風茜の冷えとり本
季節のめんげん

冷えとりの春のめんげんで破けた冷えとり家族の靴下(画像紹介)

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜( @kazeakane1)です!

立春から、暦の上では春となり、冷えとりでは春は肝臓の毒だしの季節です。

この春の毒出しが強く、冷えとり家族のそれぞれの靴下が破けまくりました。

今日の記事は、冷えとり家族の靴下の破れをご紹介します。

(*春の毒だしにつきましては、「冷えとり 2018年春の毒だし 」をどうぞご覧くださいませ。)

こんなに冷えとり靴下が破けました!

風家では、靴下の破けがとまりません。

家中の破けた靴下を一挙にお見せいたします!

冷えとり歴11年の風茜の靴下

私は大腸と膀胱の毒がでているようです。

 

冷えとり歴9年の夫のシルクのスパッツ

夫は主に腎臓関係が強くないので、股の部分の破けがひどいです。

 

冷えとり歴10年の子供のコットンの靴下

子供はシルクの靴下はあまり破けず、コットンの靴下が次から次へと破けます。

主に腎臓の毒が出る部分が破けています。

春は肝臓の毒だしだけれど腎臓の部分が破ける理由

靴下の破ける場所でどこに毒がでているのかがわかります。

春は肝臓の毒だしというけれど、腎臓の部分が破けたりしているうちの家族の靴下を見て、肝臓の毒はでていないのでは?と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、肝臓の親に当たる臓器は腎臓なのです。

臓器の親子関係は下記の図のとおりです。

親は子の面倒を見なければならないのが世の常。

腎臓も肝臓の出しきれない毒を出すのを親として、助けてあげているのですね。

破けた冷えとり靴下はどうしますか?

破けた靴下は、もったいないので一度はつくろっています。

(*靴下の繕い方は「靴下を繕おう☆」をご覧下さいませ。)

繕っても同じ場所がまた破けることも多いのですが、しばらくの間は履くことができますよ。

たまにチクチク針仕事をするのも、無心になれて楽しいです。

さて、皆様は春の毒だしはどのような感じですか?

靴下が破けてしまうのは、悲しいですが、毒が出ているのだと思うとちょっとうれしくなるのが複雑な気持ちです。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

 

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