白髪

冷えとり 塩浴とヘナで改善した白髪のその後のこと8

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です?

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

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さて、以前に白髪が増えてきて、塩浴をしていたことについてお話ししてきました。

(*塩浴につきましては、

冷えとり どうする?白髪!〜1 

2洗髪しないという選択 

3塩浴体験 4トライ塩浴 5レッツ塩浴 6ヘナカラー 」

についてご覧下さいませ。)

冷えとりをすると、白髪もなくなり、黒い髪が生えて来るという項目があります。(「新版万病を治す冷えとり健康法」進藤義晴著の健康の目安14か条より)

そもそも白髪は血余といって、血液が十分であれば白髪になりにくいと、中国では古来から言われているみたいですね。

実は、冷えとりを始めて、急激に白髪が増えてきた時期があります。

冷えとり歴4年生の頃でしょうか?

本当にあれよあれよという感じで、白髪が頭のてっぺん一面に生えてきたのです。

これには驚きとともにショックでした!

冷えとりすると白髪もなくなるって書いてあるのにおかしいな〜と思って、塩浴を取り入れてみたのが2017年のことです。

塩浴は、高濃度の塩だけで体を洗ったり(塩で、もむという表現が一番適しているかもしれません)、髪の地肌を洗ったりします。

つまり、シャンプーや石鹸を一切使わないのです。

もともと冷えとりを始めて、体はお湯で半身浴するだけで石鹸で洗わなくても大丈夫になっていましたが、髪の毛にシャンプーを使わないというのはどうなのか?と思いつつ、塩浴を試してみました。

すると、3日目に猛烈に悪臭がしてしまいます。

おまけにものすごいベタつきが・・・・。

まるで、病気で数日髪の毛を洗えなかった時のような感じになりました。

塩浴をトライした頃は、自宅で働いていたので、クサさも人様の迷惑にならないからできたのですが、外で働き始めるようになってからは、とても塩浴を続けることは無理。

見た目がべっとりしていて、人様を不快な気持ちにさせてしまうし、クサイかもしれない・・・・?

このクサさを乗り越えた先には、冷えとりと同じようにいいことが待っているらしいのですが・・・・

今のところ、乗り越えられずに、またシャンプーに逆戻りしてしまい、長期休暇の時に塩浴に一時的に復帰するように、現在はしています。(プラス週末塩浴をしています)

 

IMG_1112塩浴については、伯方の塩の社長が書かれた本が参考になりました。

 

塩浴も、冷えとりと同じで、きちんとやれば環境に優しいものなのです。

(化学成分がない自然のものなので環境を破壊しません)

おまけに、シャンプーのように界面活性剤や薬品が入っていないので、体にもいいですし、塩は古来からあるものですから安心安全です。

塩浴を始めて現れるクサさは、冷えとりの毒と同じように、頭皮に残っている毒のようなものなのでしょうか?

冷えとりでも毒が出て行くときは、なんとも言えないクサいニオイがしますよね?

(熱が出るような病気にかかった時に、閉め切りの部屋に健康な人が入るとその悪臭がわかります。これが毒のニオイなのか?と私は思ってしまうほどの悪臭です。すえたような変な奇妙なニオイです。)

毒はクサイのかもしれませんね。

 

ヘナ

 

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私が白髪対策で冷えとりと並行して始めてみたのが、ヘナでした。

それまで私はあまり白髪に悩んだことがなく、この数年の白髪の多さに本当に辟易しました。

薬品で毎月毎月染めるのも本当に嫌でした。(パーマ以上に嫌です)

でも白髪を染めないと本当に頭のてっぺんは真っ白で、年齢もグッと老けて見えます。

ヘナは調べてみると、解毒作用もあるので、どちらにしても染めるのならば、体にいいものを使いたいと思って、ヘナの白髪染めを変えてしまいました。

皮膚から入る毒は経皮毒といって、食べ物のようには、簡単に体の外に出すことができないそうです。

(口から体に入る毒は、汗吐下(かんとげ)といって、汗か、吐くか、下痢でほとんど排出されてしまいます。)

すると、頭皮から入る経皮毒は全て子宮の方へ行ってしまうので、極端な話ではありますが、妊婦の羊水がその人の使うシャンプーの匂いがするという報告もあるくらいです。(それが本当ならば恐ろしいことです!)

