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アトピー

冷えとり子供のアトピー31脱ステロイドへの道㉙2年3ヶ月〜手首のアトピー

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜( @kazeakane1)です!

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

だいぶ寒くなってきて、空気も乾燥してきました。

アトピーには、つらい肌荒れの季節なのですが、汗をかかなくなって、かゆみはおさまってきているようで、うちの子供は快適に過ごしています。

現在は腕から手にかけて症状が現れていますので、上を厚く着込むとかゆさが増すということが本人にもわかってきて、

上に薄く、

下に厚く、

をモットーに着込んでいます。

さて、脱ステロイドの記録2年と3ヶ月目のおはなしです。

朝型に変え、勉強漬けの毎日を送るようになり、もはや食べることしか楽しみがなくなった子供はことあることに甘いものを食べました。すると、虫歯ができたり、耳が痛くなったり、鼻水が出たりする消化器の毒出しがすぐに出てくるようになりました。

この頃は手首のアトピーがものすごく悪化していました。

どうぞご覧下さいませ。

 

子供アトピー脱ステロイド2年と3ヶ月目の記録

脱ステロイドの記録105週目

子供は現在、受験生なので朝5時に起きて勉強しています。

寒くなってきて、朝起きると猛烈に鼻水がでるようになってきました。

耳もつまるみたいです。

そして、歯医者の検診で小さな虫歯を発見されました。

前歯は肝臓の毒、奥歯は消化器の毒です。

 

 

ついに食べ過ぎの毒が、いろいろなところに拡散されているようです。

こんなふうに、アトピー以外の症状がでているときは、アトピーの症状はよくなってきています。

肌から毒出しせずに、他の部分から毒出ししているのかもしれませんね?

脱ステロイドの記録106週目

この週は土日に公開模試などのイベントが入っていなくて、ゆっくりと眠れたおかげでだいぶアトピーが減りました。

アトピーは、あとは腕だけかな?という感じです。

顔は厚着をするとすぐに冷えのぼせが起きて、赤くなるので、上は薄く、下を厚くしています。

受験の写真を撮る日に口の横ににきびができてしまいましたが、こちらは今の写真の技術で加工可能です。

顔にできると本人も気にしますから、なるべくできないように心がけてはいますが、この週はお茶をしてしまいました。

甘いものはてきめんで、このお茶の後にすぐに口の横に小さなにきびができました。

甘いものはやはりよくないんですね。

脱ステロイドの記録107週目

公開テストが続き、ストレス解消のためにケーキ屋やパフェなどを食べることが続きました。

すると、耳が痛いと言い出しました。

*詳しくは、「冷えとり 毒だしのシグナル 耳が痛い」をご覧下さいませ。

甘いものの食べ過ぎは、中耳炎、外耳炎、内耳炎、耳が聞こえないなどの症状に現れます。

毒だしでした。

脱ステロイドの記録108週目

このころの子供の精神状態はどん底でした。

勉強しても、勉強しても、成績が伸びないのでストレスがたまり、腕のアトピーもかきむしり、皮膚がわれてしまいました。

長袖になり、腕はかかなくなりましたが、手首はみえるのでかきやすいのです。

勉強しても伸びないのは、勉強法が間違えているからです。

うちの子供は、じっくり考えるタイプなので、大量の問題を的確に早く処理するテストには適応できませんでした。

いつも半分は空欄です。

つらくて、笑顔も消えていきました。

家族で話し合い、

憧れのチャレンジ校の受験をやめることにしました。

(*詳しくは、「最高に楽しく自分で決める!中学受験」をご覧下さいませ。)

すると、子供に笑顔が戻りました。

同時に本当に行きたい学校がどこかもわかり、アトピーも、すっとひいていきました。

心と体はつながっているのですね。

まだまだ脱ステロイドへの道は続きます。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

冷えとり豆知識

  1. 耳がきーんとなったりつまったりするのは、脾臓や消化器の毒出しです。
    甘いものを食べ過ぎると同じようになります。
    この期間は、甘いものを食べる機会が多かったので、鼻水もでまくりました。
    子供はすぐに毒が体の外にでてくるので、わかりやすいです。
  2. この週に食べた甘いものは、マクロビのレストランで動物性油脂や白砂糖を使っていませんが、甘いものを食べていることには変わりありません。
    できれば食べないほうがいいということはわかっていますが、我慢して心の毒を貯めるくらいなら、食べてしまって、その後に冷えとり強化をしています。
    甘いのもは体を冷やしますから、食べたらぜひ半身浴強化してくださいね。
  3. 「取り入れ、めぐらせ、捨てる」は冷えとりの鉄則です。
    取り入れすぎると、めぐらなくなり、停滞します。これは食べることだけではなく、すべてのことについてもあてはまります。
    物事がうまくいっていないなというときには、ぜひなにかを捨ててみてください。
    きっと、動き出しますよ。
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