土用の毒出し(消化器の毒出し)

冷えとり 2016立冬前の土用の毒出し3

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です?

いつもたくさんのブログよりご訪問いただきまして、本当にありがとうございます。

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さてさて、前回より、立冬前の土用の毒出しのお話をさせていただいております。

(*前回までのお話は、「冷えとり 立冬前の土用の毒出し1  」をご覧くださいませ。)

臓器の毒出しは1年に一度

しかしながら、土用は季節が切り替わる前にあるので、1年に4度あります。

土用は消化器の毒出しをするとき。

土用といえば、一般的には、夏の土用の丑の日が有名ですが、現代では過食気味なので、あえて食べる必要もありませんし、消化器の毒出し期間ならば控えた方がいいですよね・・・

丑の日も江戸時代のマスコミ戦略です。

暑くて食欲が落ちて、人々の足がうなぎ屋さんから遠のき、お店が流行らなくなったので、コマーシャルをして、お店が流行るようにしたのですね。(うまく季節の行事とタイアップが成功したパターンです)

江戸時代からもそうなのだとしたら、現代に生きる私たちも情報にコントロールされていることがとても多いのです。

自分で考えないで人の意見を鵜呑みにすることって多いですよね?

それは、もし失敗したら人のせいにできるから楽ということもありませんか?

ぜひ自分の頭で考えることができるようにならないといけませんね・・・

何が本当で、何が嘘か。

世の中の常識が、もしかしたら非常識ということだってあるかもしれません。

ですから、一つのことを鵜呑みにするのはいけません。

いろいろな角度から探るのも大切です。

それでは、土用の毒出しの最終日までをみていきたいと思います。

どうぞ、おつきあいくださいませ。

 

冷えとり土用の毒出し 13日目から最終日まで

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11月1日 13日目

仕事が徹夜になり、咳が出る。

腹痛で目が早朝に覚めて、生理になる。この日は、仕事先で執着していたものを手放したらスッキリした。

子供

朝、鼻水。

 

 

11月2日 14日目

たんが絡む咳。

前回の生理に比べて、ものすごい出血とレバー状の血の塊。透明の鼻水。夜どうしても甘いものが食べたくて、子供とレモンケーキを食べる。(生理の時はなぜか体に悪いものを食べたくなる傾向がある。)

子供

朝、透明な鼻水。

 

 

11月3日 15日目

徹夜の後遺症が出てきて、ぼけぼけ。近くのものが見えなくて、トンチンカンなことをいう。(ブックオフに本を売りに行こうとしたら、非売品と書いてあるから売れないよと言っているので、よくみたら、非売品と書いているというのは出版社の名前だったり・・・目は肝臓と繋がっていて、肝臓は体の毒を解毒をするところですので、お酒だけではなく、薬を飲みしぎていると酷使していますので、ご注意ください。)

ゆるい便。

子供

朝、大量の鼻水(透明)

*この日は子供が塾の公開模試を受けに行き、昼に家族で中華を食べたらその量の多さにびっくり!夫は麻婆丼を食べ、その辛さに驚き、私は中華丼を食べ、量が多くて食べきれず、子供はチャーハンを食べました。そんなに量が多くないと思って、プラスでシュウマイを頼んだのは失敗でした。その日の午後は眠くて、だるくて仕方がなく、3人で後悔しました。(*食べすぎると眠たくなるのは、体が眠らせてこれ以上食べ物を食べさせないようにするため

 

11月4日 16日目

たんが絡む

鼻水が喉に流れる。たんとして出てこない。鼻もかんでも出てこない。

子供

突然、膝が痛くなり、体育も見学し、バレエを休む。足が痛くて少し足を引きずるように歩く。(*足が痛くなったり、怪我をするのも体が食べ物を体に入れさせないようにするため。足が悪くなると、食べ物が取りに行けなくなるから)

 

 

