冷えとりおはなし会

冷えとり 冷えとりおはなし会3

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です?

いつもブログにご訪問いただきまして、まことにありがとうございます?

 

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さて、今回は冷えとり歴26年の柳沢さんという方が中心となって、行っている冷えとりおはなし会のレポートをお届けしています。

(*前回までのおはなしは、「冷えとり 冷えとりおはなし会1 」をご覧くださいませ。)

少人数で行われる会のため、それぞれの抱える悩みをじっくりとおはなしして、聞いてもらえるという会で、参加してよかったと思いました。

私は、あまり社交的ではないので、勉強会やセミナーというような人の集まるところに出かけるのは苦手なのですが、この冷えとりに関することだけは、自分一人では解決できないこともありました。

どうしようかといろいろ考えて、こういう会に参加してみようと思い、参加することにいたしました。

もちろん、冷えとりの本を何度も何度も読むことは大切なのですが、それを共有し、人の役に立てていくというのも、いいなあと思ったのもあります。

そして、少しつづ自分に冷えとりの知識が増えていき、何か不測の事態が起こっても、落ち着いて、大丈夫!と思う自分に変わりました。

本当に冷えとりに出会えて、よかったです。

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最近は、自分の思う通りにことを運ぼうと私を誘導する夫にも、嫌なことは「NO!」と言えるようになりました。

前は、病気の症状が出た時に、西洋医学信奉者の夫に、「もしも、取り返しのつかないことになったらいけないから、病院に行くべき」「医者に診てもらわないで死んだらどうする?」と、不安を煽られて、嫌々ながらも病院に行っていました。

最近では、「行かない」と言えるように変わりました。

それは、わたしの中でここまでは大丈夫、というラインのようなものができてきたからだと思います。

この家族からの反対に関しましては、進藤幸恵さんは、「家族はあなたの体を思って心配してくれて言っているのだから、病院に行かないで、ガチガチに冷えとりをやらないほうがいい」ともお話しされています。(いったん、家族のアドバイスを受け入れて、病院に行っても構わない。家族でケンカして、嫌な雰囲気になるくらいであれば、言うことを聞いて病院に行くのも一つの手だ、とお話しされていました)

たとえ、病院に行って(行かされても?)も、自分の決断で処方された薬を飲まなければいいのですから・・・・。

(*詳細に関しましては、「冷えとり 家族からの抵抗1    5 予防接種 6〜そのとき実家は?〜 7〜子供の場合〜」をご覧くださいませ。)

 

みんなの冷えとりのおはなしを聞く 続き

 

それでは、前回の続きで、残りの方のお話を聞いてみましょう。

 

◯がんのことを考えるようになった女性

ELL85_takaonotonel20140904165524-thumb-1000xauto-17645今や国民の2人に一人はがんと言われる時代になりました。

 

この方は冷えとり歴3年で、お風呂に長く入るようになり、いろいろなことを考えるようになったそうです。

がんになり、冷えとりを知ったとお話しされていました。

冷えとりの本の中に、がんが消えたという体験談も載っていましたが、がんはどのように考えるのでしょうか?

柳沢さんは、このように返答されていました。

 

◯万病はあらゆる異常であり、それを治すのは冷えを取ること

◯冷えとりは、上(飲食衣服)、中(鍼灸指圧・古法)、下(草根木皮・漢方薬)からなり、面倒だけれど、すべて自分でできることであり、西洋医学は対処療法で人に頼らなければできないこと。

◯日常生活は平凡であり、持続は力なり、とは、よく言ったもので、続けるのが一番であり、今、何をすべきかの一番だけ決めるのが良い。

 

ここまでお話しすると、別の方が質問されました。

「では、宗教はどうなんでしょうか?」

それに対し、がんの話をされているこの女性も、

「わたしも冷えとりは宗教ではないか?と家族に心配されています。子供からは、『お母さんは、病気になって、おかしなものにすがるようになった』とも言われています。」と言っていました。

確かに、私も冷えとりを始めた最初の頃は、夫におかしな宗教に入ったんじゃないの?とか言われたこともありました。

友人に、良かれと思って勧めたところ、おかしな宗教に入っているのでは?と思われたこともありました。(靴下教と言われました?)

柳沢さんは、

「宗教も、西洋医学と同様に、対処療法です。すがっている分だけ、お金(お布施)をくださいというでしょ? 冷えとりは、そんなことは要求しません」

とお話しされていました。

確かに・・・。

これだけやったのだから、どうにかして〜!!という感じが宗教にも西洋医学にも感じられます。(他力本願ということでしょうか?)

(ただ、最近、冷えとりでも、半身浴の機械を使うと病気が完治すると言って、購入させられたという被害もあるという話を聞いたこともあります。)

これだけ支払ったから、効果がないのはおかしいというのは、他力本願なことなのですね。

あくまで、自分の力で、自分の免疫力で治していく。

自分が、何を信じるかは、自由です。

それに、お金を支払った分、功徳があるというのは、歴史的に考えてもおかしいことでしたね・・・。

(ルターの宗教改革のきっかけとなった天国に行ける免罪符がありましたね〜)

柳沢さんは、自分の体験から、冷えとりを選ばれただけあって、かなりの説得力があります。

また、柳沢さんはこんなこともおっしゃっていました。

 

◯女性は18歳、男性は25歳まで成長し、細胞は、最終的に20兆から60兆になります。(最後にできるのが生殖器だそうです)

◯42歳、52歳、62歳、65歳の時に身体がぐっと変わります。

◯男性は50過ぎに前立腺が腫れることが多い。

 

となると、私の次の身体の変化は52歳です。

どのように変化するのかは、楽しみです。

そして、夫の前立腺も腫れるのでしょうか?

