冷えとりの基本

夏冷え!暑いから湯たんぽしないで寝たら、寒さを感じた冷えとりライフ

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜( @kazeakane1)です!

暑いからと、夏は湯たんぽをおやすみしている冷えとりガールズも多いのでは?

実は、年間を通じていつも足元は温めることが大切なのが冷えとりです。

うっかり、湯たんぽをいれないで眠ったら、寒くて目が覚める、よく眠れないという状態になりました。

夏に湯たんぽをいれたら、暑いと思っていても、冷房をかけていたり、日に焼けて表面だけが暑かったりするので、実は芯まで暑くはないのです。

今日の記事は、夏でも湯たんぽをいれて眠ることが良い理由をお伝えしていきたいと思います。

1年中湯たんぽを入れて眠る冷えとりライフ

基本的に私は春夏秋冬、湯たんぽとともに眠る生活。

この暑いのに?と、冷えとりをしていない人からすればそう思いますが、冷えとり上級者は1年を通して、湯たんぽを2〜3個必ずいれて、眠ります。

なぜって?

冷えとりでは、睡眠中にも毒がでるからなのです。

足先を温めておくと、さらに毒が出やすくなるのです。

夏は暑いから無理!と思われても、夏こそ冷房をつけて眠っていますので、実は体はとても冷えています。

だから湯たんぽをしたほうがよいというわけなんです。

うっかり、湯たんぽを入れて眠るのを忘れたら、寒さで目が覚めました

それでも、暑いのにお湯を沸騰させ、湯たんぽを作るのが面倒。

そう思ったことはありませんか?

ちょっと忙しくて、わさわさしているときにうっかり湯たんぽをつくるのが面倒になってしまって、湯たんぽなしで眠ったら.....

2時間にいっぺんくらい、寒くて目が覚めてしまったのです。

結局、よく眠れた気はしませんでしたし、寒さが気になってしまいました。

夏でも湯たんぽを入れて眠った方がいい!

やはり湯たんぽを入れて眠ったほうがよく眠れていたんですね。

冷えとりのご相談で

  • 夏でも湯たんぽをいれたほうがいいのか?
  • 夏に靴下を履いたまま眠っていると、気がついたらふとんを蹴飛ばしている

というご質問があります。

暑くて湯たんぽなんていれられないという方は、頭にアイスノンをして、右手首に保冷剤をつけて眠ってみてください。

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それからパジャマも上半身はほぼ裸状態で眠ることがコツです。

腰から下にお布団をかけて眠ると暑さは感じません。

頭寒足熱をすると、秋に咳が出ない!

こんなふうに頭寒足熱を夏でも続けていますと、秋の毒出しが軽くなります。

秋のは入り口によく咳をしている方をみかけますが、これは肺の毒出しなんです。

咳をこじらせると3ヶ月くらい咳の日々が続き、苦しいですので、咳の症状が出る方は夏のうちからしっかり毒だしをすると、症状がでなくなります。

私も、咳喘息が毎年ひどく起こっていましたが、冷えとりをはじめて5年くらいしたら、まったく咳の発作が起こらなくなりました。

毎日こつこつ湯たんぽをいれる睡眠が実は健康に役立っていたとは驚きです。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

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