11月5日 17日目

たんが絡む。股がかゆい。

左奥に鼻水が流れるようになる。この頃、頂き物でケーキを食べる機会が多く、便秘がちなのに甘いものをたくさん食べてしまい、歯茎が腫れる。

(私は食べすぎると、クラウンをかぶせてある歯の上の歯茎が腫れます。この腫れる場所は大腸の毒出しをする場所なので、便秘だとここから毒を出そうとするのかもしれませんね。*冷えとりのブログで、歯茎が腫れたことについても、以前アップしましたので、ご興味がある方はそちらをご覧くださいませ。)

子供

朝、透明な鼻水。たんが絡む。おでこのニキビがかゆい。まだ足が痛くて、この日もバレエを休む。

*この日は、私が会社から頂き物のシュークリームやケーキを持ち帰り、3人で夕食後食べてしまいました。本当は、この日に天ぷらを食べに外食をするつもりでしたが、意欲が湧かず出かけませんでした。このように外食を食欲がなくなり、やめられるようにまで、私たち家族は成長していると思うと、感慨深いものがあります。

 

 

11月6日 18日目

咳はあまり絡まなくなるが、足などが痒くて仕方がない。

なんだか排便がスッキリせず。

子供

前日の夕食後に普段食べないケーキやシュークリームを食べ、即座に体が痒くなり、かき始める。アトピーも落ち着いていたのに増えてしまった。

*この日は、前日に天ぷらを食べに行こうと外食を計画していたのを、3人とも過食気味なのでマクロビのレストランに変更して、外食に出かけました。子供と私は大満足でしたが、夫は高いお金を払ってこんな量が少しのものや、無駄に手間をかけて高くしていると文句をタラタラ。(がっつり食べられないことが不満のようでした)ただ最後に出てきた豆乳を使ったヘルシーなケーキには大満足。マクロビは腹八分でしたが、夕方にはきちんとお腹がへり、スッキリとした感じで夕食を食べることもできました。

 

11月7日 立冬

本日より、消化器の毒出しより、腎臓の毒出しへ切り替わる。

 

冷えとり 2016立冬前の土用の毒出し3まとめ

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土用は季節の変わり目。

季節の変わり目になると、体調を崩すことが多いのですが、これは全て消化器の毒出しです。(風邪をひきやすい、胃の具合が悪い、食欲不振や倦怠感がある、憂鬱な気持ちなどの症状が起こることが多くありませんか?)

その季節に無理をして働き続けた臓器が、次の季節の毒出しに備えて、たまったものを排出するから起こるのですね。

自分は消化器の具合が特に悪くないという人も、臓器にその症状が現れることがあります。

それは消化器の毒が出せずに、臓器にその毒が送られているからなのです。

消化器が悪いと、心の状態も落ち込むことも多いので憂鬱な気持ちにもなります。

どのような時にでも、頭寒足熱で冷えを取ると、血液の流れがよくなり、末端まで血液がめぐるようになりますので、体調が悪い時は、

○半身浴を強化

○靴下をプラス二枚(靴下を増やす時は絹と綿)

○食べ過ぎない(臓器を休ませる)

などを心がけ、くよくよしないことが大切です。

体調が戻りますと、心も落ち着き、憂鬱な気持ちや落ち込むこともなくなります。

季節の変り目は、体調が崩れるものだというのが定説ですが、冷えとりをきちんとやって、毒を出していれば体調が改善されると思います。

これから、冬になり、腎臓の毒出しの季節です。

冬は、クリスマスやお正月などの行事も多く、食べ過ぎることも多い季節です。

気をつけて過ごしましょう。

 

 

冷えとり 2016立冬前の土用の毒出し3/今日のポイント

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テレビで観る健康番組を鵜呑みにしない。

テレビにはスポンサーがついていて、それが体にいいと宣伝するように仕組まれている場合も多いのです。

冷えとりは食べ過ぎないことも前提ですが、一番大切なのは、

身体を温めること。

頭寒足熱です。

どうしてそれが大切なのか、一度考えてみてくださいね。