こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜です🍃
いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきありがとうございます❤
皆さんは白髪について、お悩みはありませんか?
若い時から白髪に悩まされている方も、意外に多いのではないでしょうか?
私は幸いにも40代なってから、白髪がちらほら見え始めました。
最初は、白髪を一本でも見つけると、抜いていました。
母が、ほとんど真っ白な頭髪なのですが、母からは、白髪は抜いてはいけないと注意されました。抜いたら、そこの部分の毛髪が生えてこなくなる場合もあり、ハゲてしまうから、白髪はそのままにしたほうがいいと勧められました。
でも、その時は白髪自体は少なかったので、そんなことも気にせず、抜きまくっていました。
ところが、40代半ばになると、生え際が白髪になりました。
以前、私よりも10歳年上の会社の人が「40過ぎると白髪が増えて、毎月カラーしに行かなくてはならないから面倒だ」とこぼしていたのを思い出しました。
こんなに白髪ばかりでは、抜くとほとんどの髪がなくなってしまう!とさすがに私も焦りました。
そこで、仕方がないので、生まれて初めてカラーに出かけました。
よく驚かれるのですが、私は40過ぎるまで髪の毛を染めたことはなかったのです。
もともと茶色だったので、染める必要もあまり考えたことがありませんでした。
すると、人生の先輩が言っていたように毎月カラーに行かなければならなくなりました。
面倒臭いし、お金もかかるし、経皮毒もあるし、カラーはなんか嫌だな〜。
そう思うようになりました。
「どうする?白髪!」というテーマで白髪について考えていきたいと思います。
どうぞおつきあいくださいませ。
冷えとり健康の目安
私が教科書のように頼りにしている上記の冷えとりの本には、健康の目安14カ条が掲載されています。![]()
その中に冷えをとっていくと、「髪が生え、白髪が黒くなる」とあります。
これを読んだ時に、そんなわけないでしょ〜!!と正直に思いました。
ところが、この14カ条の中の別のことが一部現実化したので、白髪についても、もしかしたら?そうなるかもしれない!と思うようになってきました。
変化を感じたのは、この5つの項目でした。
虫さされ、ケガがなくなってくる
暑い、寒い、空腹が苦痛でなくなる
化繊を身につけなくなる
疲れない、回復が早い
睡眠、食事、排便にクヨクヨしなくなる
(「新版万病を治す冷えとり健康法」進藤義晴著より)
まず、本当に蚊に刺されなくなりました。
蚊の多いところに出かけても、家族の中では私だけ蚊に刺されることはないのです。
以前は蚊に刺されては、かきまくり、かいた跡が1年消えず苦労していたのに!
そして、全くケガをしなくなりました。
食べ過ぎていた頃は、カッターで指先をすっぱり切ったりしたし、交通事故にもよく遭いました(事故の経験は3回あります。
(*詳細に付きましては、
「けがの功名 女性の交通事故から学ぶ1〜私たちが経験した事故から学んだこと1〜 2 3〜頼るべきは交通事故の専門家〜 4〜急いては事を仕損じる〜 5〜女性ドライバーが加害者になってしまったら〜 」をご覧くださいませ。)
次に、暑い寒いが本当に気にならなくなりました。
以前は冬が寒すぎて大嫌いでした。冬はほとんど外出をしなかったくらいです。今は、寒い中、上半身は薄着で平気で出かけられるようになりました。
暑いのもあまり気になりません。
冷暖房が効き過ぎていても、あまり気になりません。
(以前は冷房が寒すぎて、冷え冷えになるのが不快でたまりませんでした。暖房は効き過ぎていても暖かくて幸せ💘という感じでしたが、冷えとりが進んだ今は、暖房の効き過ぎは目の乾燥だけが気になります)
そして空腹にも耐えられるようになりました。(朝ごはんをやめて、昼まで空腹でも気にならなくなりました)
以前は、夕方にお腹が減ると耐えられず、よくお菓子を口にしていました。
それも欲しくなくなりました。
お腹が空いても、一定を越えるとなんとも感じなくなりました。
むしろ、満腹の方が体が重く、だるい感じがしてしまいます。
それから、化繊の服はすべて処分してしまいました。
化繊の服はアイロンをかけなくてもいいので、たくさん持っていたのですが、着るとなんだかチクチクして、痒くなって気持ち悪くなり、着なくなりました。(着ない服を持っていても仕方がないので、人にあげてしまったりして、全部処分していしまいました)
冷えとり7年目には、冷えとりを始めた頃に比べると、あまり疲れなくなりましたし、睡眠時間も以前は8時間取らなければ気が済みませんでしたが、今は6時間でも平気になりました。以前は6時間だと、眠くて日中イライラしましたが、今はそういうこともなくなりました。
気がつくと、14カ条のうち、5つも改善されていたのです!
これはすごいことです!
もしかしたら、これは白髪もなくなるんじゃないか?
