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冷えとり衣食住 もっと大学を楽しもう!家族で東大の校内散歩&食堂ランチ

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜(instagram kazeakane)です。

大学を卒業して早四半世紀。すっかり大学とは縁が切れてしまったと思っていましたが、子供の将来を考えて、大学巡りを始めました。中学受験でも、偏差値だけではわからないその学校の良さは行ってみるしかありませんでした。きっと、大学も行けばいろいろとわかるはず!

今日の記事は、日本の最高学府・東京大学の文化財や学食と生協のレポをお伝えしたいと思います!
もちろん、子供が入学してくれれば本当に嬉しいです!

東京大学は日曜日も開放されている

三四郎池


先日、上野の展覧会を観たときにランチをどうするのか?ということになり、近くに東大があったので出かけてみることにしました。

関係者以外が立ち入り禁止とありますが、どんどん関係なさそうな人が入っていきますし、警備員も何も言いません。家族づれや外国人が目立ちます。
三四郎池のほとりには外人が絵を描いていました。

音
三四郎池って言うくらいだから、夏目漱石と関係があるの〜?

宏
漱石はここの先生だったからね〜

三四郎池は通称でここは加賀藩の大名屋敷でした。

詳しくはこちらをどうぞ!

ここが本当に美しい散歩スポットでした。

安田講堂

こちらはあの有名な安田講堂。
かつての学生運動のメッカですが、子供にはそのような感慨もなく、素通り。

茜
建物ステキ!

宏
日本映画でたくさんみた実物だ!

第二食堂

食堂は日曜だと言うのに混み合っていました。
好きなものをピックアップして、スーパーのレジのようなところでお金を払う形式です。
3人分購入してなんと1740円!驚きの価格です。

家族づれや老人、明らかにご近所からきている人や、ご飯だけ持参でおかずを買って食べている学生など様々な人がいます。

味は美味しい!


特に豚汁は120円の価格にも関わらず、具沢山です。ご飯は量によってお値段が変わりますし、選べますので無駄がありません。

宏
学生の時、貧乏だったから、東大生だったら豚汁とご飯だけでも食べれたなぁ!ご飯を(140円)大盛りにすればいいんだもん!

茜
一品料理も充実〜。私はきんぴらを食べてみたけど、美味しかった!

音
唐揚げも美味しいし、私の食べた豚丼も甘辛くて美味しい♡普通のお味噌汁も美味しいよ〜

生協

学生に必要な文房具もたくさんありましたが、その中でも東大グッズは面白かったです。

東大鉛筆と消しゴムを買ってみました。ご利益がありそうです。

音
そういえば、芸大鉛筆もあったね〜。大事に使っているよ。大学グッズ面白い!

他のグッズにも面白いものがたくさんありました。東大のお菓子も思わず買ってしまいそうな勢い。

茜
東大のおかしを食べると、頭がよくなるような気がして〜、買いたくなっちゃう(^ω^)

宏
食べたら頭良くなるんなら、みんな食べちゃうよ!

博物館

東大訪問した日は博物館は展示替えでお休みでしたが、無料で観覧できます。大学博物館は東大だけではなく、各大学の特色ある博物館が多いので面白いです。

茜
明治大学は刑事博物館が有名。

宏
拷問の道具があるんだよね〜

音
絶対行かないっ!

無料なのでぜひ行ってみましょう。東大にも面白そうなコレクションがありそうなので、開館している時に出かけてみたいと思いました。

東大の門もステキなものがたくさん!

受験シーズンにはよくテレビで見るこの赤門が東大では有名な門ですが、この門以外にも建築物として、美しい門がたくさんありました。

宏
この門をバックに写真を撮って、部屋に貼っておけばいいんじゃない?

茜
ナイスアイディア!

音
結構たくさんの人が写真撮っているんだね!

赤門は正門ではありませんが、国宝です。前田家が徳川家斉の子女溶姫を迎える時に作った門です。

他に美しいと思った門はこちらです。

弥生門。唯一木製の門がこちらの門と赤門なんです。木材に黒い金属のデザインされた飾りが素晴らしいです。

弥生門の向こうには工学部があります。弥生門は夏目漱石の『三四郎』にも、記述があります。

あくる日は平生より暑い日であった。休暇中だから理科大学(現・理学部)を  たずねても野々宮君はおるまいと思った。~中略~ 午後四時頃、高等学校の横を  通って「弥生町」の門からはいった。(夏目漱石『三四郎』より)

茜
これがあの弥生門か〜

宏
夏目漱石はここから出入りしたのかな?

東京にはお金を出さないと遊べないスポットも多いのですが、こんな風に安く楽しく遊べるところもたくさんあるんですね。
東大には他にもたくさん文化財がありますので、時間をかけて巡るのも楽しいと思いました。

何よりも小さい頃から東大に慣れ親しみ、子供が東大に行こうと思ってくれれば一番嬉しいです。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)