土用の毒出し(消化器の毒出し)

冷えとり 2018年春前の土用の毒だし

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして、本当にありがとうございます。

さて、年に4回もある消化器の毒だし祭りでもある土用の毒だしがやってきました。

2018年は、

  • 1月17日から2月3日→春
  • 4月17日から5月4日→夏
  • 7月20日から8月6日→秋
  • 10月20日から11月6日→冬

という土用の毒だしを経て、季節が変わります。

春は肝臓の毒だし、
夏は心臓の毒だし、
秋は肺の毒だし、
冬は腎臓の毒だし、
となるわけですが、臓器の毒だしは年に1度なのに比べて、消化器の毒だしは4回もあることを考えると、いかに人は食べ過ぎているのかということがわかります。

そして、この時期に毒を出してしまうと、季節の臓器の毒だしが比較的軽くて済むような気もします。

肝臓の毒だしは、花粉症などとも関係がありますので、この時期に毒を出してしまうと楽になります。

また、春の前の冬の毒だしであった腎臓の毒だしにきちんと取り組んでいれば、土用の毒だしも辛くないのです。

(腎臓には、豆がいいので豆を多く採っていたり、冬だからといってこたつに入って動かず、アイスやみかんばかり食べていると毒出しの時、辛くなります)

ですが、なぜかこの土用の毒だしには、たくさん食べてしまい、体調を崩してしまうのが常。

それは、あえて体が悪いものを取り入れて、それをきっかけに一気に毒を出そうということもしているということを知りました。

なんだかホメオパシーみたい・・・・

(ホメオパシーとは、体に症状を起こすものと同質のものを薄めて希釈したレメディというものを飲み、体に大きく影響をもたらさず、自己治癒する療法です。
以前、子供がアトピー治療の時にこの療法を受けていたことがありますが、その時に子供は怖がりだと指摘され、恐怖と同種のアコナイトを処方され、これによって随分子供の怖さに対する気持ちは改善されたように思います。)

毒をもって、毒を制する。

自然治癒力ってすごいのですね!

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土用の毒だしが始めると?

実は、また1月17日から、土用の消化器の毒だしが始まっていたとは気がつきませんでした。

というのは、今年は子供の中学受験で、年末年始もあまり関係がなく、淡々と過ごしていたからです。

もちろん、食べ過ぎにも気をつけていました。

食べ過ぎると発熱するから、インフルエンザを恐れてました。

(2017年の春前の土用の毒だしの時に、夫が年末年始の暴飲暴食からインフルエンザにかかりました。)

ただ勉強ばかりでストレスがたまる傾向があり、今年は親も子供も比較的甘いものを食べることが多かったように思います。

甘いものを食べると、比較的すぐに毒だしとして、鼻水が出たり、目やにがひどくなる症状が現れますので、そういう症状が出た時には、半身浴冷えとりを強化します。

主に食べ過ぎると現れる冷えとり家族の風家では、

冷えとり歴11年の風茜

→歯茎が腫れる
(ただいま歯の根の治療中です。詳しくは「冷えとりとめんげん 1歯茎の治療への道シリーズ」をご覧下さいませ。)

冷えとり歴10年の子供

→アトピーが悪化。主に顔の生え際や胸部(デコルテ部分)にアトピーの細かいブツブツができたり、鼻水がひどく出る。
(*アトピーにつきましては、「冷えとり 子供のアトピー 脱ステロイドへの道 2年目と4ヶ月」をご覧下さいませ。)

冷えとり歴9年の夫(風宏)

→食後の謎の咳と腰の痛み

それぞれ弱い部分に毒だしが現れるようです。

土用の毒だしは、消化器の毒だしですので、歯もアトピーもやはり毒だしの一環と考えられます。

土用の毒出しは、2週間近くあります。

体を温めることを強化しながら、ゆったりとした気持ちで過ごしたいものですね!

受験生の春も立春とともにやってくることをお祈りします。

 

冷えとり2018年土用の毒だしのポイント

病気の時は食べないに限ります。

私は体調が悪いなと感じた時には、半身浴を長くします。

すると、大事に至らずにすみます。

発熱した時は喜びましょう。

熱が高くなると、免疫力が強く力を発揮できます。

体を温めて毒を出そうとするからです。

そしてその免疫力は空腹の時にとても力を発揮します。

熱が出て辛い時は、体が頑張ってくれているのだな〜とか、溜まっていた毒が一気に出せるな〜と思うと良いと思います。