冷えとり勉強会

東城百合子先生の「あなたと健康月例会」に行ってきました。

スポンサードリンク

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

冷えとりをしていても、ガチガチの冷えとりばかりはよくないと考えている私は、健康になるためにいろいろな情報を取り入れるようにしています。

最近読んだ東城百合子先生の書籍から、毎月出版される冊子を知り、そのお店に出かけてきました。

(*詳しくは、「『家庭でできる自然療法』(東城百合子著)」「「あなたと健康」月刊誌」をご覧くださいませ。)

その冊子を読んでいると、勉強会があるということを知り参加してきました。

今回はそのレポです。

どうぞご覧くださいませ。

あなたと健康月例会

あなたと健康という冊子を読んだ私は、冷えとりの進藤先生とほぼ同年代の東城百合子先生に関心を持ちました。

進藤先生は公の舞台から引退されてお目にかかることは難しいですが、この月例会に行けば東城百合子先生に会うことができる(←遠目で見るだけ(^ω^))のですから、こんなチャンスはない!そう思って開催地である成城学園に出かけてきました。

成城学園はあなたと健康社があるところです。

その近くの成城ホールというところで開催されていました。

6月22日(金)13−16時(試食会つきで無料です)

このようなプリントをいただきました。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

【当日の進行】

  1. 五来社長のご挨拶
  2. 体験談(スキルス性胃がんが治った人、自分勝手が治った人)
  3. 東城百合子先生のお話
  4. あなたと健康社へ移動して、料理の試食をいただく

1.五来社長のご挨拶

五来社長は東城百合子さんのご子息なのですが、苗字が違うのは東城先生がペンネームだということです。

まずは、初めて来た人のために東城先生の簡単な紹介をしてくださいました。

東城先生は142cm、29kgで92歳。

医学では治らなかった肺炎がおかゆや梅干しで治った。
(当時肺炎といえば、肉などの栄養のあるものを食べろと言われたが白米よりも玄米を食べて70年。)

間食やお菓子を食べない。

ご飯、味噌汁、季節の青菜、漬物が元気になる食事 ← ずっと続けている。

舞台のはじに東城先生が座っておられましたが、本当にお元気そうでした。

お話に期待できそうです。

2.体験談(スキルス性胃がんが治った人、自分勝手が治った人)

●スキルス性胃がんが治った人(女性)

スキルス性胃がんが治ったという症例は少ない。

ガンは体が冷えるとできるので昔からある手当て法で温める(びわやこんにゃくを使って、カイロとは全然違う効果的な血の巡り方になる)←冷えるとがん細胞に変化するという冷えとりの考え方にとても似ています。

脾臓、膵臓、胃を全て摘出したけれど生きているのは、誰かのために役に立つために生きている。

その時の体調に合わせて食べる。食べ物はすごいもので命を育てるもの。

玄米は不味くても食べると悪いものが出る。(動物性タンパク質は体にとても負担になる)実行すれば必ず良い方向へ向かう。これと思ったらきちんとやることが大切。

ビワのお灸で腎臓を温めると楽。← 冷えとりでも腎臓は冷えに弱い臓器なので温めることを奨励しています。

心のストレスはNG。平常心を保つ。治る時にバカみたいに食べたくなる時があるけれど、そんな時はデパ地下を巡って食べた気になり、自分を育てると東城先生からアドバイスもありました。← 冷えとりでも心の毒は体の毒の5000倍ですね。

●自分勝手が治った人(女性)

家庭を顧みず仕事ばかりしていた助産師さんは家族に見放された。

仕事柄忙しくてコンビニ弁当とストレスのため甘いものをたくさん食べていた。

仲間も体調を崩し、3年サイクルで辞めていく傾向が合った。自分も脳梗塞寸前で倒れて家に戻っても、家族から見向きもされなかった。

東城先生のお料理教室に勉強に来て、自分が変わった。

子供はお母さんは変わったと受け入れてくれるようになった。

抗生剤は仕事柄怖さを知っていたので使用せず、玄米とビワの生葉を貼り、回復したので、若いお母さんたちにビワの葉や食事を伝えていくのが役目だと思っている。

ビワの生葉は私も子供のアトピーに貼ってみました。

  

すると、患部に当たっていた場所が黒ずみました。

毒を吸ってくれたのかな?

子供は、良くも悪くもどちらでもないけれど、アトピーの皮膚の凹凸があった部分が滑らかになっている気がすると言っていましたので、しばらく試してみたいと思います。

3.東城百合子先生のお話

いよいよ東城百合子先生の登壇です。

やはり芯のある方だとその話し方からも伝わってきました。

  • 自分が育つためには、まず、からにすること。
  • 自分がどう生きるか。
  • 命を忘れてはいけない。天命で生まれ、天命に帰る。
  • 誰もが幸せになるために生まれたかいがあり、この世には、タダで自分を鍛えるためにやってきている。

この考えになれないダメな時はたるんでいる ←甘いものを食べると緩むという冷えとりの考え方と似ています。

  • 女性は自分が家事をして人生を切り開く愛がある存在。
  • 現代生活ではご飯よりもおかず中心だが、糖質を取らないと頭が働かない。
  • 東城先生は2食で足りている。← 冷えとりの食べ過ぎないと同じです。
  • 食は三代(親、子、孫)の責任がある。

長きにわたって、実現されてきた方のお話は説得力がありました。

4.あなたと健康社へ移動して、料理の試食をいただく

成城ホールから成城学園前のあなたと健康社へ移動して、料理の試食をいただきました。

玄米がもちもちしていて美味しかったのと、お麩が美味しかったです。

そういえば昔、母がよくこんな料理を作ってくれたものだと思い出しました。

今日の試食メニューはこんな感じでした。

私が小さい頃はこんな料理をよく食べていました。

今は、ほとんど食べなくなり、簡単にできる料理ばかり作ってしまっているので、こんな料理を作りたいと反省しました。

「あなたと健康」月刊誌の最後のページに料理のレシピも載っているので、ひじきと切り干し大根の煮物を作ってみたら、とても簡単で料理嫌いな私にも作れました。

あなたと健康月例講座のまとめ

この講座は参加費も、試食も無料です。

このことについては、東城先生も苦笑されていましたが、これが自分の天命だからと言い切っていらっしゃいました。

やはり、そのような人柄が多くの健康に悩める人を惹きつけ、その人の健康を作ることに貢献されているのだなと感じました。

やはり、芯が強い人は素敵です。

次回の定例会は7月27日(金)です。

場所は同じく成城学園ホールです。

詳細はあなたと健康社☎03-3417-5051まで。

東城百合子先生の「あなたと健康月例会」に行ってきましたのまとめ

冷えとりの進藤先生と東城百合子先生は年齢がとても近く、考え方も似ているように思いました。

食べ過ぎない、体を温める、天命を知る。

とても大切なことです。

冷えとりを始めて思ったことは、ガチガチに冷えとりだけをやらないことです。

確かに冷えとりはとても自分に合っていて、病気も回復しました。

人は個人差や生き方も違います。

自分の体の声を聴きながら、今、何が必要なのかということを知り、取り入れていきたいとこの月例会でも考えさせられました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です