夏の毒だし(心臓)

冷えとり 夏至なのに冷えてる?夏の冷えとりライフ

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

6月21日は夏至です。

太陽が一番高い位置にあり、昼が一番長い日ですよね。

私はこの日になると、本格的に夏になったな〜とワクワクします♡

街には、ワンピースのキラキラ女子はたくさん現れ、目を楽しませてくれます。

暑くなってくると、裸足スタイルが目立ちますよね?

若い女性のそんなファッションがとても眩しいですが、老婆心ながらお嬢さんたちの冷えが心配になります。

だって、夏こそ冷えてしまうんです!

今日は、そんな夏の冷えとりライフについてお話しします。

夏の冷えとりライフ

暑い夏は、暑いからといって、靴下を脱いでしまったり、湯たんぽ半身浴もしなくなったりしがちです。

こんなに暑いのに湯たんぽを入れて、寝るなんて無理無理〜!!!

私もそう思っていた一人です。

でも、夏でも湯たんぽ、半身浴、靴下の重ねばきを欠かさなかったおかげでずいぶん持病が改善されたのです。

それは生理痛・・・。

生理痛は冷えとりを始めてひと月でなくなってしまい、あんなに苦しんだのに!と本当に驚きました。

この生理痛、湯たんぽや半身浴、靴下の重ねばきをサボると悪化することがわかったんです。

この経験があったからこそ、夏でも冷えとりライフが大切なことに気がつきました。

でも、暑いとなかなか冷えとりを続行することが難しくなってきますよね?

そこで私が実行している技をご紹介したいと思います。

 

■夏の冷えとりライフ■
  1. 絹のものやふわっとまとうワンピースを着る
  2. 靴下の重ねばきができなくなったら、夏でもウール靴下を履く
  3. 水分はがぶ飲みしないで、ワイン飲みをする
  4. 汗を止めない
  5. 頭寒足熱のために、首にアイスノンや右手首にアイスノン

 

1.絹のものやふわっとしたまとうワンピースを着る

絹は吸湿性があり、涼しく感じられる上に拝毒もしてくれる素晴らしい素材です。

もしも絹のお洋服をお持ちでなければ、購入する機会がございましたら是非試してみてください。本当に涼しいですよ。

こちらは上は絹のシャツ、下は麻のスカートで大活躍です。

また、体にピタッとしたお洋服よりも、ふわっとまとうワンピースが断然オススメです!

上半身が袖なしだとさらに涼しさがアップします。

2.靴下の重ねばきができなくなったら、夏でもウール靴下を履く

夏に靴下の重ねばきができなくなるのは、汗をたくさんかくようになり、靴下が汗でぐっしょりと濡れてしまって気持ちが悪くて履けなくなるというのも、一つの原因です。

そんな時に綿の靴下は、汗を吸ってしまうと濡れたままで気持ちが悪く感じます。

その場合、皮膚と同じ成分でできているシルクの靴下を履きましょう。

吸湿性と拝毒性に優れていますし、サラサラしていて濡れた感じの気持ち悪さを感じません。

また夏だから、ウールは暑いのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ウールは汗を吸い込みませんので意外に快適です。

靴下の枚数を増やす時にぜひシルクとウールを加えてみてくださいね。

3. 水分はがぶ飲みしないで、ワイン飲みをする

暑いし、熱中症対策のために、水をかぶのみしていませんか?

水は体を冷やす性質のものでないので、氷にしても大丈夫と進藤幸恵さんから聞いたことがありますが、それでもがぶ飲みはいけません。

体に冷たいものを入れれば、お風呂を緩くするのに水を足すのと同じように体温も全体的に低くなります。

できれば温かい飲み物を夏でも飲むと良いのですが、どうしても冷たいものを飲みたい場合は、ゆっくりちびちびとワインを飲むみたいに飲むことをオススメします。

4.汗を止めない

汗吐下という言葉をご存知ですか?

体から出るものは止めてはいけないのです。

汗は表面の毒を出してくれます。

化粧が崩れるし、脇汗がみっともないから汗を止めたい!

そのお考えは捨ててください。せっかく毒が出せているのですから!

冷えがとれてくると、汗もサラサラとして加齢臭のような臭いはなくなりますし、下着に絹のものを着れば、脇汗もすぐに吸湿されてスッキリです。←加齢臭のあった夫は現在全くなくなりました(^_−)−☆

私と子供はこちらを愛用しています。ブラ付きなので楽ちんですよ。 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

5.頭寒足熱のために、首にアイスノンや右手首にアイスノン

夏が暑くてつらいのは、頭で感じる温度が高いからです。

お風呂でいうと、混ぜていない状態。

上に熱い湯があり、下に冷たいお湯があります。

ちょうど良くするためにはかき混ぜますよね!

家の中では、扇風機を使って空気をかき混ぜることができますけれど、外の空気は無理なので、首にアイスノンをつけてみましょう。

首がつくところは冷やしてはいけないという説がありますが、冷えとりでは足首をのぞいて冷やしていい場所です。

逆に言えば、首から毒が抜けていくのでこの部分は出しておいた方が良いのです。

そして、さらにいいのが右手首を冷やすこと。

冷えのぼせが収まりますよ。

夏の冷えとりライフのまとめ

夏は暑いからといって、冷たいものをとりがちです。

冷房が普及していなかった時代はそれは理にかなっていました。

でも現代生活では、冷房が効きすぎてどちらかといえば、冷えている方です。

頭寒足熱を実行していると、そんなに暑さも感じなくなります。

夏こそ冷えとりをしっかりやると、秋の毒出しがとても楽になりますよ♡