冷えとりの基本

平凡こそが基本の冷えとり!サーモグラフィー測定した結果

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜( @kazeakane1)です!

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

冷えとりは難しく考えることのない健康法です。

平凡こそが基本、それが冷えとり健康法なのです。

ただコツコツ続けていけばいいだけの健康法なのですが、目に見える効果がないとくじけちゃいますよね!

本当に体が先まで温まっているのでしょうか?実は、きちんと温まっていることがわかったのです。

冷えとりはとても平凡!ただ健康法5つの法則のみ

 

冷えとり健康法5つの法則は、

頭寒足熱にして、

腹7分目。

心穏やかにして、

病毒は全て出し、

余計な心配はしない。

 

この健康の法則は、冷えとり提唱者・進藤義晴先生が著書で述べられていることです。

主典はこちら。

↓  ↓  ↓

 

病気は、手術して切ったり、湿布を貼ったり、薬を飲んだりしないと治らないと思うのですが、余計なことをしないほうが治りが早いということをご存知ですか?

この健康法の5つの法則は平凡ですが、平凡こそが基本なんです。

昔から、冷えは万病の元であり、手足足先を温めるように言われています。

皆様の体温はどのくらいですか?

36.5度前後が人の体温ですが、現代社会では低温の方が多く、35度もない方もいますので、驚きです。

頭の上の方は37度くらい、足先にいたっては31度くらいしかないので、温度差が5度くらいあることもあるのです。

頭寒足熱を奨励しているのは、熱は温かい方へ登っていくため、冷えのぼせになってしまいますので、靴下の重ねばき半身浴で補うというのが冷えとり健康法なのです。

そうすることで、足先も36.5度くらいになるのですね。

(*以前、東京国立科学博物館でサーモグラフィをしたことがありますが、重ねばきしている足先も温かさを示す色がでました。こちらは、常設展示場で無料で測定できますので、機会がございましたら、試してみると楽しいですよ。)

(赤いと体温が高いということになります。)

頭寒足熱ですから、半身浴も理にかなっています。

胸から下を低温で長く入ると温まります。

そして、食べ物は腹八分目ではなく、七分目。

食べ過ぎは内臓を酷使して、疲れさせますので、多少の空腹感があるほうがいいのです。

お腹が減ったからといって、すぐにものを口にいれたら、内臓の休む時間がありません。

少しは休ませてあげましょう。

また、おだやかでいるということは、感情に左右されないので、かっとして頭に血がのぼることも、思い悩むこともありません。

なにかを始める時に、不安だったり、心配すると、それが心の毒になります。(心の毒は食べ過ぎよりも悪いのです)

子供のときのように、毎日起こることを素直に受け入れて、心配しないで楽しむことが大切です。

冷えとり健康法は、セミナーや講座で学ばなくても、日常でできる平凡なことばかりです。

この平凡なことを続けていくことこそが、冷えとりの基本です。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

冷えとり豆知識

  1. 空腹でお腹がぐ〜っと鳴っている時こそ、免疫力が高まっていると、あのごぼう茶で有名な南雲吉則先生も言っておられました。空腹のときこそ、免疫力が働くのですね。
    先生はお腹が鳴っていると、免疫力が働いている!とわくわくされるそうですよ。
  2. 冷えとり健康法を始めると、自分の体と向き合うことが多くなります。すると、体の声を聞けるようにもなります。自分の頭で考える力もつくので、自分軸もできて、安心安全の感覚が身についてくるように私は思います。

冷えとりの基本がわかったらぜひこんな本も読んでみてくださいね。

【本の紹介】『生き方を変えれば体も運勢も変る』進藤義晴著に書かれている本当の意味冷えとりを始めて、めんげんがでてくると、なぜだろう?と思い、ネットで検索したり、進藤先生の書籍を読むようになります。 すると、その中に...

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