風茜の冷えとり本
男性の冷えとり(風宏)

【男性の冷えとり】夫の場合20冷えとり5年目から9年目までに起こっためんげん

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜(Pinterest@hietorimama/)です。

夫は病気のデパートのような人で、数々の病気を繰り返してきました。

肝炎、痛風、脳腫瘍、頭痛、メニエル病、便秘、肩こり、頸椎ヘルニア、ピロリ菌、咳発作、花粉症・・・

冷えとりをやる前には、食欲が異常なほどあり、どちらかというと暴飲暴食気味でした。

そんな夫も冷えがとれてくるにつれて、ずいぶん変化がありました。

今回のお話は、夫の冷えとり5年〜9年目にかけてのめんげんについてお話しいたします。

どうぞご覧くださいませ。

風宏の冷えとり5年目

夫は冷えとりの靴下とレギンスは履いていましたが、

  • 暑いから半身浴ができない
  • いっぱい食べたい(アルコールを毎日飲みたい&毎日甘いものを食べないと気が済まない)

というライフスタイルを送っていました。

5年目には、あんなに悩まされた花粉症もなくなり、さらに調子に乗って、アルコールとお菓子の食べる量が増えていきました。

この頃は、血糖値が下がると頭が働かないという言い訳で、朝食後10時にはおめざのお菓子を食べることを欠かしませんでした。

すると、この年の6月に仕事で埃っぽいところに行ったら、喉をやられて声が出なくなり、そこから咳が止まらなくなりました。

(喉が痛くなるという症状は、食べ過ぎの毒です)

夫は原因をすぐに追求しないと気が済まない性格なので、耳鼻科に行き、診てもらいました。

薬を飲んでも咳が止まらず、人生初の空咳に苦しむことを体験し、咳の辛さがわかったと言っていました。(私が咳のめんげんに悩まされた時にうるさいからあっちで寝てくれと言ったことを詫びました。)

そしてこの症状が治ると、またすぐにお菓子を再開すると、今度はものすごい頭痛に襲われました。→ おめざのお菓子を食べないと頭痛が起こりません。

お酒を飲んだ日の夜には寝ているとものすごい激痛が足の親指に起こりました。

この年の土用の毒出し期間にはひどい吐き気に襲われて、吐き気で目がさめるようになりました。

それでもお菓子をやめないと、次に口の中に穴が開いて、病院で扁平苔癬と診断されました。

お菓子をやめると少しづつ回復するのですが、どうしてもきっぱりとやめることができません。

ずっと飲んでいた尿酸値を下げる薬は飲まなくてもよくなりましたが、股が異常に痒くなりました。

あまりに痒くてインキンタムシか?と悩み、慌てて皮膚科に行きましたが、ただのかぶれと冷たく医師に言われ、これもめんげんなのか?とかなり夫は凹みました。

それでも少しづつ冷えに関する意識は高まってきて、食べ過ぎをコントロールできるように変化しました。

この年にようやく朝のおめざのお菓子をやめられたことが大きな進歩だったと思います。

風宏の冷えとり6年目

5年目に突然股の部分が痒くて仕方がなくなり、6年目には股の痒さがピークになりました。

医者に行っても、かぶれと言われて、ステロイドを処方されるだけなので、かきむしっていました。

(痒くてかきむしるので皮膚は荒れてしまってケロイド状になりましたが、毒が出てしまった現在はすっかり元のきれいな皮膚に戻りました。)

夫も絹のスパッツを履いているのですが、股部分から毒が出るので絹が薄く溶けていきました。

夫は尿酸値が高い、痛風などの持病がありましたので、この毒が股部分から出て行ったのだと思います。

今ではすっかりそのための薬を飲まなくても平気になりました。

冷えとり6年目に病院に行っても、すぐに原因がわからないという体験をしたので、病院にすぐに行くということが減ってきました。← 医療費の激減です。

この年には、毎冬かかっていた咳喘息を併発する風邪をひかなくなり、咳に悩まされることがなくなりました。

本人は、1年前の咳の発作で毒が出てしまったような自覚があったようです。

そしてこの頃から、明日飲み会だということになると、腰が痛くなったり、体調不良を起こし、飲み会に出席できなくなりました。← これは冷えがとれてくると内臓が行かせないようにこのようなことが起こりますが、夫の身にも起こりました。

