土用の毒出し(消化器の毒出し)

冷えとり 2017冬前の土用の毒だし前に起こったこと

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

10月20日から、土用に入りました。

土用といえば、冷えとりでは消化器の毒だし期間です。

他の臓器の毒だしが年に1度しかないのに、消化器だけは年に4度あります。

いったい私たちはどれだけ食べ過ぎているのでしょう?

この土用の消化器の毒だしは、立冬前の18日間。

11月6日が土用開け。

そして、暦の上では冬に入ります。

土用の毒出しといえば、なぜか食べ過ぎてしまうのが常・・・

それは、少しの毒をとりいれて、その毒をきっかけに毒を出し切ってしまおうとするために、体があえてそうしている場合もあるのです。

10月後半はハロウィンなどの行事や、秋の味覚も楽しい頃、みなさんはどのようにお過ごしでしたでしょうか?

さて、今回は土用の毒だしの報告に入る前に、1人フライングで消化器の毒だしに入ってしまった、夫・風宏(冷えとり歴8年生)のおはなしです。

どうぞおつきあいくださいませ。

 

プレ消化器の毒だしはきつかった!

始まりは、仕事関係の飲み会でした。

このところ、夫は仕事がとてもたてこんでいて、本当に忙しい毎日をおくっていました。

その慰労をかねて、飲み会が開催されました。

最近では、食欲をコントロールできるまでに冷えがとれてきたので、飲む量もそんなに飲まなかったらしいのですが、慰労会を開催してくれた人がどうしても、もう一軒というので、ワインバーに行ってしまったのです。

そこで、おいしすぎてたくさんワインを飲んでしまった!

というのが始まりでした。

それが、土用の2週間前のことでした。

それから、2日酔いを調整して過ごし、体調も戻ってきたかなと思ったちょうど、土用の毒だしの9日前。

急に吐き気で目が覚めます。

これは、食べ過ぎたときによく起こる夫の毒だしの症状なのです。

夫は、

あ、きた!

と思ったらしいですが、食べ過ぎてしまったことはもう戻せません。

さあ、ここからが食い意地がはっている夫には、大変な調整が始まるのです。

 

10月11日(土用の毒だし9日前)

吐き気で目がさめる。

一日中ずっと気持ち悪くて、食欲がわかない。

でも、食べなければといつものごはんを食べようとして、さらに気持ち悪くなる。

10月12日(土用の毒だし8日前)

空腹に耐えきれず、少し食べてしまった、気持ち悪さがマックスに!

「食べなければすぐに回復するよ」という私の声も聞かずに、食べたい欲に負けて、「ヨーグルトは、体にいいから」と食べてしまいました。

この頃にはまだ便秘に効くと信じている炭酸水を飲み続けていました。

炭酸は胃に負担がかかるから、白湯にした方がいいとこの日から炭酸断ちをしました。

10月13日(土用の毒だし7日前)

ついに何も食べれないくらいひどく気持ち悪くなってしまいました。

お腹がごろごろして、黒い便が猛烈に。

頭痛もひどい。

この日は白湯と梅干ししか食べられず。

夜になって、回復したからと、りんご、ヨーグルト、梅干し、パンを食べて幸せと言っていました。

10月14日(土用の毒だし6日前)

昨晩、パンを食べたのがいけなかったのか、気持ち悪さが復活。

寝室がものすごくくさい。

(毒がでていくときには、ものすごい悪臭がします。ドブの臭いのような感じです)

「まだ治らない」とへこたれていました。

10月15日(土用の毒だし5日前)

あまりの体調の悪さに、ふだんスルーするところにひっかかり、子供を怒ってしまう。

昼は外出先で外食をしなければならず、BLTのベーコンを抜いて食べる。

夜は、しゃけと卵焼きとごはんと味噌汁。

だいぶ回復したようでした。

10月16日(土用の毒だし4日前)

朝、再度気持ち悪くて吐き気。

おまけに頭痛もひどい。

この日はさすがに食べたい、食べたいという声もなくぐったり。

日中は、私のすすめて緑茶を飲んでみました。

梅干しと緑茶で少し気分は回復したようでした。

おそらく前日子供に、きれた怒りの毒がまわって、また体調不良になったのでは?と思われます。

怒ると肝臓の毒が頭にのぼり、頭痛が起こります

 

10月17日(土用の毒だし3日前)

頭痛がマックス。

食べれるけれど気持ちが悪いらしい。

「食べたい、食べても大丈夫でしょ?食べないと体力も落ちちゃうし・・・」というおきまりの言葉もなく、この日は梅干しのみ食べていました。

 

10月18日(土用の毒だし2日前)

朝は相変わらず気分が悪い。

フルーツ&ヨーグルトのみ食べる。

「いっそ全く食べない方が早く治るよ」と勧めてみるけれど、ふらふらしてしまうから、何かを口にいれないとという理由で食べてしまうようです。

昼は、つけそば。

私が驚くほどのスピードで食べる。

消化できないのは、よくかまないせいかもと、ふと感じました。

 

10月19日(土用の毒だし1日前)

頭が猛烈にいたい。

緑茶と梅干しのおかげでだいぶ回復してきたので、ロキソニンを飲んだところ、頭の痛さはとれたようです。

しかし、猛烈に眠たくて、仕事に行くまでずっと寝て過ごしていました。

 

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そして、迎えた今回の土用の毒だし。

夫が食べないという意識を変えるくらいのつらいめんげんがその前に起こりました。

そして、夫はこの気持ち悪さに耐えかねて、健康診断をかねて、かかりつけの内科にでかけていったのです。

 

続きは、「冷えとり 2017冬前の土用の毒だし」をご覧くださいね。

次回に続きます。

 

冷えとり 2017冬前の土用の毒だしプレのポイント

食べていないという人に限って、実は食べています。

食べていないということは、本当に口に何も入れないことです。

カロリーがあるもの、ないものにもかかわらず、なにかを食べてしまえば、胃腸は働かなければならないのです。

それは食べているということなのですね。

気持ちが悪いということは、胃からの警告で、「休ませて」ということなのです。

緑茶は毒をだします。

体を冷やす食べ物ではありますが、日本人の遺伝子に長くあるので、冷えとりでは評価の高い飲み物です。

冷えとり 茜 ’s Tea Time (お茶の効能 2 日本茶)をご覧下さいませ。

 

 

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