【冷えとりの本】『病気にならない「冷えとり」健康法』(進藤義晴著)

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

冷えとりを始めると、いろいろなことをもっと知りたくなりますので、書籍を読んでみたくなりませんか?

今日は、冷えとりの本の中で私がよかったなと思う書籍をご紹介したいと思います。

病気にならない「冷えとり」健康法(進藤義晴)

冷えとりといえば、冷えとり提唱者の進藤義晴先生の本が有名です。

この本は、冷えとりの教科書的な存在です。

いつでも読み返していました。

ところが、最近読み直していくと、さらにわかりやすいのはこちらではないかと思うようになりました。

それはこちらの書籍です。

この書籍は、進藤義晴先生の書籍の中では比較的新しいものです。

ちょうど冷えとりが世の中に知られ始めた頃に書かれたので、

冷えとりといえば靴下をはく=冷えがとれる

という部分的な効果に警鐘を鳴らしているような前書きにハッとさせられました。

靴下を重ねばきする

半身浴・足湯をする

からだを温める食品をよく噛んで食べて、食べ過ぎない

衣類は肌に近いところは、絹、木綿などの天然素材にする

そして、上半身は薄着にし、下半身は厚く着る

自分本位の生き方をしない

腹式呼吸をする

このような複合的なことがわかりやすく記されています。

ですから、靴下だけを履けばいいというわけではないんですよね。

ここをきちんと理解しておかないと、冷えがとれてくるにつれて起こるめんげんを病気がひどくなったと誤解してしまう場合があります。

めんげん好転反応といって、良い方向へむかっていると考えるのが冷えとり的な思考です。)

このような思い込みがきちんとわかりやすく説明されていますので、手元において、ことがあるごとにお読みなると安心できると思います。

一般的には、医者に行って手術や薬を処方してもらうと、病気は止まりますから治ったと思いますが、出てくる毒を完全に出さないことには完治したとはいえないのですね。

子供のように冷えとりを疑わず、素直に実践すれば、奇跡ということが起こるのも冷えとりです。

(これは私も体験しています。)

ぜひ、お読みになってはいかがでしょうか?

そして、冷えとりの実際がどのような感じなのかご興味があります方は、ぜひこちらもご覧くださいね。

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