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心の毒だしから、おならのめんげんへ!諸悪の根源は大腸の強欲の毒出し

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜( @kazeakane1)です!

今現在私に起こっているめんげん(ゆるい便とおなら)を考えていく上で、このめんげんは心の毒が根幹にあるのではないか思い、検証しています。

会社で7年間にわたるモラハラやパワハラに限界が来て、最初に目が痙攣し始めました。眼科に行くと、老眼が原因かもしれないのでコンタクトレンズの度を下げると、しばらくして痙攣は気にならなくなりました。

すると、春の肝臓の毒出しの時にめまいが起こりました。肝臓が悪いと怒りっぽいと言われます。この時の私は会社でのストレスをためて、家族にも当たり散らしたり、常にイライラしていました。

めまいがおさまると次に出てきたのが、猛烈なおならのめんげん。

大腸は強欲という心の状態と関係する臓器です。

大腸が悪い人は強欲だと言われています。私は強欲が強いので、自分のものにしたものは、空気やいらなくなった栄養分さえも出すのをケチるので、大腸が悪くなったのではないかという心の状態に焦点をあててみました。

今日の記事は、おならのめんげんにお悩みの方に向けてお届けします。

六臓六腑の時間帯

めまいが起きている時は、便はゆるくなく、普通でした。おならも出ませんでした。

会社を辞めて、怒りがなくったら、自然とめまいはなくなりました。

ところが、めまいがおさまってくると、便が細くなり、ゆるくなり、お腹が常にゴロゴロし、ガスが出てくるようになったのです。

このことを冷えとりおはなし会で相談したところ、大腸が冷えていると指摘されました。

それまでは、朝までぐっすりと眠れていたのに、大腸の支配する時間帯(5〜7時)にパチリと目がさめるようになったのです。

内臓時間

このころの私の冷えとりは、靴下6枚、絹のレギンス1枚とウールのスパッツを履いて、半身浴1時間くらいでした。

この便のゆるさとおならは止まらず困りました。

特におならは、腸の上の部分(お腹の上のあたり)で、プスッと音がして、しばらくするとおならが出るということが続きました。

でも全く臭くはありませんでした。

「体が冷えている(特に大腸が冷えている)ので、大腸の支配する時間帯に目が覚めたら、半身浴を1〜2時間してください。」 

冷えとりおはなし会柳沢さんからアドバイスされました。

また、靴下をプラスすることも勧められました。

(身体が冷えているという指摘を受けて、靴下を6枚から8枚に増やしました。靴下を増やす時は絹と綿を増やすのでプラス2枚になります。)

靴下の履き方については、

【冷えとりの疑問】冷えとり靴下の順番には決まりがありますか?

をご覧くださいませ。

特におならは身体が温まってくると、猛烈に出始めます。

半身浴中、就寝中。

お湯に浸かるとその量がよくわかりました。(大きな泡になりますから・・・)

でもお腹が張るわけでも、便秘をするわけでもないのです。

ただ、おならが出て、朝ゆるい便が出るだけなのです。

それでおしまいなのです。

もうストレスはないはずなのに、このようなことが、現在も続いています。

追記2019年12月10日現在、おならはおさまってきましたが、現在はゆるい便が便秘気味に変わってきています。まだまだ大腸の毒出しが終わらない感じです。

追記2021年11月現在、 おならはおさまりましたが、便秘気味に。皮膚からの毒が出るようになりかゆみになやまされています。

詳しくは、

【冷えとりとめんげん】おしりのぶつぶつ、かゆみ

本当にめんげんなのか悩んだお尻がかゆい、ぶつぶつのその後

をご覧くださいませ。

とにかく猛烈に便が出る

以前、便が細くなった時に心配になり、ネットで検索して、「大腸ガンやポリープの恐れがあるので大腸検査をすべき」というのを知り、大腸検査を受けたことがありました。

(*過去のブログ「冷えとりとめんげん 大腸の毒だし 」をご覧くださいませ。)

その時は、特に何も異常も見つからず、お医者様からもどうしてそうなるのかわからないので、様子を見ましょうと言われて、放置し、しばらくしたら元の状態に戻ってしまいました。

このころは、夫が料理教室に通っていて、試作品を毎日食べていたので、過食傾向だった記憶があります。

思い起こせば、便が細くなるのは、私の場合、大抵、秋口から冬の間で、春になるとともに元の状態になることが多かったです。(秋から冬にかけては、いろいろな行事があり、過食傾向にありました)。

そういう経験もしていたので、今回も過食のために起こっている症状なのだろうと考えました。

そして、食べ過ぎがいけないのかと思い、あまり食べないようにしました。

1日一食にしてみたり、お昼は抜いてみたり、食べてもおにぎりだけにしてみたり、アルコールを飲むのもやめました。

ところが、食べていないのにもかかわらず、ものすごく便が出るのです。

本当に驚くくらい!!