 

 

 

◯ホクロに悩む女性

IMG_0740これは夫の足のホクロです。       (ホクロに関しましては、次のシリーズのブログで書きたいと思います。お楽しみに)

 

この方は、かかとにあるホクロに悩んでいました。

わかります。

私も鼻の穴の横のところに、大きな生きほくろと言われるものがあって(このほくろからは毛も生えていました)、よくここを顔を洗う時に指を引っ掛けて、切って、血を流していました。

ホクロは刺激を受けるせいなのか、次第に大きくなり、小さなビーズくらいの大きさになってきました。

ある時に、とても腫れてしまったので、皮膚科に行くと、切除した方がいいと言われ、レーザーで切除してしまいました。

ほくろはできる場所によっては、がんになる可能性もあるので、経過観察が必要です。(直径6ミリをこえるとNGと皮膚科の先生に言われました)

このほくろは私の顔の中心にあり、とても目立ったものだったので、とってしまったら、顔の印象がだいぶ変わりました。

(私自身の気持ちとしては、ホクロがある時の方が、自分の顔が不幸に見えたので、なくなった方が良かったと思っています。)

切除したのは20代の頃でした。(まだ、冷えとりは知りませんでした)

しかし、冷えとりの本を読んで、ほくろや白髪も、冷えが取れてきたら、なくなると書かれており、知っていたら試してみたかったと思いました。

柳沢さんが言うには、ほくろやイボは毒を固める役目があるとのことです。

ですから、毒がなくなれば、自然と無くなってしまうのでしょう。

その相談された方のかかとは腎臓の毒が出るところだということです。(となると、かかとの毒は腎臓の毒が固まったものなのでしょう)

柳沢さんは、この相談者の方に、「もしかして、果物はお好きですか?」と聞かれていました。

相談者が、「ビタミンCをとるために、毎朝食べています」と答えると、

「果物は腎臓が疲れます。特にブドウがダメで、どうしても食べたければ、違う性質のものに変えるために、塩水につけたりして食べるといいです」

そう教えてくれました。

確かに、冷えとりの本の中にも、果物は良いと思って食べていても、身体を冷やすので良くない、どうしても食べたければ、しょうゆをつけて食べると書かれていたのを思い出しました。

「買ってきて食べると5千倍の毒です。食べたいという欲求のために買ってきたものですから・・・。でも、いただくのはいいです。冷えとりをやっているから、食べませんというのではなく、1つはいただきましょう。プレゼントしてくださった気持ちをいただくのです。」

なるほどね〜。

気持ちをいただくのですね!

 

冷えとりおはなし会のまとめ

 

だんだん、終了の時間も近づいてきましたので、話を柳沢さんがまとめられました。

 

◯毒の層はためればたくさん出る。毒はできて当たり前と思っていれば死なない。

◯自分の経験から、風呂➡︎食べない➡︎痩せる➡︎治る。                           (3日断食(飲まず食わず)をすると眠たくなく、普通の食事ができるようになる)

◯めんげんは出たらよかったと思う。自分に毒を出す力があるということ。それは生命力があるということ。

 

 

ここまで、じっくりと話をきいてくださって、すでに3時間経過しました。

その間、柳沢さんはずっと話し続けておられました。

私も聞いてみたいことはたくさんありましたが、初めて参加した会でしたし、一番の若輩者でなかなか切り出せませんでした。

何よりも、みなさんの悩みが本当に深く、聞いているうちに、私の悩んでいることなんて、なんていうこともないなあと思えてしまって、とても質問して聞く気持ちになれなかったというのもありました。

そして、CANDYKATE(今は繭結)さんで、杉っ子を購入して、帰途につきました。

 

 

IMG_0397防腐剤が入っていないので、長い時間は保存できないため、ひと月に一つは必要です!

 

そうこうしているうちに、お話し会が終わって、数ヶ月経ってしまいました。

またいろいろな疑問もわいてきています。

次回の会には、参加して、今度は柳沢さんにいろいろと伺いたいことを聞いてみようという気持ちになりましたので、また参加を申し込んできました。

また、ご報告したいと思っております。

お楽しみに?

 

冷えとり・今日のポイント

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1 

おはなし会で出た話ですが、インプラントすると

20代の歯になってしまうので、

その状態で、もりもり食べたら、臓器がやられてしまうそうです。

今ある歯で食べてくださいとのことです。

2 

熱がある時のたんは粘っこいです。

微熱になってくると、たんはさらさらしたものに変わります。

自分の状態を知るサインとして覚えておくのはいいかもしれません。

3 

起こっていることは必要なこと。

どんなめんげんが起きても、受け入れ、自分の身体を調整する。

毒を出せない人は死ぬことになってしまうそうです。

すぐにへこたれそうになりますが、TRYしてみようと思います!

 

 

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。





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