そう考え始めました。
冷えとりの白髪
中国人の友人から、白髪は「東洋医学では、髪は血余と言われ、血液に栄養がないとなるものだ」と言われたことがあります。
韓国人の友人からも同じようなことを言われ、「血が足りないから、白髪になるのだ、栄養をとったほうがいい」と強く勧められました。
女性は生理がありますので、「血が不足して、余(あまり)がないと白髪になる」ということを教えてくれました。
また、「髪の毛は腎臓が司る」とも教えてくれ、「腎臓の働きを見直すと治ることもある」とも聞きました。
冷えとりでは、腎臓は骨を作ったり、生殖器とも関係が深い臓器です。
841さんのめんげん辞典では、白髪は腎臓や肺の毒出しとありますし、頭や顔に出るものは婦人科系で出し切れない毒が白髪として出るということともあります。
白髪もめんげんの一つです。
腎臓は生殖器と深く関わりのある臓器ですから、女性は子宮や卵巣、男性は睾丸などの器官が弱ってるとその毒が白髪として頭に回るということなのでしょうか?
白髪の生える場所でどこの毒が出ているのかもわかると知りました。
私は前髪の毛の生え際、頭のてっぺんが白髪が多いです。(側面はほとんどありません)
後頭部はほとんどありません。
前の部分は肺や大腸、頭のてっぺんは消化器、後頭部は婦人科系や生殖器の毒出しだそうです。
ええ〜!!
ほとんど当てはまっています。
今までブログにもいろいろと書いてきましたが、私のめんげんの多くは肺と大腸から多く起こっているものでした。
前側とてっぺんなどまさに当たっています。
冷えとりをすることで消えてしまった生理痛を考えると、婦人科系の毒は出ていないかもしれません。
(今では、いつ生理が始まったのかわからないくらいお腹の痛みは無くなってしまいました。生理痛の酷かった時を思うと嘘のようです)
だから、後頭部(婦人科系、生殖器)には白髪が出ないのでしょう。
本当に面白いですね!
私の白髪は、一時期ものすごく増えた時がありました。
白髪のめんげんは白髪が増えるという大きな時期を越えると、次第に色素も増して黒くなってくるということもあるそうです。
冷えとりおはなし会でも、柳沢さんがご自分の頭髪を例にそんなこともおはなししてくれましたので、これも本当だと思います。
となると、現在の私のこの白髪の多さはめんげんなのでしょうか?
めんげんだとしても、白髪は老けて見えるから嫌ですね〜💦
では、白髪をどうしましょう?
このおはなしは次回に続きます。
冷えとり どうする?白髪!〜1のポイント
1
白髪で悩まれている方は多くいると思います。
白髪が多いと老けて見えるので、たいていの方がカラーをしていると思います。
私も40代になって、その仲間入りをしました。
でも、髪は染めても伸びてくるので、美容院にしょっちゅう行けなければならず、お金もかかりますし、面倒でなりません。
最近では、白髪を染めるということは若く見られたいという見栄なのか?とも考えるようになりました。
(見栄は肝臓に毒をためますね・・・・)
2
髪の毛は、白髪だけではなく、薄毛も腎臓の毒出しです。
女性は出産後ホルモンのバランスが崩れ、抜け毛が多くなる時期があります。
私も、こんなに抜けたらハゲになるというほど抜け毛が多かった時期がありました。(産後)
ですから、婦人科系が狂うと髪に来るというのは本当なのだと確信しました。
何れにしても、血液をきちんとめぐらせたいですね。













[…] (*詳細につきましては、「冷えとり どうする?白髪!〜1 2洗髪しないという選択」をご覧くださいませ。) […]
[…] (*前回までのお話は、「冷えとり どうする白髪?〜1 2洗髪しないという選択 3塩浴体験 」をご覧くださいませ。) […]
[…] (*前回までのお話は、「冷えとり どうする?白髪!〜1 2洗髪しないという選択 3塩浴体験 4トライ塩浴 5レッツ塩浴」をご覧くださいませ。) […]
[…] (*詳しくは、「冷えとり どうする白髪!〜1 2洗髪しないという選択 3塩浴体験 4トライ塩浴 5レッツ塩浴 6ヘナカラー 」をご覧くださいませ。) […]
[…] (*塩浴につきましては、「冷えとり どうする?白髪!〜1 2洗髪しないという選択 3塩浴体験 4トライ塩浴 5レッツ塩浴 6ヘナカラー 」についてご覧下さいませ。) […]
[…] (*詳細につきましては、「冷えとり どうする?白髪!〜1」をご覧くださいませ。) […]
[…] (*前回までのお話は、「冷えとり どうする?白髪!〜1 2洗髪しないという選択 3塩浴体験 4トライ塩浴」をご覧くださいませ。) […]
[…] (*塩浴につきましては、「冷えとり どうする?白髪!〜1 2洗髪しないという選択 3塩浴体験 4トライ塩浴 5レッツ塩浴 6ヘナカラー 」についてご覧下さいませ。) […]
[…] (*前回までのお話は、「冷えとり どうする?白髪!〜1 2洗髪しないという選択 3塩浴体験 4トライ塩浴」をご覧くださいませ。) […]