風茜の冷えとり本
アトピー

冷えとり子供のアトピー44脱ステロイドへの道㊷3年6ヶ月インフルA発症で毒を一掃

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜(instagram kazeakane)です。

子供のアトピーに悩むお母さんにむけて、

子供の脱ステロイドの記録←ただいま冷えとりめんげんの目安である3年経過しました!

を書いているものです。

脱ステロイド3年と4ヶ月頃からなんとなく回復の兆しが見え始めました。ところが、ストレスや甘いものを食べて、悪化させてしまいました。

たまたま消化器の毒出し期間と重なり、インフルエンザへ発展。

冷えとりではインフルエンザは一気に毒を出してくれる手助けをしてくれるものだと考えていますので、これはチャンスと心密かに思っていました。

今日の記事は、冷えとりでアトピーがどのように回復していくのかについての3年と半年目の記録です。

脱ステロイド3年と6ヶ月

生きている限り、ストレスから子供を完全に守ることはできません。

どんな人でも自分でストレスに対峙して、それを乗り越えていかなければならないのです。

ストレスがアトピーに与える影響は大きいものですが、それを取り除いていくわけにも生きません。

子供も少しづつストレスに打ち勝つことができるようになってきて、アトピーもだいぶ改善されてきました。

冷えとりのめんげんの目安と言われる3年を経過した時にあまり改善が見られなかったので、まだまだかなと思っていましたが、3年半年経ってみて少し改善してきたのではないかと期待が持てるようになりました。

それでは3年と6ヶ月目の脱ステロイドの記録を見ていきましょう。

脱ステロイド165週目

この週は学校行事で学芸祭的なものがありました。

3日間、歌って踊ってのパフォーマンスで毎日汗をかいていたので、肌が荒れると思っていたのですが、全く荒れることもありませんでした。

汗で表面の毒が出ていったのかもしれません。

ところが、この行事が終わった日に子供とお母さんで打ち上げをした時に、周りにつられてたくさん食べ、ラストオーダーでケーキを頼めなかったので、翌日食べたいと言いだし、食べに行く事に!

すると、咳が出始めました。

翌朝は部活があったのですが、起きるとなんとなく喉が痛い...

そうです!土用の毒だし期間に入っていたのでした。

【冷えとりとめんげん】春前の土用の毒だしで気をつけるべきことこんにちは。 冷えとりコーディネーターの風茜(instagram kazeakane)です。。 年に4回もある消化器の毒だし祭りでも...

食べ過ぎで消化器の毒だしとなりました。こちらで毒が出ている時には、アトピーの症状が治まります。

茜
この際、一気に熱が出て毒だしができるといいんだけどね〜

音
喉が痛いから部活休む〜。そういえば、お友達がイベント中に喉が痛いと休んでいた〜

密閉した体育館で200人くらいで練習したので風邪の菌が蔓延していたのかもしれません。

脱ステロイド166週目

喉が痛いと思ったら、なんとインフルエンザにかかってしまいました。

前回は小学4年生の頃に予防接種後にかかりましたので、実に3年ぶり。

以来、予防接種はやめました。

今回はインフルのかかった要因が考えられます。

直前にものすごいお菓子の量を食べていました。例えば、お弁当にマドレーヌをお友達と食べるように4つつけましたが、2人で食べたために子供は一つお友達にあげて、あとの3つを食べました。

それから土用に入って、直前の甘いパンケーキ。

茜
甘いものは体を冷やすんだよ

音
でもパンケーキは温かかったよ

茜
もともと体を冷やす性質の食べ物は温めても体を冷やすんだよ。それに甘いものも体を冷やすの

音
だって、どうしても食べたかったんだもん。

冷えとり家族のインフルエンザのことについてはこちらもご覧くださいませ。

【冷えとりとめんげん】子供のインフルエンザA型は1日で治るゾフルーザ?タミフルがいい?冷えとり的インフルエンザの過ごし方ついに子供がインフルエンザA型にかかりました。幼児の頃はよく発熱していたのに最近全く熱が出ることもなくなりました。 冷えとりをしている私としては、毒が溜まっている〜!そろそろ熱を出して一気に毒を出して欲しい!と思っていたので万々歳! インフルはつらいからかかりたくない、だから予防接種をするという方もいるかと思います。ところが冷えとりではインフルはありがとうな病気なのです。 なぜって、体の毒出しが一気にできるから! 今日の記事は、子供がインフルAにかかった時に使った薬ゾフルーザとタミフルについてのレポを交えながら、冷えとり的インフルエンザの過ごし方をお伝えいたします。...

脱ステロイド167週目

インフルエンザが回復したらと思ったら、生理になってしまいました。土用の毒だしと重なって、毒が出まくりです。

インフル回復とともに皮膚が剥け始めました。

その下からは綺麗な肌がのぞいています。

土用の頃にインフルエンザにかかると毒が一掃されると知ったので、とても期待しています。

脱ステロイド168週目

この週は子供の学校がお休みで郊外のイベントに参加したり、お友達どおしでTDLに出かけたりするなど、子供の心をワクワクさせてくれる行事が続きました。

すると、肌の調子がとてもよくなりました。

千葉の潮風もよかったのかもしれません。

ただ、TDLでグラタンを食べた翌日にはほおに大きなニキビのようなものでができてしまいました。

毒を入れるとすぐに反応があり、子供の体は素直だなとつくづく思います。

さて、土用は2月3日に終わり、春に切り替わると肝臓の毒出しになります。今回の肝臓の毒だしはインフルの薬を飲んでしまったことだし、しっかりと体を温めて毒だしさせていきたいと思っています。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

まとめ

  1. 1月の土用にインフルが流行るのは、年末年始の食べ過ぎの毒出しとしてです。インフルは体の熱を上げて、毒を一掃してくれます。特に体の冷えで異常細胞になったものが高熱によって、生きていけなくなるので毒出しできるというわけです。
    という理由から、高熱(38度半ばくらいまで)でも無理に解熱しないほうがいいのです。(アメリカでは解熱剤は処方されていません)
  2. インフル回復後に皮膚が劇的によくなりました。かゆい場合は、保湿剤ではなく、シルクパウダーをはたくと良いですよ。痒みもなくなりますし、毒を吸って、外に出す働きもあります。

シルクパウダーは混ぜ物は少ないものを選びましょう。カビが生えやすいので冷蔵庫保存がベストです。

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