冷えとり勉強会

冷えとり 進藤幸恵さんの冷えとり交流会に行ってみました♡

冷えとりコーディネーターの風茜(instagram kazeakane)です。

冷えとりをしていると、毒出しが起こりめんげんがでてきます。初めて起こることに不安もいっぱい。そんなときは、うじうじ悩んでいないで冷えとり交流会に参加してみませんか?

進藤幸恵さんの冷えとり交流会のレポです。

冷えとりの書籍を頼りにやってきました

 

冷えとりも11年目に入りましたが、今まで冷えとりの生みの親である進藤義晴先生の「新版 万病を治す冷えとり健康法」「万病を治す「冷えとり」生活療法」「医者知らず「冷えとり」で完全健康人生」の三冊を頼りにずっとやってきました。

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なにか疑問が浮かぶと、この本を駆使して疑問を解決していましたが、どうしてもわからない問題ができ、悩んでいたところ、冷えとり勉強会があるということを知りました。

よ〜し! 参加してみよう!

冷えとり交流会@繭結

私は冷えとり7年目までは、他の冷えとりガールの人と交流を持つことはありませんでした。

なぜならば、とても人見知りだからなのです。

いつもネットで841さんのめんげん辞典を閲覧したり、ファイブソックスさんに製品の使用方法をメールでお尋ねする程度でした。

そんな折に、841さんのHPで冷えとり勉強会があることを知りました。

全国津々浦々、いろいろな講師の方が勉強会を開催されていて、講師の先生には現役の医師進藤先生の娘さんが来られているようです。(841さんのHPでは、そのレポートも掲載されていますので、ご興味ある方はご覧ください)

その中で、私は、繭結さんが主催している「冷えとり交流会」に参加することにしました。

繭結さんは練馬区の富士見台(西武池袋線で池袋から15分くらいかかります)にある冷えとりの靴下湯たんぽ杉っ子などを販売しているショップです。

講師は進藤先生の娘さんの進藤幸恵さんでした。

進藤幸恵さんは進藤義晴先生との共著も出版されています。

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こちらは書店でもよく見かけますので、馴染みがある方も多いのではないでしょうか?

勉強会の参加費は2000円。

会の時間は3時間程度でした。前半と後半に分かれて、前半は幸恵さんの講義があり、後半は質疑応答ができます。

参加者は20名程度とHPには書かれていましたが、盛況で40名近くはいらしたように思えます。

男性も数名いました。(今は男性の冷えとりもけっこう増えてきているのですね)

老若男女、赤ちゃん連れなど、参加者は様々でしたが、若い方が多かったように感じました。

前半の講義

私は進藤先生の本を愛読していたので、進藤先生や、その中に書かれている幸恵さんの人となりを文章から勝手に想像していました。

だから実物にお会いできるのがとても楽しみでした。

お会いしてみると、思ったとおりの方でした。

幸恵さんは、とてもお若く見えました。気さくな感じで話す口調は面白かったです。

幸恵さんから現在の進藤先生のご様子をうかがうこともできました。

進藤先生は御年95歳(2018年現在)でご健在だそうです。

そんな雑談も交えながら・・・。

まず、ホワイトボードに五臓の相関図が書かれ、それについての基本的な講義がありました。

 

IMG_0523ホワイトボードに書かれたものを写しました。

 

現在、冷えとり人口も昔に比べて、増えてきて、薬事法に触れることにとても注意をしていると強調されていました。

冷えとりは医師がやっているものではないので、「治る」とは言えないのです。

でも、本当に体質が改善されたのを目の当たりにされていると、つい「治る」と言いたくなってしまう・・・。

この点については,私も自分の経験から同感してしまいました。

あとは、インチキ商法も増えてきて問題になっているそうで、よく著書を読んで判断して欲しいと強調されていました。

前半の講義をまとめると以下のとおりです。

◯半身浴は基本24時間してほしい。現代生活ではそれは難しいので、半身浴ができないときは靴下を履いて対応する

◯夏は心臓の毒出しの季節なので、汗をたくさんかいてほしい→そうすると秋の肺の毒出しがきつくない

◯靴下を履いて、足元を温めていると熱中症になることは少ない。熱中症になるのは、裸足の場合が多い。裸足だと足元が冷えているので暑さがわからないから熱中症にかかってしまう。

