風茜の冷えとり本
アトピー

冷えとりで改善!アトピー性皮膚炎の治療体験談まとめ

アトピーと冷えとり
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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜(Pinterest@hietorimama/)です。

子供がアトピーになり、生後8ヶ月からずっと抗アレルギー剤とステロイドを使用してきました。

最初は症状を抑えられていましたが、しだいにどんどん薬は強くなっていき、それとともにアトピー肌もひどくなっていきました。

納得のいく治療をもとめて、ドクターショッピングをして、たどりついたのが冷えとり健康法でした。

今日の記事は、アトピーにお悩みの方に向けて、私たち家族が冷えとりでアトピーを治療した体験談をお話したいと思います。

子供がアトピーだと知ったとき

生後8ヶ月のときに、子供のほおが真っ赤になり、顔をかきむしり血塗れになることが多くなりました。

どうしてもアトピーと認められなくて、納得のいく答えを探して、ドクターショッピングをしたときに、冷えとり健康法と出会いました。

子供がアトピーになった!闘うアトピーvol1アトピーの遺伝について

子供がアトピーになった!闘うアトピーvol2ドクターショッピング

子供がアトピーになった!闘うアトピーvol3ホメオパシーという自然療法

子供がアトピーになった! 闘うアトピーvol4喘息への移行

子供がアトピーになった!闘うアトピー5冷えとり健康法で改善

子供がアトピーになった!闘うアトピー6親の決意が全て

脱ステロイドを決意

アトピー

10年は冷えとりと西洋医学を並行して、アトピーの治療をしてきましたが、子供はかゆいときはかきたいのに、どうしてかいてはいけないのかと聞くようになりました。

本能は、かゆいから、掻きたい...

でも、アトピーの掻き癖がつくといけないから掻いてはいけないと医者から言われる。

我慢できない。

この堂々廻りでした。

冷えとり一本でアトピーを治療していこうという勇気がでなくて、冷えとりお話会でアトピーのことを質問したところ、冷えとりでアトピーを寛解したお子さんの写真を見せてもらいました。

この子が本当にアトピーだったの?

この象の肌のような肌がこんなにきれいになるものなの?

酷い症状のアトピーが寛解するかもしれないという希望が持てました。

そして、脱ステロイドをしてみようと思ったのです。

子供のアトピー脱ステロイド<まとめ>1年目まで

子供のアトピー脱ステロイド<まとめ>2年目の憂鬱

子供のアトピー脱ステロイド<まとめ>環境激変の3年目まで

子供のアトピー脱ステロイド<まとめ>アトピー寛解

脱ステロイドのときに使ってよかったもの

アトピー

アトピーには保湿が大事と言われていますが、子供の肌によっては、合うものや合わないものがあり、保湿をしっかりやっていたのにもかかわらず、かえって肌を悪化させたこともありました。

そんな子供の肌によかったものをご紹介しています。

保湿剤

アトピーっ子の保湿剤遍歴!メリット&デメリットとおすすめは生協プイプイローション

【冷えとりと美容】敏感肌やアトピーに保湿効果があったシルク石鹸「こぼれ繭」

入浴剤

アトピーによいといわれていた入浴剤も試してよかったのがこちらです。

【冷えとりの基本】冷えとアトピーに効く入浴剤(杉っ子/オンセンス/つるぽか/よもぎ/エプソムソルト)