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大腸検査キット。大腸検査は大抵は便をこすりとってみることから始めますが、結局のところ、内視鏡を入れてみるのが一番原因がわかるそうです。

それも毎朝の排便の時に一度ものすごい量が出て、おしまいです。

下痢をするわけでもなく、便秘をしているわけでもありません。

この時は、頻繁に出るおならも臭くありませんでした。

ただ空気が出て行くという感じでしょうか?

柳沢さんに相談したところ、「あまり食べていないのに便がたくさん出るのは宿便」と教えてもらいました。

あんなに毎日便が出ているのに? 

まだ便が残っているの?


宿便は、どの人でも多少はあるそうです。腸のヒダのあたりに溜まっていたり・・・。

考え方としては、毎日掃除してもなかなかこびりついて取れないような汚れのようなものだと思います。

柳沢さんのおはなし会に参加される方でも、めんげんが起きている時にはで食べないということを実践された方も驚くくらいの便が出たということを教えてくれました。(めんげんが起きている時は食べないほうが早く回復する傾向にあるということです)。

私の場合、一週間くらいあまり食べない状態を作りましたが、本当にどれだけ身体の中にあるのかというくらい出ました・・・(汚い話で申し訳ありません)。

柳沢さんのアドバイス通りに大腸の支配する時間帯5〜7時に目が覚めた時には半身浴もしてみました。

就寝中も自分のおならで目がさめることもありました。

さらに、お風呂に入ると、腸がごろごろっという音を立て動き出し、おならがたくさん出るのです。

でも臭くはありません。

このことも相談すると、

おならが臭いと大腸に悪い菌がいるのでよくないけれど、臭くないおならであれば、大腸を温めることによって大腸が動き始めているので出るおならだから、問題ないし、むしろ良いことだ

と聞き、安心しました。

臭い便と臭いおならに悩む

この状態がひとつきくらい続いた頃に、今度は突然臭い便と臭いおならが出るようになりました。

これには本当に悩まされました。

おならは止めることもできずにどんどん出るのです。

臭いも気になります。

社会生活を送っている時には、おならを止めようと思いますが、冷えとりでは出るものは止めてはいけないのです。

この時は、楽しく仕事をしていましたし、嫌な人もいませんでした。

その前の仕事の時はパワハラやモラハラがひどい環境で心に怒りのストレスがあったので、めまいが起こったと思います。

でもその仕事を辞めてから、めまいは起こらなくなり、次に起こったのがゆるい便とおならだったのです。

まるでストレスがないのになぜ大腸の具合が悪いんだろう?

一体どうなっているんだろう?

そう思っていました。

おまけにゆるい便もトイレに行くたびに出ました。少しお腹に力を入れると、ゆるい便が細く、出るのです。そして猛烈な臭いがしました。

臭いおならが出て、生活上、本当に困ると柳沢さんに相談したところ、シルクパウダーを飲むと良いと勧められました。

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冷えとりの店繭結で購入できます。

ネットでも購入できます。

シルクを身につけることは排毒にとてもいいことはもちろんなのですが、シルクを飲んで内臓の毒を取り除くという考え方です。

シルクパウダーは防かび対策のためにアミノ酸が入っているものもありますが、かびが生えやすくても純粋なものがいいと思います。

保存は瓶に入れて、冷蔵庫に入れておくといいとのことでした。

実際に臭いおならが出始めてから、シルクパウダーを水に溶いて飲むようになると、おならは臭くはなくなりました。(おならは相変わらずたくさん出ます。)

ゆるくて細い便は相変わらず出ているのですが、朝だけになりました。やはりひどく臭います。

健康な時はほとんど無臭だった便が臭くて仕方がないくらいのものになりました。

シルクパウダーが悪いものを排出してくれているのでしょうか?

