絹の靴下

冷えとりの疑問 冷えとり靴下の重ね順には決まりがありますか?

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜(instagram kazeakane)です。

冷えとりは24時間半身浴の状態を作ることが大切です。そのために、起きているときは靴下の重ねばきや半身浴、眠っている間は靴下の重ねばきと湯たんぽを使うと毒を出しやすくします。

今日の記事は、その靴下の重ねばきの順番について質問がありましたので、お答えしたいと思います。

靴下の重ねばきの順番

冷えとりに関する質問がありました。

靴下を重ねばきするときには、シルク→綿→シルクではなく、シルク→綿→綿ではダメですか?

結論として、ダメなことはないと思いますが、絹と綿を交互に履くのは、絹が毒を吸いだしてくれるからなのです。

進藤先生の著書「新版万病を治す冷えとり健康法」にも

「木綿は吸毒はしてくれるが拝毒の作用はない。だからすぐに汗(汗は身体の毒)でベタベタになり、履き替えなければならなくなるから、綿よりも絹(シルク)が良いのであり、絹は保温性に優れ、その上、排毒作用も強いし、外から来る毒も受け付けない」

とあります。

ですから、毒を出したいのであれば、やはりシルク→綿→シルクと、はいた方が効果的ですね。

もちろん、やらないよりもやった方が効果はありますので、シルクの靴下がない場合は綿→綿でもいいと思います!(特に枚数を増やしていきたい時は、外側の部分は綿→綿にしてもOKです)

質問者の方の綿→綿にしたいかという理由は、シルクが破けて、綿の靴下ばかり残ってしまうからだといいます。けれども、破けるというのは毒が出ているからではないでしょうか?

シルクは値段の高いものでもありますが、それで排毒ができて、病気にならなければ安いものだと思いませんか?

(医者代や薬代を考えれば安いものだと思います。それに病院での待ち時間の浪費などを考えてもお得ですよね?)

破けたものは繕って使いましょう。

でも、また同じところが破けますけれど、ね!

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

IMG_0654誰も見ないから、適当に縫っても大丈夫。

まとめ

靴下の重ねばきは効果を期待するのであれば、絹の五本指→綿かウールの五本指→絹の先丸靴下→綿の先丸靴下→絹・・・というように交互に絹を入れていくと、絹が毒を吸って出してくれます。

絹の靴下は値段が高いものなので、1度破けたくらいでは捨てずに繕って使いましょう。

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冷えとりの教科書とも言える本。

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