アトピー

冷えとり 子供のアトピー30脱ステロイドへの道㉘2年目とふた月

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきありがとうございます。

脱ステロイドを始めて、2年経過しました。

冷えとりでは、病状が回復するまでの目安は、

  • 最初は3ヶ月
  • 次に季節が一巡する1年
  • 最終的には3年

ということを冷えとりおはなし会で聞きました。

うちの子供も、脱ステロイドを始めてから2年とふた月経過しました。

あと10ヶ月でよくなるのかな?

ところが、あと3ヶ月は子供にとっては、猛烈にストレスがかかる受験とぶつかることになります。

心の毒は、体の毒の5000倍

この3ヶ月が子供にどのような影響を及ぼしていくのでしょうか?

経過はご報告していきたいと思います。

どうぞおつきあいくださいませ。

 

脱ステロイド2年とふた月目

101週目

この週は、受験校の文化祭に見学にいきました。

文化祭で、受験校のお姉さんと同じくらい食べていました。

調子にのるのが、うちの子供の悪い癖。

気が緩んで、模試の集合時間を間違えそうになったり、わからない問題をあきらめるなど、悪いところが目立って、夫に思い切り怒られました。

この時期に、ちょうど夫の体調不良と重なり、夫のいらいらもあったのかもしれません。

(*詳しくは、「冷えとり 2017年冬前の土用の毒だしプレ」をご覧下さいませ。)

模試でしかられ、受験に対する真剣味がないということで、この週から五時に起きて勉強をすることになりました。

受験まであと100日です。

早寝早起きがアトピーにも効果がでるとよいのですが・・・

 

102週目(冬前の土用の毒だし期間)

この週は、土用の毒だし期間に入りました。

土用は消化器の毒だしが行われます。

アトピーの肌の疾患も消化器の毒だしですから、この時期は悪化する傾向にあるので、要注意。

朝5時に起きるようになり、起き抜けに寒い、寒いというので、おそらく血糖値が下がっていると考え、りんごジュースを温めて飲ませていました。

子供がしばらくすると、りんごジュースを朝に飲みたくないというので、ハーブティに切り替えました。

たまたま、そのときにルピシアのルイボスティのハーブティがあったので飲ませてみると、とても気に入ったようなので、1週間飲ませて見ると、みるみるうちに肌の調子がよくなってきました。

以前、エスティシャンの友達から、ルイボスティは肌にいいと聞いていましたが、ルイボスティだけの味がなかなか子供には受け付けてもらえず、こちらの香りづけをしたお茶にしたところ、ルイボスティが飲めるようになり、肌も回復という一石二鳥。

しばらく、ルイボスティは続けてみたいと思います。

 

103週目(冬前の土用の毒だし期間)

この週はついに矯正の器具が前歯につきました。

そのことで歯が動き、痛くてあまりものが食べられなかったので、ずいぶんアトピーが改善されてきました。

やはり食べ過ぎが、排出する臓器(大腸、肺、皮膚)を酷使していたのかもしれません。

入れる量が出す量より多いのかもしれないですね。

 

104週目(冬前の土用の毒だし期間)

5時起きが1日も休むことなく続き、疲れがたまってきました。

この週末には8時までたっぷり寝て、また新たに5時起きをスタート。

この寝坊してしまった日に、プイプイローションを塗るのを忘れてしまったのですが、やはりぬらないとかゆくなるということで、改めてぷいぷいローションは子供には合っているのだなと思いました。

(ぷいぷいローションは生協に加入しないと購入できません)

これに加えて、シルクパウダーをはたきます。

 

 

私は、冷えとりショップ繭結さんで購入していますが、なるべくまぜもののないシルクパウダーを使用すると良いそうです。

ただし、混ぜ物がないとしけたり、かびが生えやすいので管理にはご注意を。

シルクパウダーはかゆみや傷口にはよく効きます。

いろいろなものを試しながら、自分に合うものを見つけられるとよいですよね!

まだまだアトピーの脱ステロイドのお話は続きます。

 

冷えとり 子供のアトピー30脱ステロイドへの道㉘2年目とふた月のポイント

お茶にはいろいろな作用がありますが、冷えとり的に一番いいのは、緑茶です。

子供には、カフェインのこともあって、なかなか飲ませるのを迷っていましたが、最近飲めるようになりました。

緑茶は、カフェインや体を冷やす性質がありますが、日本人の遺伝子的にずっと飲み続けられてきたものですので、それ以上の効果があります。

詳しくは、冷えとり 茜’s Tea time(お茶の効能2 日本茶)をご覧下さいませ。

アトピーには保湿とよく言われますが、冷えとり的には何もぬらないのがよいと言われたことがあります。

でも、私は顔にでるのはやはりかわいそうに思えてしまうので、目に見えるところは保湿剤を塗るようにしています。

子供はよもぎと相性がいいようで、生協からでているプイプイローションを使用しています。