しかしながら、ヘナも素材が100パーセント純粋なものと、混ぜ物があるので、きちんと選択して購入しないといけません。

今の私は、家にいる時間があまりなく、自分の時間もなかなか取れないので、ヘアサロンで染めてみることにしました。(いずれ、家で自分でヘナを購入して染めていきたいとは考えています。)

頭にパックしたヘナは、頭皮から、肝臓に進み、肝臓の働きをサポートします。

肝臓は冷えとりでも言われていますが、毒を分解する臓器ですね。

アルコールの分解だけではなく、外部から入ってきた薬などの毒も分解します。

ですから、ここが疲れているとうまく働かず、分解できない毒が残ってしまいます。

そうすると、体もうまく働かず、疲れも常に残ります。

現在、ちょうどヘナを初めて3年になりました。

最初の頃は、ヘナで染めた日は、本当に眠くて眠くて仕方がなく、ヘアサロンから帰ったら寝てしまいました。(爆睡2時間)

(これは食べ過ぎると眠らせて食べ物を取りに行かせないようにする冷えとり的なことと同じだったのでしょうか?)

ヘナの香りは、草の香りでなんだか小さい頃、草むらや土手で遊んだことを思い出します。

そしてヘナをすると、2〜3日はヘナの香りが続きます。

自然を思い出すいい香りです。

その2〜3日は、その香りがするたびに小さい頃を思い出します。

 

白髪が劇的に減る

 

IMG_1095塩浴とヘナをやる前の私の頭のてっぺんはこんな風に白髪だらけでした。

 

もともと、私の髪の色は茶色で真っ黒ではないので、白髪がわかりにくいという利点がありましたが、それでも目立つくらいの白髪がてっぺんからたくさん生えてきました。

冷えとりでは、一時的に白髪が増えることもあると書かれていましたが、そうは言われても、本当にがっくりしました。

ところが、ヘナを始めてちょうど4ヶ月くらい経った頃から、白髪自体は全くはなくなりませんが、減ってきたように思います。

3年たった今は、よく見ないと気がつかないくらいの白髪の量になってきました。

なんだか生えてきている髪も白髪が減ってきたように感じます。

これが、冷えが取れてくると白髪もなくなるということなのでしょうか?

白髪が減ってきたという点では、ヘナをした以外に心当たりがあるのは、ヘナを始めた頃と同時期に、冷えのぼせ防止のために、頭に冷水をかけたということももしかしたら、あるのかもしれません。

冷えのぼせが起こると、頭にか〜っと血が上り、足先に血液が巡らなくなるので、頭に冷水をかけると良いと冷えとりおはなし会で聞いて以来、実行していることの一つです。

頭に水をかけることで、冷やし、足元に血を巡らせます。

(これは、長時間半身浴ができないという人にも効果的です。頭にシャワーで冷水をかければ、長く湯につかっていられます。)

加えて、寝るときにアイスノンをして眠っています。

これも、白髪が減ったことの一つなのかもしれないのですが、はっきりとはわかりません。

でも、私にはとても合っていたので、白髪が減ったのだと思います。

皆様も、自分の体と相談しながら、楽しんで、冷えとりをされることをおすすめします。

大切なのは、楽しくやれることですよね!

 

冷えとり 白髪のその後のポイント

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冷えとりをしていると、悩んでいる不調が一時的に悪化することもあります。

でも我慢して、半身浴を強化したり、靴下を履く枚数を増やしたり、食べ過ぎをやめて、じっと耐えて過ごすと、いつの間にか症状がおさまっていることに気がつきます。

どんな時でも冷えを取るのを忘れずに!

年をとると、白髪が増える、近くが見えなくなる、足腰が弱くなる、など老化現象が現れます。

ところが、冷えとりをやっていると、そんなことも起こらなくなります。

冷えとりでは、本当にこんなことがあり得るのか?と思うようなことが起こりますので、楽しみながらやりたいものです。