インテリア衣食住のあれこれ

冷えとりインテリア いい物件を探そ☆高層マンションの巻

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。
(実はインテリアコーディネーターでもあります。)

冷えとりでは、取り入れ、めぐらせ、捨てるが基本。

衣食住でも、冷えとりをとりいれましょう。

子供が大きくなり、現在住んでいるお部屋が手狭になり、冷えとり的視線で中古物件へ引っ越しをすることにしました。

*詳しくは、「冷えとりインテリア 狭い空間のレイアウトを変えて快適に!」もご覧下さいませ。

高層マンションって、冷えとり住居として、どうなんですか?

実は7階より上階に住んだことがありません。

地面から離れるのがあまり好きではないということと、エレベーターを待つのが大嫌いで、階段を使用できる階数を考えて物件を選んでいました。

冷えとり的にも、運動をあえてやらずに日常生活で知らず知らずのうちに運動をしていたというのがベストですよね!)

今回は16階の物件を見てきました。

日暮里駅で降りて、谷中に近い高層マンションでした。

日暮里駅構内にはリブロもあり、本好きの私にはうれしいですし、谷中の昔ながらの商店街も好きな街です。

今回の物件は居住中なのでお写真は撮れませんでした。

間取りは3LDK。83㎡。

間取りは縦に長いタイプです。

高層マンションですから、見晴らしはとてもよかったのですが、100戸以上もあるのに、エレベーターが2機ということが気になりました。

(朝は大混雑必須ですし、階段を使うにも16階はきつすぎます。)

居住中を見学すると、どのくらいのものを置くと狭くなるのか、どのようなインテリアなのかを拝見できてとても参考になります。

南西向きで日当たりがよく、壁や床が陽の光でやけていました。

ということは、ものが劣化しやすいですね・・・。

(私は絵が好きでたくさん飾りたいけれど、劣化は困ります。飾れない家はもっと困ります。)

住人の方のお話によると、冬はかなり暖かく、床暖房もついていますが使用したことはないとのこと。

これはプラスポイントですが、うちの子供はアトピーっ子。

夏の暑さが思いやられます。

(冷えとり的には、下が暖かく上を涼しくするといいのですが、夏の暑い空気は上のほうにたまりがちですよね!全体的に涼しい方が、足元を温める調整だけですみます。今の住居が北向きなのでアトピーの子供には助かっています。

いろいろ思い悩んでいますと、不動産会社の方が、

  • 仲介手数料が他の会社と比べて安いのはリフォームで自分の会社を使ってもらいたい意図がある(他社を使うことはできません。)
  • 住人の方は4階上の20階の同じ間取りがだいたいこの値段で売れているのを知っているから値引きはしない
  • こんなに良い物件はない

など、なぜか、せかしてきたのが気になりました。

また、うちよりも20㎡も大きいにも関わらず、どうしてこんなに狭く感じるのだろう?と不思議な気持ちにもなりました。

間取り自体が小さいのでしょうか?

ものが多いのでしょうか?

住人の方が、部屋を案内してくれるときに部屋をみるたびに、狭さを感じました。

そして、収納を見せてくださる時に疑問に思ったことがありました。

一人でお住まいなのにかかわらず、ベッドとデスクが各部屋にひとつずつあり、靴もサイズが違う男性のものがたくさんありました。

男性二人暮らしだったのでしょうか?

そして、不動産屋さんが強く勧めてくればくるほど、今住んでいる住居が本当にすばらしいこともまたもや実感できました。

引っ越したくなくなってきてしまいました。

こういうときは冷えとり的には直感を信じろ!なのでこの物件は見送ることにしました。

やはり、地面と離れてすぎるのも感覚的に合わないみたいです。

そんなわけで、高層マンションは選択肢から外し、次回は低層住宅少数戸建を見学に行くことにしました。

冷えとり視点で住居を探すのは難しいのでしょうか?

くじけずがんばりたいと思います!

つづく

冷えとりインテリアポイント

家を探している時には、自分の直感を信じましょう。

これ以上のものはないということをいう不動産会社の方には、何が何でも売りたいという意図があるからなのです。

また、住んでいた方の気は大切です。(新築は気にしなくても大丈夫ですが、入居前に清めておきましょう。)

商売が流行らないお店の場所は何をやってもダメなように、悪い気を引きずる可能性があります。

前の方とおはなしできるのであれば、なぜ引っ越すのかをお尋ねするとプラスなのか、マイナスなのかわかります。

高層マンションの場合は、2011年の震災の時にどれくらい揺れて、マンションの中がどんな様子だったか聞くのもポイントです。

地震のときの避難の様子、地震後にどんな状態になったのかを尋ねておきましょう。

また地震があるかもしれませんから、参考になりますね。