子供の冷えとり(風音)

冷えとりっこの初めての中間テスト

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

冷えとりっこが中学受験を経験して、初めて迎えた中間テスト。

同じレベルの中で競う環境になり、大変だったようです。

冷えとりでは、子育ては、子供が転んでも起こさず、見守って、あえて痛い目に合わすと良いということを進藤先生が書かれています。

子育てについては、こちらの本にも書かれています。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

そのとおりですが、今回それがイライラさせられました。いい成績を取ってほしいというのは強欲にあたり、私の一番持っている毒です。

だって、黙って見ていると確実に穴に落ちていくのがわかっていたし、それは受験勉強中に何度も経験済みでしたから。

そして、今回我慢して見守っていたら、まあ見事に穴に落ちました?

冷えとりっこの中間テスト勉強

中学生になって、周りが勉強するようになり、自然とうちの子供も勉強せざるを得ない状況になりました。

決まりを守るのは好きなので、宿題や提出物はきちんと出せていたようです。

進学した学校の評価は、テストだけよくても点はもらえず、提出物を6割評価するとありましたので、極端な話、提出物がゼロでテストが100点でも評価は10段階中4しかもらえないのです。

勉強を相変わらず自分の部屋でやらず、リビングのテーブルを占領してやっているので、どんなことをしているのか見えています。

もともと自分軸がものすごく強く、こうしたほうがいいという提案をしても、頑なに拒む傾向のある子供でした。結果、いつもあとで泣きをみることに・・・

特に英語学習が酷くて、ラジオ基礎英語を聴きながら、スマホをいじるといういい加減さ・・・

だから、発音もいつまでたっても酷くて、Theyをdayと発音してもへっちゃらで、指摘するとちゃんと言っている!と怒りだす始末。

基本、きちんと詰めていくのが嫌いなタイプなので、これも心配の一つでした。

(髪の毛を自分で結ぶようになりましたが、本当に見た目が残念でやり直したくて仕方ありませんが、グッと我慢しています。)

私がうるさくいうのが嫌なようで、学校の図書館で勉強したり、休日も図書館で勉強したりして、親の干渉なしに初めての中間テストを乗り切りました。

 

冷えとりっこの中間テストの結果が帰ってきた!

中間テストの時に、見えないところで勉強していたと主張していた冷えとりっこですが、実際は学校の図書館ではお友達とおしゃべりしたり、近所の図書館では漫画を読んでいたようです。

だから、点が取れなかったのです。そりゃそうか・・・。

子供の通っている中学は平均点をいちいち教えてくれません。

(平均点は親が安心するもので、自分の目標を越えることを目指しているからだそうです。むむ、確かに!)

だからどのくらいのところに子供がいるのか、私も子供もわからなかったのですが、トップの子の点だけは発表されるみたいで、その点を聞くとかなり難しいことがわかります。

まあ、みんなそんなに点が取れていないんだから、仕方がないか〜

そう思っていたのですが、実は違いました。

勉強している子はきちんと点が取れていたようです。(当たり前か(~_~;)

やはり理解できていない教科はボロボロでした。

平均点をいちいち教えてくれませんでしたが、テストが全て返却されるとまとめられた紙が配布されました。

ひえ〜( ゚д゚)

【中間テスト発表】

科目 点数 平均点 順位(クラス)
国語 84 75.1 6
社会 73 66.5 12
数学1(幾何学) 78 77.3 17
数学2(方程式) 50 52 22
理科 63 69.7 26
英語 58 76 33

どの教科もほぼ真ん中に位置することがわかりました。

やはり、スマホ片手にいい加減に基礎英語を聴いていた英語はほぼビリ状態。

これにはかなり焦ったらしく、勉強法を変えないといけません。

私は、外国人のお金もちの友人がいますが、彼女に「英語と数学だけできればどこでも生きていける」と教えてもらったので、英語はしっかりと学ばせたいと考えています。

もともと、何かをしながら別のことをする傾向が強くあるうちの子供。

テレビを見ながら宿題する・・・

lineしながら数学をやる・・・

そういうことは一切禁止です。

器用なタイプじゃないので、どちらも身に入りませんから!

英語だけは、進藤先生の転んでも起こさない!をやめて、軌道に乗るまで伴走することにしました。

先生、ごめんなさい・・・やはり、子供を見捨てられません。←心のつぶやき(>_<)

そこで考えたのが、

■冷えとりっこの英語勉強改善法■
  1. 基礎英語を聴いている時に私も横にいて、きちんと発音できているかチェック。← 全く発音できていなくて、読めない単語もあった。
  2. 聴きながらスマホに録音したものを次の日の朝に再度聞く。←自分の発音を自分の耳で聞いて確かめる。
  3. 通学中にも聞く。
  4. 一緒に役割を決めてダイアログを発音してみる。←全然読めていなかった!( ゚д゚)
  5. 1週間に一度単語が書けるかテストする。← 全く書けてない!

 

するとやはり聞き流しはいいようで、だいぶ発音できるようになってきました。

そうなると英語も楽しくなってきたみたいです。

あとは興味が持てるように、

  • ブリジストンは石橋さんという人が社長でブリッジとストンを逆にした会社名なんだよ〜
  • トイレの洗面所のメーカーはクリナップだけど、今日出てきたClean upと関係あるよ〜

と、言って、へえ〜と興味を持つように仕向けるしかありません。

最初は仕方ありません。

子育ても、冷えとりと同じように試行錯誤ですね。

冷えとりっこの初めての中間テストのポイント

アトピーを持つうちの子供は勉強でわからないことがあると、イライラして掻きむしります。

かくのは傷口を広げて毒を出すのでいいのですが、悪化しないように首にアイスノンを巻いてみたら、涼しく落ち着くようになりました。

右手首にもアイスノンは効きます。

初めての中間テストで点が取れなくても落ち込まない。

最初に良い点をとって、油断して勉強をしなくなった子もいました。

むしろ、この危機はチャンスと捉えましょう!