風宏の冷えとり7年目

足の裏の土踏まずのところ(腎臓の毒が出るところ)が痛み、足の人差し指(消化器や肝臓)、小指(膀胱)の間にうみや痒みが出てきました。

痒くてかきむしっていました。

(ここから下は不快な画像なので、ご注意ください。)

↓  ↓  ↓  ↓

 

 

 

 

 

冷えとり7年目には体を鍛えることにはまり、スポーツクラブへ通い始めました。

タンパク質をとるためにプロティンやささみを積極的にとるようになったため、猛烈におならが出るようになりました。

ドブのニオイの様な便が出る様になり、家族を悩ませました。

以前、脳腫瘍の後遺症で起こっていた頭痛はお酒を飲んだ翌日だけ起こる様に変化しました。

この頃から原因不明の突然ズキンとくる目の痛みに悩まされたり、スポーツのしすぎて腰を痛めたりしていました。

お酒はだんだん少量にして行くことができる様になってきたのですが、甘いものだけはやめられず、食べていないと言いつつ、食べていないのは洋菓子で甘いものはまだまだ欠かせませんでした。(10時のおめざのお菓子はやめられました)

この頃から朝目覚めると突然下痢と吐き気に襲われて寝込むことがありました。

この年にはインフルエンザB型に感染しました。

予防接種したのにも関わらず感染してしまったし、かかってもこの程度ならいいやと思える様になって、病院にすぐに行かなくても平気になってきました。

こうして、冷えがとれてくるにつれてどんどん変化が現れていきました。

風宏の冷えとり8年目

2018年7月で冷えとり9年目に入りましたが、冷えとり7年目から、就寝中に突然気持ち悪さで目が覚め、吐き気と下痢に悩まされるという現象がありました。

8年目はこれがピークでした。

そしてどうやらお酒を飲むとこの現象になることに気が付いた夫はついにお酒をやめました。

今まではどんなことがあってもやめられなかったお酒をやめたので、これには私もびっくりでした。

お酒をやめようと思ってやめたのではなく、全くお酒を飲みたくなくなってしまったそうです。

すると、やたらと怒りっぽくてすぐに切れる様にありました。

怒りっぽい人は肝臓が悪いと言いますから、ついに肝臓の毒出しが始まったのかもしれません。

この年は、夫婦間でも衝突が多く、よく喧嘩しました。

風宏の冷えとり9年目

現在、冷えとり9年目に入りましたが、

  • 尿酸値は薬を飲まなくてもよくなった
  • 頭痛は起こりにくくなった
  • お酒を飲まなくても平気になった

という変化がありました。

まだやめられないのが食後にお菓子を食べることです。

(毎食後ではなくなったということは夫にとっては大きな進歩です。)

これも冷えがとれてきたらからこそ、たまにお菓子を食べるように変化したのではないかと思います。

内臓関係が痛くなるよりも、甘いものを我慢する方が楽なので、耐えられると夫は言っていました。

あんなに西洋医学が絶対だった夫も冷えがとれてくると、こんなに変化がありました。

本当に冷えとりって面白いと思います。

夫のめんげん10年目には、一体どんなことが起こるのでしょう。

10年目については現在進行中です。

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(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

まとめ

冷えとり5年目
おめざの甘いものがやめられず、扁平苔癬ができたり、咳発作に苦しんだ。痒みにも悩ませられた。

冷えとり6年目
股の痒さのピーク

冷えとり7年目
足の間から謎の汁。目の痛み。ささみの食べ過ぎで臭い便。インフルエンザB。

冷えとり8年目
気持ち悪さと吐き気で目が覚めて、お酒をやめた。怒りっぽくて肝臓の毒出しがあった。

冷えとり9年目
お酒はやめられたけれど、甘いものはどうしてもやめられないので、たまに吐き気で目が覚めて、後悔しては繰り返す。

そんな冷えとり家族のめんげんのことを書いた本はこちらです。

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