乳酸菌

皮膚が荒れている人は大腸を整えるとよいとホメオパシーの先生から勧められたのが、植物性の乳酸菌でした。

ひどいときはこれがよかったように思います。

乳酸菌はおすすめ!甘くない乳酸菌生成エキスL-16を飲み続けた効果

冷えとりではアトピーをどう考えるか

子供の場合

鼻垂れ

子供は病気をしながら、免疫力をつけていきます。

中耳炎や鼻垂れなどもそのひとつです。

肺や肝臓が悪いと、皮膚から毒を出そうとして湿疹やかぶれに。ひどくなるとアトピー性皮膚炎になります。『病気にならない「冷えとり」健康法』

10歳までは毒が出やすいのに、それ以降は耐える力がついてきて、きれいに治ってしまうこともありますが、それは毒が出しづらくなっているだけなのです。

アトピーは掻いてはいけないといわれているけれど

アトピー

皮膚科の先生は、アトピーは掻いてはいけないと指導します。

そして、抗アレルギー剤とステロイドでかゆみを抑えます。

ところが、冷えとりでは、かゆいときは掻いて、皮膚から出る毒の出口を広げると、毒が出やすくなるという考えで、世間の常識とは真逆でした。

しかしながら、掻きこわしていくと、肌が象の肌のように固く、がびがびになっていきます。

見るからひどい状態になる子供の肌を目の当たりにすると、親の自分が冷えとりを続行するのに心が揺れました。

アトピーは強い毒出し

鼻血

アトピーが酷い状態のときには、よく鼻血も出ました。

アトピー性皮膚炎は、主に肺と肝臓の病気が原因で、その毒素が皮膚から出ているのです。肺は大腸や皮膚とつながりが深く、肺、大腸の働きが悪いと皮膚に出ますが、鼻血という形でもでることがあります。それを薬で止めると、毒素が臓器に戻り、ますます悪化して、小児喘息になることがあります。『医者知らず「冷えとり」で完全健康人生』

アトピーは、そうした子どもがだそうとしている毒のうちでも、とくにひどい毒が出ている場合の症状なのです。これは肺と肝臓の、とくにがんになりやすい毒をだそうとしているのです。『新版万病を治す冷えとり健康法』

鼻血は脳の毒を出してくれるものだとも言われます。

アトピーは強い毒出しでした。

今思えば、ステロイドや抗アレルギー剤を使用している時は、この通り喘息にも悩まされました。

皮膚から毒出しができるようになると、あんなにひどかった喘息がなくなり、その代わり肌は猛烈に荒れました。

喘息の苦しさを思えば、アトピーを耐えることができました。

子供の冷えとりスタイル

保育園の時は、靴下4枚ばきにスパッツ1枚、半身浴40分でした。

小学生になると、靴下6枚ばきにスパッツ1枚、半身浴40分から1時間でした。

中学生になると、制服になったので、登校時には靴下2枚ばき、帰宅時靴下6枚ばき、スパッツ1枚、半身浴1時間、就寝時に湯たんぽとアイスノンを使用しています。

子供冷えとりファッション

シルクの下着はこのようなものを利用しました。

【子供の冷えとりグッズ】5歳からの幼児におすすめのシルクの下着

【子供の冷えとりグッズ】成長期の子供におすすめのシルクの下着

冷えとりでアトピーが改善

冷えとり健康法は医療ではないので、これで必ず治るということは言えないのですが、医者に見放された人が冷えとりに出会って、病気が寛解したり、医者にかからないようになったりすることも起こっています。

私たちは生まれた時から、

病気になったら医者にいくもの

という考えが染み付いています。

しかし、医師にも治せない病気があります。奇跡的に病気が寛解するのは、その人の持つ生きる力しかないのです。

わたしは、疑いながら冷えとりを始めましたが、幾度とめんげんを乗り越えてきて、自分を信じられるように変わりました。

今は、まだめんげんのトンネルにいる方はそんなことは思えないかもしれません。

でも、めんげんが終わるとあれはなんだったんだろう?

と思える日が必ずきます。

子供のきれいになった肌をみると、冷えとりと出会えて本当によかったと喜びを噛み締めています。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

まとめ

冷えが取れてきて、毒を出すことができると症状がなくなります。。

あきらめていたアトピーも3年4ヶ月の脱ステロイド中、冷えとりをしっかりやったら、今はアトピーと思えない肌になりました。

最初は毒が出まくるので、どうしようかと思うくらい悪化しましたが、必死で大丈夫、大丈夫といい続け、3ヶ月、1年、3年という目安を目標にがんばれました。

あのままステロイドや抗アレルギーを使い続けていたら、必ず効かなくなる日がくると感じていたので、薬と離れることができてよかったと思っています。

冷えとり家族のめんげんのお話ができました。

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