冷えとりと医療

冷えとり勉強☆帯津良一先生の東京「養成塾」に参加してきました!

投稿日:2018年4月25日 更新日:

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

2018年4月18日(水)に帯津良一先生の東京「養成塾」に参加してきました。

帯津先生のプロフィールにつきましてはこちらをごらんくださいませ。→

13年前に子供が8ヶ月でアトピーを発症したときに、ありとあらゆる病院に救いを求めました。

その中に自然療法やホメオパシーというものがあると知りました。

そのときに帯津先生が第一人者だということを知り、勉強したかったのですが、子供が小さく遠方すぎてあきらめたという経緯があり、いつか機会があればと思っていたところに、「養成塾」が今年から東京でも開催されることになったのです。

場所は金剛院蓮華堂(豊島区南長崎1−9−2)
*西武池袋線 「椎名町」下車北口1分

(このお寺では、たまにお坊さんの婚活パーティが開かれていて、ちょっとほほえましいお寺です♡)

帯津良一先生の養成塾とは?

まずは、先生が養成塾の成り立ちについて説明してくださいました。

この塾は2000年5月にスタートしたそうです。

ホリスティック医療は、ギリシア語のホロス(全体の/健康)がもとで人間を丸ごと見る医学ということです。

帯津先生が考える医療とは、場の営み、病気を克服する、全員が癒されていくということなのですが、通常医学は西洋医学のみです。

そのほかの代替療法は、まだエビデンスが乏しいというのが現状なので、西洋医学と代替療法を統合したものを統合医学として考えられているとのことでした。

そう言う意味では、冷えとりも代替療法なのだと言えるのだと思います。

そして、先生のご専門のホリスティック医療は、生老病死、養生と医療を統合しているということでした。

この中で一番大切なことは、こころのときめきだそうです。

これがいちばんガン治療に効果があるとのことで、免疫力がアップします。

ホリステイック医療はまだ確立はされていませんが、体は西洋医学、心は死生観というように、患者にあった戦略をつくっていくというのがポイントになるそうです。

これも、冷えとりと似ている考え方だなと思いました。

(その人の生活環境や心のあり方などは、それぞれです。)

そして、とても素敵な言葉を述べられていました。

死に近づいておそれる人を慰められる人は、死に近いところに立つ人(帯津良一先生の言葉)

 

これは、今日を最後と思って生きる、毎日の晩餐がキリストの最後の晩餐という覚悟をすると、喜びに変わるのだということです。

そして、講演の最後に天の気、地の気をいれる気功を教えてくださいました。

そのあとに先生はココロのときめきのために、お水ではなく、ビールを飲まれていましたよ♡

これもアルコールがいけないものだと我慢するのではなく、喜びのためにとりいれられているのだなと感じました。

どの道でも極められた方は、慈悲深く心に響くものがあります。

こんな機会もめったにありませんし、宝物にしようと一緒に写真を撮っていただきました。

次回は7月25日16時半〜(会費は3,000円)

人気の講座でキャンセル待ちの方もいられるようです。

ご興味ある方は下記にお問い合わせくださいませ。

0120-76-3106(金剛院)

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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。
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