病は治すものではなく、自然に治るもの

今回のゆるい便とおならは、今まで私が経験しためんげんの中では、比較的穏やかで苦しみの少ないめんげんだと思います。

咳のめんげんの時は息ができずに死ぬと思いましたが、今回はそういう苦しさはあまりありません。

内臓と心というのは、とても密接な関係のあるものです。

「医者知らず『冷えとり』で完全健康人生」(進藤義晴著)によれば、

肝臓が悪い人は怒りっぽい。

消化器の悪い人は優柔不断。(自分に甘く、楽をしたい)

心臓の悪い人は心が冷たい。

肺の悪い人は心配性。(物事を悪い方へ考えがち)

腎臓が悪い人は臆病。(肝臓、消化器、心臓、肺が悪くなると影響を受ける臓器)

とあります。

会社を辞めて、怒ることがなくなったので自然と治ったのかもしれませんね。めまいは肝臓からくる病状でしたので、肝臓と怒りは関係がありますから、めまいが起きていた時は、私は常に自分の仕事環境に対して腹が立っていたのでしょう。

そして今、大腸の状態が悪いのは大腸は臓器のくくりでは肺と同じところになりますので、物事を悪い方へと考える傾向にあるのかもしれません。

確かに、ようやく今になって、いろいろな出来事をまあいいかと思えるようにはなってきましたが、これまでの私の人生の考え方の基本は、白か黒かはっきりしないと気が済まないという傾向が強くありました。

またとてもネガティブで、常に一番悪いことを想定して、そうならないためにはどうするかについての危機管理からいつも物事を進めていました。(このような考え方はそのネガティブなことが起こるということを前提としてしまうので、考えないほうがいいということを冷えをとっていくうちに知り、考え方を改めました)

確かに心配性といえば、心配性かもしれません。

なんで、あえて最悪のことばかり想定しているんでしょう? 自分でも謎ですが、腎臓が悪い人は怖がりだというので腎臓の冷えが原因かもしれません。

大腸は強欲だと悪くなる

大腸は消化器ですが、強欲だと悪くなります。(肺も同じことです)

強欲の人には感謝の気持ちがないとあります。

強欲というのは、物欲はもちろんのことなのですが、精神的な欲の方が大きく影響があります。

精神的な欲というのは、自分では大した努力もしていないのに、子供には勉強していい学校に行ってもらいたい、夫には安楽な生活のために出世してもらいたいという感謝の気持ちのない他人本位の欲のことをいうそうです。

勉強ができなくても元気であるだけでも幸せなことなのに・・・

少しでもお金を家に入れてくれるだけでもありがたいのに・・・

もっと、もっと欲しいという気持ちに、きりはありません。

欲が叶えば、次の欲が際限がなく続きます。

う〜ん、これには私は多少は当てはまるかもしれませんね。

物欲は若い頃に比べればだいぶ減ってきました。

でも精神的な欲はどうでしょう。

今の世の中、仕事があるということ自体ありがたいことなのに、もっといい仕事が欲しい、楽して稼ぎたいという気持ちは心のどこかにあります。

ずっと見た目が若くいたい、美味しいものをたくさん食べたい、自分本位に生活したい・・・あげたら本当にきりがないくらいです。

少し考えてみれば、日本に生まれたこと自体、本当に幸せでラッキーなことなのです。

もし、他の国に生まれたら、戦争があり、毎日死と隣り合わせの生活を送らなければならなかったり、女性は勉強ができなかったり、生まれながら決められた仕事しかできない場合もあるのですから、そうでないこの日本に生まれたことは感謝すべきことなのでしょう。

そういう意味で感謝したことはあまりありませんでした。

生活できることに感謝。

仕事があることに感謝。

家族がいることに感謝。

すぐにこういうことは当たり前に思ってしまいますよね?

他人の活躍を見て、あの人よりも私の方が努力をしているのにどうしてあの人ばかり?(でもその人が影でどれほどの努力をしているかどうかはわかりません)

そういう心がけをなおしていければ、今現在のゆるい便とおならは自然と治るのでしょうか?

このめんげんは6年続いています。(この頃の私のめんげんの傾向は、あまり苦しみのないものは長く続くのがわかってきました。)

便はゆるく細いままです。でも特に体調が悪いということはありません。

このめんげんも気がつくとなくなってるのでしょうか?

最近では、病気は治すものではなく、自然に治るものという気がします。

大腸の毒出しともうしばらくおつきあいしていきたいと思っています。

そして心の毒をなくすことは、本当に難しいと思いますが、これからも向き合っていきたいと思います。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

冷えとり豆知識

  1. 「医者知らず『冷えとり』で完全健康人生」(進藤義晴著)の74ページに心の毒の抜き方の方法があります。
    気が滅入る人と会うと、体調がおかしくなったり、物事を悪い方に考えがちな時には、この方法を試してみるといいと思います。
  2. 取り入れ、巡らせ、出す。そのためには、ためてはいけません。
    怒りが溜まった時は、素直に自分の心の中にあるものを吐き出しましょう。
    ためておくと、怒りに変わり、肝臓に影響を与えます。
    最初は心の毒は心の中にあるものを吐き出して、出していくといいと思います。
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