季節のめんげん

【夏の冷えとり】冷房とのおつきあい

夏の冷房の冷え
SPONSORED LINK

こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜( @kazeakane1)です!

だんだん暑くなってきましたね。
すでに建物の中や、電車では、ガンガンに冷房が効いています。
暑い日差しの中から冷房の効いた場所に入ると、最初は涼しくて気持ちがいいけれど、時間がたつとどんどん寒くなってきます...
冷房は体を冷やすからかけないほうがいいのかな?
そんなお悩みに今日はお答えしたいと思います。

夏の冷えとり:夏の冷房をどうするか

お悩み相談でこんなお悩みをいただきました。

冷えとりお悩み

このお悩みの中でダンボール足湯というものが出てきますが、詳しくは、足先の冷え対策グッズ|冷えとりで必須!ぽかぽか足温器を簡単に作る技をご覧くださいませ。簡単に誰でもすぐにあるもので作れる足を温める足温器を作ることができます。

茜
実は、冷えとりをするようになってから、あまり暑さ寒さを感じなくなってきて、冷房はあまり使っていないのが、冷えとり家族の現状です。

風家の場合の夏の冷房とのおつきあい

東京の夏はとても暑いです。しかしながら、冷えとりをするようになって、暑さ、寒さをあまり感じなくなりました。

うちでは、午前中はほとんど冷房はかけません。8月の暑い頃でも、昼間に冷房をかけたのはわずかでした。

音
わたしは、涼しい塾の自習室か図書館に行くし!

宏
わたしも暑いから仕事に行く!

そんな風家では眠る時だけは冷房をかけて眠っています。心配性で怖がりの夫が、

宏
熱中症で死んだらどうするの!

というので、素直にそれに従っていますが、やはり30度をこえると寝苦しくなるので、扇風機だけでは眠れなくなります。

日中は、日本映画でよく見るようなほぼ下着姿のような格好で過ごしています。

( お見苦しくてすみません...)

冷えとりスタイル

上半身→シルクブラキャミ、コットンのタンクトップ

下半身→シルクショーツ、コットンショーツ、絹のレギンス、ウールのレギンス、冷えとり靴下8枚履き

家族はこのような格好で、冷房なしで午前中を過ごしています。

冷房は眠る時だけ

冷えとりでは、冷房を使ってはいけないとは言っていません。

私個人の考えでは、冷房を使いたい人は使えばいいと思います。

ただし、冷えを感じるようであるのなら、やはり頭寒足熱で、足元を温め、眠っているときは、アイスノンを頭にするとまったく違います。

とくにアトピーのある子供は冷えのぼせが起こると、顔にアトピーが出てくるのでアイスノンを使いますが、使うと、さっとアトピーが寛解していくのを感じますので、ぜひ試してみてくださいね。

冷房28度設定
(除湿にするとよけい暑く感じますし、電気代がかかりますので冷房をおすすめします。)

冷房をかけながら、扇風機で部屋の空気をかきまぜる

アイスノンを頭に

足元には湯たんぽを

夏の冷えとり:どうしても冷房を使いたくない人へ

どうしても冷房を使いたくないという場合は、こんなことを試してみてください。だいぶ違います。

頭や、首、手首にアイスノンをつけること!

▼詳しくはこちらをご覧ください。

冷えとり的夏の寝方のおすすめ|冷房を使わず涼しく寝る方法

首に保冷剤(お菓子やお刺身についてくるもので可)をつけるのもおすすめです。

アイスノンを首に お菓子のアイスノン

ハンカチでくるんで、首や手首に巻くだけで、ずいぶん暑さの感じ方は変わってきます。

とくに右手首にアイスノンをつけると涼しくなります。

▼その理由はこちらの記事をご覧くださいませ。

体温を越える猛暑の夏の3つの冷えとり対策

まとめ

暑ければ冷房を使っても良い。ただし冷える場合は、頭寒足熱を心がけ、足元だけ湯たんぽを使って、頭にはアイスノンを。

どうしても暑くて我慢できない場合は、上を着すぎているかもしれません。上を半裸に近い格好にして、頭寒足熱にすると暑さはしのげます。

▼冷えが気になるときはこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

夏に湯たんぽをいれて眠るのが冷えとりで良い理由

また、熱中症予防で水分補給をお忘れなく。眠る前のいっぱいの水や、日中のちびりちびりの麦茶も良いです。麦茶は年間を通じておすすめです。

【冷えとりと食】春の毒だしで麦茶を勧める理由

そして一番だめなのは、暑いからといって冷房の部屋にこもってばかりで汗をかかないことです。

夏にたくさん汗をかいておくと、心臓の毒出しができますし、夏の毒だしがきちんとできないと秋の毒出しに持ち越されて、秋に咳発作になるのはそのためです。

【夏の冷えとり】夏は汗をかくことで、めんげんを軽く!

冷えとりは、本当に楽あれば苦ありです。

楽しく冷えとりをしていきましょう。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

風茜の提供するサービス
冷えとり100の声
風茜の本