インテリア衣食住のあれこれ

冷えとりインテリア 壁紙をはってみよう!

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。
(実はインテリアコーディネーターでもあります。)

冷えとりでは、取り入れ、めぐらせ、捨てるが基本。

衣食住でも、冷えとりをとりいれましょう。

今日は気軽に壁紙をはって、インテリアをさらに素敵にしてしまいましょうというお話です。

壁紙をはってみよう

皆さんは、壁紙をはり替えたことはありますか?

実は私も、壁紙は一度はったら、永遠にそのまま在り続けるものだと思っていました。

だから、汚れたら、その汚れを落とすのに、中性洗剤でこすったりしなくてはなりません。

(子供に汚さないようにときつく言っていました。
でも、汚されました・・・・。そして汚れは落ちない・・・)

 

ところが、壁紙は簡単にはり替えることができるんです!

これには、少しの勇気と行動力がいりますけど、ね!

しかも、業者さんに頼まなくても、DIY(do it yourself)で簡単にできますよ。

そして、はり替えることによって、部屋の雰囲気がガラッと変わるんです!

まずはお気に入りの壁紙を見つけましょう❤

個人で購入ができるのは、walapaさん。

(全国にお店もありますので、実際に見て選ぶのも楽しいと思います。壁紙はり方教室もありますし、ネットではり方を閲覧することもできますよ。必要なメーター数もHPの中で簡単に計算できます。通常、壁紙は欧米のものは52cm  or  62cm ×10m巻が一本単位で販売されていますが、こちらではm単位でも販売してくれるようですので、お店にお問い合わせくださいね)

次に、道具を購入。

 

最初は、何を揃えたらいいのかわからないので、セット売りしているものを購入すると便利です。

このセットを持っていると、気軽に壁紙のはり替えができるようになります。

のりを塗る部分のスポンジは量販店で安く購入できますので、使い捨てでも、洗ってまた使うのでもいいですね。

それから、のり。

これは、ハンズなどでも購入できます。

賃貸で壁紙をはるのは無理という方には、はってはがせるタイプ(付箋のような感じです)ののりもwalpaさんでお取り扱いがあります。

(なんと、最初からはってはがせるのりが付いている壁紙も販売されています。これだと道具は必要ありませんね。残念ながらデザインは限られます。)

私は、右の古い壁紙の上にのりを直接つけてから、はるタイプのものを使用しています。

(のりも希釈タイプのものがありますが、面倒なのですぐに使えるものを購入しています)

というのは、欧米では、壁紙をはがさず、その上にのりをつけてはっていくというのを知ったからです。

(何枚も重ねてはっていくと、ある日まとまって剥がれるようです。その時に剥がしているらしいです。大雑把でいいですね〜)

まず、お部屋の壁紙をはる時は、家具を移動したりしなければなりません。

ですので、ここで気持ちが萎えてしまわないように、最初は何もないところから、はることをお勧めいたします。

(うまくはれると、次にはもっと難しいところにチャレンジしようと思いますよ!)

例えば、廊下など。

うちの廊下には窓がありません。

(最初はビニルの白い量販の壁紙がはってありました。)

すごく圧迫感がありました。そこで一番最初にはったのは、本棚の壁紙でした。

すると、宅急便屋さんが玄関に来ると、この壁紙に驚いていましたので、廊下に本棚の壁紙はなかなかいけると思いました。

(本当に本が並んでいるのかと思ったようで、たくさん本があるんですね〜と感心されました。)

でも、気になるのは、光が入らない薄暗さ・・・・。

この壁紙の上に重ねて、明るく広がりのあるものをはることに決めました。

選んだのは、外の木に鳥がたくさん止まっているデザインの壁紙。

 

子供でも簡単に貼れます。

廊下が明るくなった感じに変わりました。

廊下は狭いので、そんなに壁紙をはる面積も少ないので、時間も取られず、すぐに終わりました。

だいぶ明るくなりました。

初めて壁紙を貼る時は、不織布タイプがオススメです。
よく日本の住宅ではビニルの壁紙がはられていますが、ビニルはのりをつけている間に、伸び縮みがありますので、慣れないともたもたしてしまって、伸縮して、どうしてもはりにくくなります。

ビニルは、体にも本当は良くありません。
(紙が一番いいのですが、力の入れ方では、破けるので初心者には少し難しいかも知れません)

壁紙がこんなに簡単に、はり替えられるということを知らなかった時には、汚れがついたらすぐふけるビニルでなくちゃと思っていました。

こんなに簡単にはり替えができるならば、

汚れたらまたはり替えればいいんです!

夫がケチャプを飛ばそうと、子供が落書きしようと、ニコニコしていられますね。

取り寄せ、めぐらせ、捨てる毎日でした☆

インテリアでもどんどんめぐらせましょう。