風茜の冷えとり本
冷えとりファッション

秋の冷えとりファッションは靴が大事!

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜(@kazeakane)です!

いつもたくさんのブログの中から、ご訪問いただき誠にありがとうございます。

最近の夏は暑くて、暑くて、服のことも考えるのも面倒で、ワンピースばかり着ていて、ワンパターンでした。

少し涼しくなったし、お洋服も楽しもうかと思ったら、信じられなくらい寒くなってしまったり、雨降りの日が続いたり、また暑くなって夏日になったりと、気温がめまぐるしく変わりました。

ところが、冷えとりをやっていますと、暑さ寒さも気にならなくなってきます。

今日の記事は、秋の冷えとりファッションについてお伝えしたいと思います。

秋のファッションは足元から!です。

秋のはじめの頃の冷えとりファッション

秋のはじめは、まだ夏の暑さの名残がありますので、シャツブラウスやオーバーブラウスがおすすめです。

秋は足元を短ブーツにしてみると、秋らしさを演出できます。

シャツブラウス

この日の昼間は夏日のようでした。

シャツブラウスを着て、下は靴下8枚ばき&スパッツ2枚ばき。

冷えとりしていると、どうしても足元がぼってりしてしまいますが、秋になると、タイツを履いている人も増えて着ますので、周囲に溶け込め、目立ちません。

靴はこちら。

こちらの靴は雨の日もがんがん履けるタイプの靴です。

冷えとりをしていると、足首もプラス1センチになってしまいますので、長靴が入らなくなります。

もし、長靴を購入したいとお考えの方は、短いタイプの長靴をオススメいたします。

ミニブーツみたいな靴ですと、タイツの色と揃えると、服が一体化するので足も長く見えますね。

 

チュニックブラウス

こちらも、中身は靴下8枚&スパッツ2枚。

シャツブラウスに加えて、ウエストがゴムでできている起毛タイプのズボンを履いています。

足元を軽やかにするために、茶色の靴。

この靴は、足首のところがファスナーになっていますので、脱いだり履いたりしやすいのです。

やはり、どうしても足首が太くなっていますので、ファスナーがついているほうが履きやすいでしょう。

あらたまった場に、でかけるときの、冷えとりファッション

この日は、子供の受験校の文化祭にでかけるために、なんとなく改まった感じの服に。

靴下8枚&スパッツ2枚。

かといって、黒のタイトのスーツではなく、冷えとりしていても、なんとなくあらたまっている感じの服装にしました。

そんなときは、ジャケットにロングスカート。

色が上下で分かれてしまうとカジュアル感がでてしまいますので、同系色にまとめてみました。

この日は寒い日でしたので、首元にシルクのスカーフを巻いてみました。

靴は、ダンスコ。

雨が降っていましたので、ミニブーツでもよかったのですが、ブーツだとどうしてもカジュアル感がでてしまうので、あえてダンスコにしてみました。

(*詳しくは、「冷えとり 足元のこと〜子供の学校関係編 」もご覧下さいませ。)

文化祭や学校説明会は、受験面接のようにスーツの父兄の方はあまりみかけませんでしたが、同様にあまりにカジュアルすぎる方もみかけませんでした。

こういう場面では、目立たないようにすることが大切だと、塾で教えてもらいました。

追記:現在受験も終了しましたが、子供の学校の行事では目立たない服装を心がけてします。とくに足元は目立たせないように気を配っています。

少し冷える日の冷えとりファッション

私は冷えとりをするようになり、断然ワンピースが増えました。

やはり、中にたくさん重ねばきしているので、ぴたっとした服が着られなくなったからというのが一番の要因です。

(*詳しくは、「冷えとり やめたこと1 ファッション 」もご覧下さいませ。)

ぴたっとした服が着られないことはないのですが、きつさが不快に感じてしまい、ふわっと身にまとうような服を好むようになりました。

このように、冷えがとれてくると、好みも変わってきます。

今は、夏でも冬でもワンピースが断然自分の中では流行っています。

なかなかマキシ丈のワンピースを見つけるのが難しいので、見つけたら即購入してしまいます。

そして、本当に着倒します。

この下にも、靴下8枚&スパッツ2枚。

靴は、ダンスコのサンダルタイプ。

これは本当に大好きで、こればかり履くので、半年ですり減り、修理にだしたほどです。

ダンスコでは、無償で修理してくれるサービスがあります。ただし場所や状態によっては、有料の場合がありますので、お問い合わせしてみてくださいね。お値段はかかりますが、長い目でみると、修理しながらはけますので、お得だと私は思っています。

ダンスコの修理につきましてはこちらの記事をご覧くださいませ。

ダンスコイングリッド
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秋の冷えとりファッション

冷えとりをしていると、服が変、靴が変、と悩ましいことも多かったのですが、9年目でようやく自分スタイルを発見することができました。

まだまだお悩みの方も多いかと思います。

そんな方は、こちらの本もどうぞ参考にしてくださいね。

いろいろなファッションがのっています。

 

年齢を重ねるにつれて、だんだん着たい服がなくなってきましたが、冷えとりを始めることによって、着てみたいお洋服ができたのは、とてもうれしいことです。

自分にとって、快適で心地よいファッションで冷えとりを楽しみましょう♡

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

冷えとり豆知識

  1. 暑さ寒さが気にならなくなるというのは、不快という感覚がなくなるためです。
    もちろん、暑い、寒いはわかりますが、我慢できずに冷暖房をしなくてはならないほどでなくなるのです。
    これは、頭と足先の温度差がなくなってきているためです。
  2. 冷えがとれてきますと、1年中だいたい同じ格好で過ごすことができるようになってきます。
    季節を問わず、上は半袖、下は靴下8枚ばき、スパッツ二枚ばき、ロングスカートかゆったりとしたズボン。
    寒くもなく、暑くもなくなってきました。上に薄く、下に厚くが、冷えとりのモットーですね。
風茜(Kaze Akane)
この記事を書いている人

風 茜(Kaze akane)

 

冷えとりコーディネーター 冷えとり歴12年目。靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。冷えとりお得情報や、冷えとり家族の日常をお届けしています。

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