す方も多いかもしれません。

さて、我が家の冷えとりっこも新入学で中学生となりました。小学生のときのような冷えとりスタイルが制服となり、24時間冷えとりスタイルができなくなりました。

新しい環境でどこまで冷えとりスタイルを持続できるかが課題となりました。

いよいよ脱ステロイド2年と8ヶ月目です。

冷えとりアトピー脱ステロイド2年目と8ヶ月目

冷えとりを始めてから体質が改善されるまでかかる時間は、まずは3ヶ月、つぎに季節が一巡する1年、そして最終的に3年と教えてもらいました。

いよいよ子供の脱ステロイドが2年と8ヶ月になってきましたが、春の毒出しとともに現在は一時的に悪化しています。

小学生の時は、アトピーのことで意地悪なことを言ってくるお友達もいなくて過ごしやすかったのですが、新しい環境でアトピーがどう評価されるかというのが試練になりそうです。

脱ステロイド125週目

前の週には家族旅行でUSJに出かけて、外食が多かった名残で、一時的にほおから首、顎下のアトピーがひどくなりました。

鼻水や耳もかゆいと言っていましたので、明らかに旅行中の暴飲暴食が原因です。

とくに腕はかゆいのか、かきむしりもあり、さらに悪化してしまいました。

手の甲が一番悪化していて、こんな感じです。

手の甲は食べ過ぎで荒れますので、まさに先週の旅行の毒!

腕もかゆくてかきますので、がさがさです。

この週末のは入学式があり、生まれて初めて化繊のブラウスを着たのも合わなかったかもしれません。

夏までには見えるところはなんとかきれいになるといいなと思って、ひたすら冷えとりです。

脱ステロイド126週目

この週は環境の変化のためにかきむしりました。

そのため猛烈に悪化。

そんなときに中学で健康診断があり、

「専門医に診せるように。」

と指導が入ってしまいました。

本日より、半身浴の際にはお風呂で絹でからだをこすることにして、様子見です。

靴下も消化器の部分と腎臓の部分が次から次へと破けましたので、毒が猛烈に出ているようです。

脱ステロイド127週目

少し暑くなってきました。

小学生のときは洋服は自由なので調節が可能だったのですが、制服はこの季節はブレザーを着ていないといけないらしく、脱げないそうなので、暑さのあまりにまたほおにたくさんぶつぶつがでてきてしまいました。

学校に行かない日曜日にはいったん症状も落ち着くのですが、再開するとまた肌荒れします。

今週は学校で宿泊行事があるので半身浴靴下の重ねばきもできないので、肌荒れは悪化してしまうと思います。

腕の部分もがさがさした皮膚のはがれが目立つようになってきました。

これがぱらぱらととれてむけてしまうと、きれいな肌がでてくるのですが・・・

この行事でどうなることやら・・・

皮膚の裂け目にはシルクパウダーを塗りました。

脱ステロイド128週目

泊りがけの学校行事のために、半身浴も就寝時湯たんぽも保湿もいつもどおりにはできないために、かなりアトピーが悪化するだろうと思っていたのですが、意外に回復してしまいました。

ほおはあんなにかさかさしていたのにつるつる。

首から胸部にかけてもぶつぶつは消えつつあります。

腕はがさがさですが、たぶんこの皮膚がはがれてくるときれいな肌に生まれ変わるのではないかと思います。(胸部がこのような感じで何回も荒れては、皮膚が剥がれ、きれいになるの繰り返しでした。)

冷えとりスタイルを完璧にできなかったのに、なぜここまで肌が回復したのでしょう?

おそらく、家にいるときほど間食ができなかった(食べ過ぎなかった)という点にあるのではないかと思われます。

冷えとりおはなし会で聞いためんげんの目安は3年まであと4ヶ月になりました。

次回も経過をお知らせしていきたいと思います。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

冷えとり豆知識

  1. 実はうちの子供のアトピーは地方に行くと、暴飲暴食を重ねてもよくなっていることが多いのです。
    一番回復するのが海風を吸う環境にいられるとき。
    東京は空気が汚く、肺にダメージが受けやすくなるのでアトピーが悪化するのかもしれませんね。(肺の毒は皮膚からでます。)
  2. 冷えとりができない環境にある場合は、できることで対処しましょう。
    完璧にできないからといって、いらいらするよりも、できることをしていたほうが意外にも効果があります。
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