冷えとりの基本

半身浴を長くできない人への提案 体温+2〜3℃で長時間可能に!

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜です。

お風呂が楽しい季節になってきました!
今までは、暑くて半身浴を長くできなかった方も多いと思いますが、今日は半身浴を長時間するアイディアをお伝えします。
半身浴はいいと聞いているけれど、どうしても長時間できないとお悩みの方も多いのです。冷えとりでは最低20分は半身浴することをすすめています。20分すると、体の毒が湯の中に出てくるのですが、それよりも前に半身浴をやめてしまうと、効果も半減。
実は、長くできるか、できないからは半身浴の温度に秘密があったのです。
他にも半身浴を長時間するアイディアをお知らせいたします。

半身浴の湯の温度


長時間の半身浴ができない人にはある問題があります。

ひとつは、冷えのぼせで頭が熱いために、暑さを感じやすくなっていること。
もうひとつは、湯の温度が熱い。

私も昔そうでしたが、寒がりの時には湯の温度は絶対42℃なければ気が済みませんでした。
でもよく考えて見たら、こんなに熱い湯に長く入っていること自体が難しいと思いませんか?

温泉はぬるめの湯が多いことを考えたら、やはりぬるめの湯がベストなんです。

なぜぬるめの湯がよいかといえば、魚を焼くときに強火で焼くと外側ばかり焼けて、中までなかなか火が通らず生焼けになることがあります。

これと同じように冷えも芯から取れずに 外側だけ暑くなるという現象が起こっているのです。

そこで提案!

ベストなお湯の温度は自分の体温+2〜3℃です!

私の場合は平熱が36.7℃なので、湯の温度は37 〜39℃がベストなんです!

お尻が痛くて座れない

半身浴が苦手という人にはお尻が痛いというのが原因の場合もあります。
確かにずっと座り続けていると、お尻が痛いですよね。
そんな場合にはアイスノンをオススメです。
アイスノンを座布団がわりに使って見てください。

もちろん冷やさず、お風呂に沈めて、座布団専用にしてくださいね!

暑くて長く入れないとき

お風呂場の温度が高いのが原因です。
窓があれば窓を開けましょう。
窓のないお風呂は換気扇をまわしましょう。
そうすることで、露天風呂のように頭が冷えますので長く入ることが可能です。

それでも暑くて無理と感じる場合は、頭に冷水シャワーを浴びてみてください。
最初は頭に冷水を浴びることに抵抗がありますが、慣れてしまうと平気になりますよ。

寒いときは追い炊きをしていい

半身浴の湯の温度が低めが良いといっても、寒いのを我慢するのはナンセンス!
寒ければ追い炊きしてしまいましょう。
それを繰り返しているうちに、だんだん寒くなくなってきます。
私も最初はばんばん追い炊きしていました。
半身浴を始めた初期の頃は上半身が寒くてタオルをかけていましたが、今では強くなったのかその必要もなくなってきました。
じょじょに慣れていきますので、自分にとって快適にしてみてくださいね。

風呂上がりにはまず何があっても靴下から!

お風呂上がりには、まず靴下をはくことからはじめてください。
上半身は一番後です。
足元から温めていくと湯冷めをしないのです。
バスタオルを巻いているだけでは、冷えてしまうような気がして私はバスローブに変えました。とても快適です。
バスローブで汗を吸いながら、靴下の重ねばきをすれば一石二鳥です。

まとめ

20分以上の半身浴をしてはじめて毒出しができる。
汗はかかなくても毒は出るが、長時間入ることでもっと毒が出る。
長く入るためには、自分の体温プラス2~3度の温度がよい。
毒の出たお湯に入っても、一度出た毒は体に入ってこない。
半身浴をさらに効果的にするために、毒だしを助けてくれる入浴剤を入れるとベスト。
お風呂上がりにはまず靴下から履いて、温めた下半身を冷やさない。

ぜひ長時間の半身浴ができるようになって、毒をバンバン出して、健康になって、ヘルシーライフを楽しみましょう♡