◯家族とけんかするくらいなら、病院に行く。ガチガチの冷えとりはしない。

◯冷えとりをやると、食養法に極端にいく人がいるけれど、冷えとりの本には肉や魚を食べてはいけないとは書いていない。一割は食べた方がいい

◯いい加減な冷えとりでも治る。やろうという工夫が大切。

一番強調されたのは、

 

感謝して食べる
足元を温める
変化を自分で実感する

 

ということでした。

なるほど、なるほど!

ガチガチはいけないのね?

 

後半の質疑応答

 

790cd0dee0af398ef492b02aadb5cf03_s氷は身体を冷やすと誤解されていると話されていました。氷は水からできているので身体を冷やす性質のものではないそうです。

 

休憩を10分挟んで質疑応答です。

休憩時に繭結さんから、温かいシナモンティをいただきました。

おいしかったです。

幸恵さんはペットボトルの緑茶を飲んでいらっしゃいました。

(進藤先生は緑茶はいいと書いていたけれど、やっぱり!そうなんだ!)

40名近く参加者がいるので、次から次へと質問があります。

その内容を聞いていると、皆さんの悩みがわかり、自分と同じように悩んでいるんだと実感できました。

冷えとりを始めようかと思って勉強会に参加したという方もいました。

(私と参加方法が逆のパターンですね)

家族の病気のことを心配していて、どうしたら冷えとりをしてもらえるかという質問が多かったです。

それに対して、幸恵さんは男の人は言うことを聞く人が少ないので、まずは奥さんが冷えとりをしていて楽しそうにしているところをみせることが大切だと言っていました。(親に対しても同じことだそうです)

冷えとりは人から押し付けられても続くものではないのです。

あくまで自分の判断で始めなければ続きません。

これには私も同感です。

現在、幸恵さんは靴下を20枚履いているそうです。

その足を入れる靴がなくて、841さんで販売している靴(革靴で、紐の部分がマジックテープになっていて、大量生産品ではないので高価です)しか履けないそうです。

その靴を履いていると足が大きく見えるので、街でみんなが足元に注目すると笑って話していました。

幸恵さんは足が小さいからその程度だけど、私の足のサイズは24.5だから、20枚靴下を履いてその靴を履いたら本当に足が巨大過ぎて笑えることになるだろうとつい思ってしまいました。

現在、私の靴下は6~8枚です。それでも十分な威圧感です!

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靴下を履く枚数は、冷えに敏感になれば自然と靴下をたくさん履けるようになるとのことです。

たとえば、風邪をひいたときに寒気がするから、もう一枚靴下を増やそうとか・・・・。

そういうことを経て行くうちに、20枚とかになるんでしょうか?

あくまで自分の感覚に合わせてやっていくのがいいのだと思いました。

そんな幸恵さんでも次から次へと毒出しがあり、今は首の後ろがカユくてかきまくっていると仰っていました。

やはり、毒は次から次へと出てくるんですね。

私は質問で、

「めんげんはレベルアップしていくのか?」と聞きました。

めんげんはその人が耐えられるものしか出て来ないというのが幸恵さんの答えでした。

レベルアップして行くんですね〜?

だって私はめんげんがひとつ終わるたびに強くなっているのを実感していますから・・・。

 

勉強会が終わって、ショップで靴下を買って帰ってきました。

冷えとりを始めて,好みも変わり、明るい色の靴下ばかり選びました。

(今までは黒しか履きませんでした)

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参加してよかったです

次回は違う講師の方の勉強会に行ってみようと思います。

まとめ

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半身浴が一番大切。

家族と喧嘩になるくらいなら、冷えとりだけでやろうとせずに病院に行く。ガチガチの冷えとりはしない。

感謝して食べる、足元を温める、変化を自分で実感する。

冷えとりショップ繭結さんの冷えとり交流会につきましてはこちら。

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(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)